SD-ALTIS
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製品によっては長めのビードを引く時があります。

そんな時、母材熱から利き手をガードするアイテム。





外国の溶接動画とかで拝見することあると思います。

スパッタシートや皮端材を下敷きにすればオッケイなんですが

やはりね、専用品があると使い勝手が良いのよね。
昨日と打って変わって雪景色。

新年会も早々に、帰宅してまいりました。



さて、FZSスプリンター計画②です。


眺めながら沢山シミュレートした結果が脳内設計。

その脳内設計を、現実に制作可能な治具の制作へ。





フレーム形状的に制作しやすい底面なので助かります。


まぁ、「浮いてる物」を製作するので固定場所が命。

どう固定するかを判断するまでの妄想が8割ですね。

それさえ「ゴー」ならばあとは「なり」になる。





で、出来た治具がコレ。

ウフフ、完璧です。。。

これで、インナータンクの「土台治具」が見えたので

「タンクカバー」の制作に入ります。



その「タンクカバー」ですが

純正形状のまま型取って(保険)

その型から製品元型を制作し(アピール)

それを製品型にする作戦で行こうと思います。
本日から、都内埼玉方面へ新年の挨拶やら新年会やらで

お出かけ行脚の予定でしたが、関東は大雪警報発令です。

そんな昨日のお話です。



行出先で困りたくないので、「雪対策でもするか」と一昨日。

エブリィのタイヤ交換準備開始しました、が



保管場所でスタッドレスを引っ張り出してみたら

タイヤサイドがひび割れれてダメ状態ですね・・・。

元々が中古のポンコツスタッドレスなので仕方ない・・・。

この状態で履き替えるのはさすがに無理なので

この際、新品を調達しましょう。


ですが、翌日に大雪警報が出されたこのタイミング的に

いきなり繁忙期?になってしまったタイヤ量販店巡り・・・。


ほぼほぼ、「本日の受付は終了です・・・」と・・・。

やはり「交換まで一式は無理」とのお返事が多い中

知り合いの某黄帽から在庫タイヤを分けてもらいました。






今回のスタッドレスはブリヂストンのブリザック。

久しぶりの新品スタッドレスタイヤ。。。

新品なんて20年前に乗ってたランクル80以来です。

ハイエースは雪降ったら乗らないので履きません。






で、交換した夏タイヤのサイドも終わってる・・・。

こっちも新品にして、春以降に備えたいと思います。


やはり慌てて計画しても得は無いですね。

タイヤ自体も割高だし・・・。


お客様には消耗品について、日々説いておりますが

自分も実践しないと意味が無い教訓です。



さて、慣れない雪が降ってまいりますので

皆様、無事故でお過ごしください。
「固定抵抗器」

二輪のメインハーネス等に仕込まれていることなど

ほぼほぼ無いに等しい電子部品ですが

ある一部の製品には仕込まれているので

ちょっと工作します。






画像の上二本が「仕込み抵抗」。

色帯表示計算で100Ω、テスター計測でも100Ω。

代替で用意してる抵抗が一番下の物。

色帯が違うけれど、これも抵抗値100Ω。


ハーネス加工上、「必要な対策」として施工してますが

コレはコレで「理由が有る設計処理」なのです。


まぁ、「さすがですね」、と。。。
特に部品破損も無かった個体でしたので

一通りの分解清掃にてOH終了です。






今後は車両持ち込んで頂いて、装着までのお付き合い。

その時は改めてレポートいたします。。。






清掃後のジェット類。

多少は緑青染みが残ってますが腐食程ではないので

ガスケット類以外は全部再利用できます。


TMRの場合、ガスケットセットの設定が有るので

事実上の交換部品はそれだけで済みました。






で、この手の「放置キャブOH」作業で

毎回厄介なのが、ニードルバルブの固着。



ピコピコ動く部分が固着するのね。

左の三本は押し込んだまま固着してしまった状態。

で、右の一本は㊙作業で戻した後。







取敢えず四本とも戻せたけど

動き自体は渋いので、このままでは使えません。

なので、きちんと機能させるために

㊙液に着けてバルブ内部清掃を行います。




 

液体の中にほんのりとニードルが見えると思いますが

こんな色の汚れがバルブ内部から出てきます。



この清掃作業を一本当たり10分くらい。

細々と準備したりで、一時間程要す作業。


ちなみに部品の新品単価は¥1600/個セット。

部品代四個で¥6400-。



今回は「清掃コース」を選択しましたが

どっちが「お得か」はケースバイケース。

ワタシの基準としては、当たり面の段差摩耗が無い場合

清掃再利用で良いと思ってます。



キャブレター、何気に精密部品ですので

お取り扱いにはご注意くださいね。。。
不思議とキャブレター関連の作業が続きます。


次はオーバーホール。

ベースはD16TPS付。






ちょっと放置しすぎですね・・・。

湿り気のある緑青が纏わりついてます。





取敢えず、外せる部分は外す事から。

現状、内部は固着してるのでバルブが動きません。


ドブ漬けで煮ようと思います。

 



一旦外して保管なり、冬眠させる場合など

ガソリン抜いて内部乾燥させておくだけでも違いますので

そのひと手間を惜しまないようにすれば

余計な出費は抑えられるかと思います。
テイスト参加車両の中で比較的新しいベースマシン

【ヤマハ・FZS1000フェザー】始めます。






「さて、今までどーやって作ってたっけ・・・」

「まずは先になにから造るんだっけ・・・」等と

まずは「現車ニラメッコ」から開始・・・。



 

「タンクデカいから小振りにしたいな」

「固定方法はリフト式だとメンドクセーな・・・」

「前側一か所しか固定できねーのか・・・」


ブツブツ言いながら進めていきます。。。



今回、関連記事の回数を重ねながら

制作工程でも追ってみたいと思います。
【新品未使用】

ZZR1100D型対応TDMR40改

センターリンク仕様

定価¥227000-

在庫x1

ベースモデルD17(85-92-85)

D型対応(77-85-77)へピッチ変更




メーカー在庫の無いマルチダンドラボディ

センターリンク仕様は当社オリジナルのみ

今後の販売は予定していない新品ラストモデルです。








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