SD-ALTIS
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暇見てSR16をカスタムしてますが

コレはこれで好きな形。


KRYTAC・TRIDENT SDP

初めての海外製電動ガン。

性能的には悪くないです。




重量バランスは集中して重く感じるので

取回し性はあまり宜しくない。



個人的に思う、使い勝手的には

 

M4 CRW HC の方が良い感じです。




 

使用できるバッテリーはミニS規格だけど装着はキッツキツ・・・。

なので「ミニSタイプLiPOバッテリー」がよろし。

一回り小さいので収まりよし。



たまに気分転換してみました。。。

ココの補修箇所がエンジン始動中に発火した所です。

硬化している純正ジェネ線を新線でバイパス処置してるけど

同一列でギボシ接続処理をした影響なのか

抵抗となって発熱し、ギボシカバーが熔解合体してて

中線同士も接触して発火したっぽいね、多分・・・。





今までは煙が出てる程度だったらしいですが

ワタシの試乗でトドメを刺したっぽいです・・・。


いやいや、本調子じゃ無いキャブで試乗してたなんて恐ろしい・・・。

オーバーフローの兆候でも出ていたら、発火炎上パターンです・・・。


大事に至らなくて良かった・・・。







このバイパス処置の行先は当然メインハーネス。

その「メインハーネスへの接続部分は?」っちゅーと

やはり外皮が溶け削れてて、他線との接触一歩手前状態でした。


この補修作業自体は、まぁ、たまに有る補修作業ですが

少しだけ迂回すれば防げる事例でも有ります。

ジェネレーターが破損するかしないかは運ですけどね。

皆様もお気を付け遊ばせ。。。





ちなみに色んな線がギボシで接続されてます。

色も違うしね・・・。

きちんとカプラ処理いたしましょ。





メイン側が何故かモッコリしてるのでビニテ剥いたら

なんか切りっぱなし線がそのままな状況。

外してるセンサー類なんで特に影響ないですけどね・・・。


この際ですから、メインハーネスは制作し直して

全体的にスッキリさせる方向になりました。

その方が私も作業が楽ですので。。。


まぁ、これも出会いでして「運」でゴザイマス。

今回は巡り合わせでワタシが補修致しますが

別のお店にお邪魔していたら同様な対応になると思います。






シート下は配線纏めてスカチューンしましょう。

当然、ギボシ接続は廃止ですね。

ライト・ハンドル周辺線も帳尻合わせてスッキリさせます。



次回は細部の確認で総合的に判断しますかね。。。
軽く試乗は出来ましたが、決して本調子じゃ無いので

現状確認を行いながら補修リスト作成します。


キャブが本調子じゃないのでソコは未確認事項。

取り急ぎ、軽い清掃と確認して見ます。





FCR37を使用。

アイドリングからして絶不調・・・。


一年位乗らない時を経てエンジン始動するとたまにある。

残ガスがキャブ内部で詰まったりする汚れね。

それによって薄い症状が出てるのは良く有る事です。



いちいちキャブ掃除して始動に漕ぎ着ける程

皆さん暇じゃ無いですからね・・・。

大体はそのままセル廻しちゃうのが本音だよね。。。


ただ、物理的に機能半減してる状態なので

ミラクルなんて起きませんから原因は取り除きましょう。




まず一つ目、加速ポンプが機能していません。




#2と#3の出が悪い。

時間を掛けて通路内を掃除するほか無いので

焦らずじっくりほっとくだけね。







フロート内部も緑色だったから各ジェット類外して清掃です。

本体の調整はこの時点では行いません。

内部清掃である程度元に戻ると思いますのでね。


この辺の作業は別段、難しくも特別性も無いので

単なる通過点として認識下さい。。。





インシュレーターは某社外品。

二次エア吸ってるような感覚有ったので、「やはり」、と。




使用期間は定かじゃ無いですが、キレッキレですね・・・。





 

ホルダーバンド。

右が純正で、左がリプレイス。

形状寸法が違います。





コチラはインシュレーターとバンド共に純正新品。


純正部品がまだ出ますので、リプレイスは必要ないですね。




コチラ、組み直して始動したら吸気オッケイです。

セットはもっと煮詰める必要性が有りますが「一旦良し」、と。


で、エンジンは無事始動しましたが

ジェネから発火しました・・・。

危うく大惨事・・・。


次は電装見て見ます・・・。
一昨日より、預かり車両の試乗大会を行っていましたが

オーラスは個人的に好きなJ系のZ1100GPで締めて見ました。


オーナー様からのご依頼は

ざっくりと「手直しして下さい」的な意味合いでゴザイマス。


ではまず乗って見て判断させて頂きます。。。



えっと、インプレ的には「えっ?」ってな乗り味でしたので

オーナー様と協議の上、総合的な補修をする事になりました・・・。


ワタクシの主観が入りまくりで申し訳ないですが

もっと良くなる要素が見えますのでウチらしく進めて見ます。




ふぅ、やれやれだぜ・・・。






パッと見はソレなりのカスタム車両です。



 

