SD-ALTIS
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2014年度、秋のTOTも無事終わりました。

各関係者様のご協力無くしては得なかったです。

毎度毎度ですが、有難う御座いました。

チーム関係者様には個人的にご挨拶をさせて頂きます、はい。。。


天候不順でバタバタしましたが、出来る限りはしました。

ライダー二人とも全力を出し切ってますしね。

その上で、結果には満足しています。

次回に繋がる「ナニか」が見つかるのは当然の如く

やる事やりたい事てんこ盛りでゴザイマス。。。


昔はね、イベントレポート書くのも楽しかったんですが

やはり、現場の雰囲気は読むだけじゃ伝わらないので

ボクからは止めますね、ゼヒ来場して下さい。


個人的に、恒例のテイスト風邪で先週一杯、ヘタレてました・・・。

薬も注射も効きませんでしたので、おとなしくしてた、と。

今日から真面目にお仕事します。


業務連絡
TOT関係者様へ
23日の夜に打上げ行います。
小山で待ってるよ。






では、ココから下半期のお仕事リポート。

久しぶりの油冷カタナ制作。

750RKエンジン採用のモノサス仕様。

じゃあ、RKMっつー事ね。

三文字通称がデフォじゃん、コンプリート形態さ。


つ‐事で、浅はかでベタですが「カタナRKM制作」で。。。

以後、よろしくです。
走行距離30000㎞弱のヘッド内を目視確認。

良く有るカムカジリの症状もも無く、至って良好な状態です。

ただ若干タペット音が出ていたので、調整ついでにカム交換をします。

使用するカムは’90R1100用の純正カム。

SSよりも若干ハイカム。




大型バイクのパフォーマンスでは公道で体感しにくい部位ですので

安全運転でアタック願います。。。



 

ついでにプラグ交換。

納車時に交換していたプラグですが、4年は引っ張り過ぎでしたね。

プラグホールガスケットからのオイル滲みも有りましたので

特に#2と#3がコギタナイ・・・。

この辺一式交換したので、暫くオッケイです。




実験がてらオリジナルカバー類に交換してみました。

「タイプ:鈴王」

もちろん非売品です。。。





ヘッドカバーはやはりキャンディレッドでしょう。

油冷エンジンはこうあるべき個人的チョイスです。




次回のオイル交換時に、クラッチカバーも黒い物に交換しますかね。



油冷系のエンジンスタンド、制作しました。

エンジンの保管やメンテナンスに活用下さい。

最近は油冷エンジンベースも少なくなってきました。

良い個体種はきちんと保管しておきたいモノです。





 

・スズキ油冷系エンジンスタンド(基本色 白・黒)¥20000-

・カラーオプション(赤・青・黄・緑・橙) 別途¥2500-

*エンジン搭載時の固定シャフトは付属しませんので純正等ご使用ください
今回はフォークに課題を設けて見ました。

っつっても、ブログのネタ程度なので深くは無い。




 

 

