SD-ALTIS
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一部の取り組みに対して必要なアイテム。


素組みでオッケイと言われても

状況によっては調整必須なので

過去のデータから追った角度+αになるよう

長穴処理しておきます。




純正のカムスプロケをベースに加工してます。


R1100系前期型エンジン用のカムスプロケならば

長穴加工されてる製品が有った気しますが

1200系後期型対応のカムスプロケには

バーニア加工されてる物が無いので

其の都度加工対応してた訳で。


これできっちり調整します。。。
色々とベースエンジンの不具合で頓挫しましたが

チマチマと進行させました。。。

 
準備は万端なので組み立て始まると一気に進みます。
なので、バルタイ編でも。




つっても、特に目新しいことをしてる訳でもないので

単なる作業風景程度になります、はい。



一応、油令車両を取り扱うことが多いので

油令エンジンに特化した器具は多少作っています。



専用のエンジンスタンドやタイミングホイルベースは

整備調整作業を行う上で必需品ですね。


「ササッ」っとエンジンを積めて

「グリグリッ」っとバルタイ取れる。



このまま問題なければ良いですが

今夜にでも車体に積んでしまいましょう。
さて、ヘッドのトラブルはひとまずオッケイです。。。


今度はクランクケースの分解開始です、が


しかし、またしても困った案件・・・。





一本だけ、ケース締結ボルトの損傷発見です・・・。
ココ面倒な場所で、ヘックス頭が舐めてる・・・。

一度分解しようとしてヤッツケタっぽいね。



いろいろ対策を考えた結果

舐めてる頭を壊す作戦で行きます。



場所が場所なだけに通常工具は入りません。

ロングドリルで慎重に頭を揉む。

徐々に穴系大きくしていって






ようやく破壊できた。。。







で、無事に分解完了。。。

洗浄してパーツチェックして

今夜中に組み立てるべ。。。
結構順調にバラしてヘッドの確認中に困った案・・・。

本日中に対策しなくちゃいけない件・・・。



燃焼室内で異物噛んでる跡有るじゃん・・・。







しかも、EXスタッドのベースが欠けてるし・・・。

さすがヤフオククオリティ・・・。




補修して使えなくも無い状態だけど

諸々の事情で明日にしかヘッド加工の時間無いんだよね・・・。


腰上をほぼほぼ分解した後だからがっかりだよ・・・。







まあ、仕方ないです。

中古エンジンの具合なんて悪くて当然と言い聞かして

油冷EG牧場からもう一つドナーEGを。




このエンジンはクラッチ周辺を剥ぎ取られている。

今回でヘッドを剥ぎ取られる。

もともとは低走行のグッドコンディションなエンジン。


状態が良かっただけに、世知辛さを感じつつ










無事に回収。

うん、問題なく使用できそうで何より。

しかし、気になる箇所が・・・。







オイルバイパスに見慣れぬOリングが引っ掛かってる・・・。

まぁ、スルーしておくべき事案では無いかと思いますので

ヘッド加工出し前のチェック洗浄しますかね。。。







ドナーベースエンジンは厳重にラッピングして保管。

まだ使えるところはタップリ有るのでね。。。



はぁ、疲れた・・・。
テイストへ向けてやっとくべ、と。
毎回壊れてから対策してるので慌しい・・・。
準備を怠らずに余裕を持った対応してみますかね。。。




とりあえず、ドナーエンジンを全バラにする事から。

私のメインビジネス関係では馴染の少ないスタイルですが

何気にやる事はほぼほぼ一緒なのでゴザイマス。



ムッチー監修にて「カフェスタイルカスタム」開始です。

私の担当は車体外装の制作加工全般でゴザイマス。

で、細かい調整やセットアップ等、仕上げをムッチー選手が。


たまには言われるがまま、指示受け作業に気楽さを覚えつつ

あーでもないこーでもない、二人での作業は楽しい物です。

ただ、時間と暑さの戦いで普段より疲労しますけど・・・。







ベースは油冷のR750。

現状では前後共にサス30㎜程度のローダウン。


この手のカスタムに敬遠されがちの車体ですが

何事にも開拓心は必要なのでやってみるべ、と。





 

まずは、スイングアームのショート加工。

走行性能優先する場合の手法とは逆説加工ですが

「まずはスタイルありき」と。

「正論とは時に追い越している可能性を秘めている」

まぁ、いわゆるショック療法です。


え~い、80㎜位切ってしまえ。。。


このドナースイングアームはR1100用です。

私が持っていたM型用のスペア部品。








この詰まり具合、よろしいかと。。。

マスの集中化による性能アップも期待出来る範疇でゴザイマス。






リアサスはカンチダイレクト。

余計なリンクを使わずにシンプル志向が吉。



さて、どうなるべね。。。

たまにはふり幅の広い作業とかで見つめ直せれば

この業界ももう少し楽しめればいいな、と。。。
フレームマウント仕様なので操作性は向上。

しかし、替えが効かないワンオフ制作なので

補修作業はちと面倒なのがデメリット・・・。




一部に好評な「この手」仕様に興味がある人だけに

水面下進行製品、デリバリー予定商品は

「クーリーカウル用フレームマウントキット」

テイスト以降だけど準備してますので

興味あったらチェックヨロシクチャン。。。
地味に進行中ですが牛歩の如く進化もしてるRKM。

油冷エンジンマウントとの位置関係も確認出来たし

モノサス仕様での位置関係もクリア出来たので

本格的にフレームの補強加工を開始します。





ドナーは国内未登録の新規フレームですが汚さは同年種同等か以上・・・。

無駄に加工されてる正体不明っぷりが幸いすれば良いですけどね・・・。

テールエンドのシートレールが切られて現存無いからどうすっぺね・・・。





ネック周りには定番の囲い補強が望ましいかと。


フロントはR600のフォークを加工流用します。

ハンドルストッパーの形状はR600ストッパーに合わせて制作ですね。





ネック補強に採用するのはこの補強プレート。

オーノさんちのカタナフレームに施工されてる物と同じ物。

一応、加工前提なので素人さんには不向きの非売品なのね。

勿論、現車合わせで追加工が必要な部位素材です。

有るのと無いのでは大違いですね。




 

バックボーンも当然強化します。

逆にアンダーループは別にいいかな、と。

補強追加すると微々たる重量増加になるので

なるべく軽くがコンセプトなRKMにマッチしない。

そんなフレームコンセプトですかね。






ご存じの通り、750油冷エンジンはヘッドの位置が低いです。

なので、マフラーの軌道確保との兼ね合い補正が必要です。


やはり、まんまと干渉する事が判明。

フレーム側の干渉部分を是正して対策する事にします。


使用するマフラーは勿論ハラショーフルエキ一択でゴザイマス。


さて、大嫌いな鉄粉にまみれる事にします・・・。
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