ソレなりの部品に交換されてます。






フォークはゼファー1100をゴッソリ流用してます。

寸法的には合ってるけど、セットはダメですね・・・。

材質の問題じゃ無くて「セット」がダメだから乗りにくい。

このバイクに合わせる事から始めて見ましょう。





フロント以上に懸念されるのがリア廻りの構成。

リアサスがクワンタムの国内仕様かな?。

何用かは判りませんが、減衰が効いていないポニョポニョサス。

しかもレイダウンさせてるから、より一層入りが強くて柔らかい。


サス前後同時に変化させるよりも

ドッチかっちゅーと原因はリア側にあるので

手始めに見る場所はリアサス関係だね。



ココからは個人的に思う事です。

J系はレイダウンさせなくても良いと思います。

それでもレイダウン加工してる場合は

「加工したいから」とか

「加工できるから」とか

「加工されてると良さそうだから」とか

「加工してアピールしたいから」とかの

非現実的理由がほとんどだと思ってます。

「意味無いからやめるべき」、と断言はしないけど

合わせたセット出来ないなら加工する意味は無いです。


物理的に反する事はハズレですからね。。。



まずは特性が正反対のサスを付けて調整した方が良いですね。

出来る事ならば取付位置も純正に準じたいですが・・・。


生意気言って叩かれるのか、それ見た事か、は賭けで。

毎度の事ですが、自分の価値観に掛けてみましょう。



ウマくお茶を濁せるか、はたまた

反感買うか、は、元の製作店の心意気次第だな・・・。


「仲良く」が合言葉、下半期【Z1100GP】編スタートです。。。
ちょいと試乗続きついでにH2散歩。。。

景色の良い所で写真撮るべと思ってたけど

新四号ワープ大会により直帰・・・。


 

まぁ、速いバイクやね。

ただ、オジサンには合わん・・・。

マイD型、早よ直すべ。。。


6月12日のロードライダーフェスに展示しますので

眺めて下さいな。。。


D型連チャン作業の三台目、上半期締めはこの車両。

(四台目はマイDですがいつになるやら・・・。)


色々と手が入っておりますが電装系は未開拓。

この際、「疑わしきは罰する方式」により全て見直します。





作業内容は

・メインハーネス交換

・点火系交換

・キーBOX全交換

・SWBOX交換

・ブレーキホース類交換

・クラッチホース交換

などを含む細部整備です。




車両はD2型。

当時からのメインハーネスはくたびれてますね。

断線こそ見受けられないですが、アチコチ硬化してますので

場所によっては抵抗上がってますからこの際交換。


だがしかし、新品など出る訳も無く

最終のD9型用も欠品なので某オクで中古待ち、と・・・。






で、「果報は寝て待て」、っちゅーかね。

状態の良いD2ハーネスゲットです。

早速ばらして部分チェックがてら

やはり、間引きます。。。







点火系はウオタニに交換してプラグとキャップは新品に。

若干ですがヘッドガスケットからの滲みが見受けられます。

まだ大丈夫ですので車検を境に考慮頂けましたら幸いです。

ついでに2次エア装置撤去しました。






スイッチボックスを新品に交換するついでに

スイッチハーネスを延長して無理のない取回しにしました。






メインスイッチアッセン交換で新品統一キーに。

タンクキャップのキーベース交換がチト面倒ですが

方法はネット世界にゴロついてますので探してね。






で、無事に試乗完成です。


このD型試乗の前にH2の試乗したんですが

個人的にD型で充分なワタクシでした、と。


カワサキ車両の整備カスタムで、ある程度細部に到達できるのは

このD型バイクまで、っちゅー結論にもなりました。。。


さて、来週納車です。

ついでに千葉ナイト開催予定です。。。
今年もROAD RIDER FESTA 2016の開催です。

2016年6月12日(日)

筑波サーキット・コース1000

入場無料

(駐車料金は別途)

バイク500円/クルマ1,000円





ウチのテーマは「色々展示して見て貰う」です。

・GPZ1000RXレーサー#51号車

・GSF1200レーサー#75号車

・H2ハラショーフルエキデモ車

・なんかオリジナルな製品等


ウチには小奇麗な盆栽カスタム車は無いですが

「現場風質実剛健スタイル」がウリですので参考までに。。。



マイテーマは「あれ?フレンドリーじゃね?」編。

よろしくちゃん。。。
ウチではZ1000A型ベースのレーサー制作には携わっていますが

B型ベースのレーサーはお初になります。


ユウシン所属・向山選手のレーサーでございます。

具が詰まってる車体にお腹いっぱいですが

「らしく」、いきましょう。。。





A型レーサーに開発したセミカウルを装着してみます。

同じ様な媒体ですので苦労は無いです。

いや、無いように見せます。

サイドのラインを少し修正してほぼオッケイかな?と。


いやぁしかし、純正タンクはモリマンですねぇ・・・。


ボクはモリマンが好きです。

モリモリをベロベロでカッチカチなのです。。。





今回仕様の新規製作カウルステーでゴザイマス。


制作時論

基準もナニも無い宙ぶらりんカウルを勝手に位置決めしたら

固定用のカウルステーをテマンゲ加工で制作するスリル。

パーソナル・スリル。。。


まぁ、何とかなるもんですね・・・。







メーターは純正メーターとラップタイマーとの並列観で。

ベースはカーボンパネルで成型してドッキング形式。


このメーター、何気に軽いので交換する事も無いかな?と。

使える物だからこのままでいいんじゃね?ってね。





フロント周辺のハーネスも、中々の固まり具合。

使わない点灯系や操作系の線は間引きますかね。

使える分だけ簡素にしておきます。


イモビやらなんやらと、最近のバイクは解析が大変ですね・・・。

シンプルにするには補器類全面見直しが必須なので

今回はそこまでやりません。

まだ、やりません。




 

カウル内部にはかなりの余裕が有ります。

もちろん干渉もございません。

それなりにシンプル感は演出出来たかな、と。


総合的な仕上げペイントは行わず、この状態で一旦終了です。


なんだかんだでシーズンインですから

練習優先でゆっくり行きましょう。。。
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