まずはバネを変更します。

車載のままなので綿密にはオイル量が適当になってしまうけど

取敢えず方向性見るだけね。


中々良い感じらしいのでフォーク自体をフルOHして

本番までにアタリをつけつつ油面変更などで様子見ましょう。

細かいセット変更するのには都合がいいフォークです。






オイルキャッチタンクは目立たない場所に設置が良い。

#75号車はフレームネックの裏側にさり気無く設置。

シンプル優先で形状工夫するのが吉。


個人的に思う事、エンジンの外側とかに装着とかありえない。

コレってば目立たせる部品じゃないのにねぇ・・・。

「え?そんなとこに設置?邪魔でカッコワル・・・」っての多いね。

まぁ、価値観の違いなので良いけどさ。。。





いちいち脱着する部品じゃないので点検窓にて簡易的に管理。

定期的な洗浄メンテナンスは必要な部位でゴザイマスけどね。。。

もちろん点検窓もワイヤリングで対策管理ね。

走行安全管理は滞りなく遂行するのがマナー。

ルールは他人様への気配りなのだからさ。

ろくにレギューレーション把握しないで好き勝手するのはイカン。

「知らなかった」じゃ済まされない罪だと認識しなくちゃイカン。

まぁ、グレーゾーンぎりぎりなヤカラには困り物だけどさ・・・。




シンプルながら邪魔にならずに機能性は勿論の事

クールでカッコイイがベスト。

あくまでも個人的に、だけどね。。。


現状では「ベビフェ改仕様」ですが

某社製サイレンサーが、ちと爆音になってきたので

リペアするんだったら、なら交換でしょうと。。。

サイレンサーをスクリーマーに変更します。


*差込口はφ54なのでご注意ください。





元々、センターパイプを加工していたベビフェだったので

差し替えだけで結構良い位置にキテマス。。。

やや後方からの撮影なので、サイレンサーが大きく見えますが

非常にバランス良く、見た目も性能もグッドです。。。
750カタナのステム補修作業。

適度にカスタムされた状態で中古購入した車両らしい。

ステムベアリング交換の持込作業になります。


流用ステム?

何用でしょうか・・・。



それ以前にね





これね、ステムベアリングの交換よりも

ステム自体の交換推奨でございます。。。



 

おやおや、ニコイチステムシャフトですね・・・。

溶接はアーク溶接の仮付けかしら?

ちょい右曲りで寸足らずっすねぇ・・・。



これじゃあさ、ベアリングを新品に交換しても

切れ込んでいくハンドリングは良くなりませんね・・・。


走行上の違和感は購入時から有ったらしいけど

タイヤの編摩耗が原因と思っていたらしいです。

で、「まずはタイヤ交換から」と某量販店で交換作業したけども

特に変化無しな状態なので「ステムベアリングの交換するか」と。

したら、ロアベアリングが抜けそうもないので

ウチにご来店って流れでございます。


今後のプランとしては

一旦ステムを持ち帰って頂いて、車体に仮装着後

車両預かりまして、処置対策させて頂きます。


見た目はそれなりな「カスタムカタナ」らしいですが

このステムは盲点でしたね・・・。





後日談として、元オーナーに確認報告したらば

加工は知人にお願いしたらしいので、加工詳細は良く知らないけど

「問題無く動いて良い感じだったけどね」って事らしいです・・・。

まぁ、いいんじゃないですかね・・・。

「良し悪し」は十人十色でいいんです・・・。

主観でいいと思います・・・。


余計な感情移入はトラブルの元なので

「これから」のオーナーと構築していけばいいんです。


ただね、なんか「嫌」でしょ?これじゃあさ・・・。

それがボクの主観。

もうちょっと良く出来るのでお付き合い願います。


GS1200SSの純正シート位置って低いっすよね。

何度かやってます。

ゲルザブ挟みます。




純正のスポンジボロイので千切れそうな所は捨てます。

あと、初期型タンクのチンコパッドも無意味に邪魔なので撤去。

外したらばシート自体に名残が残るので、硬質スポンジカットして埋めて。




ゲルザブ載せるとこんな感じ。

表皮はついでにプレーンタイプに張り替えて終了です。


ボクも所有時に同じ事やってましたけど

かなり良かったですので、お勧めします。

ゲルザブチューン、有りっちゃあ有りなのです。。。


タンク下。

キャブ外す前に何がどーなってるか記憶。

個人的にこの手のプラグキャップチューンに興味ない。

それほど求める費用効果無いしね。

ただでさえ狭い熱空間に押し込んでも邪魔なだけだからさ。

シンプル系が好きなので、あくまでもPersonal Opinion。。。


何時もの如く、一つ毒吐いて、と。。。


現状オーバーフロー気味で汚れは大。

幸いボディバランスは良好なので

内部消耗品の交換で済みそうです。








1995年製だからざっと18年弱経過してる精密機器ね。

疑わしきは罰する方式で、インナーパーツは全交換します。

パッキン系も全交換。

この先も使用すること考慮すると、当然の対策です。

「一生問題無いとでも、お思いですか?」と脅迫観念・・・。

安心材料はゴロゴロしてますので、皆様も良い決断を。

お蔭様で、バッチリ復旧です。。。
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