SD-ALTIS
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お日柄もよく、開催でございます。





最近はメジャートレンドになり市民権を得た

ハラショーこと【原田消音器】製マフラーシステム。

原田社長一人で手作業制作している至極の一品。

多忙故に、一部の販売形態を縮小している状態です。




当社は正規代理店として

販売から取付までサポートしております。

品質・性能はトップクラス。

オク等、巷に溢れるパチモドキ製品を尻目に

相変わらず「本物感」漂わせている製品でゴザイマス。


世界トップクラスの価値を共有致しましょう。

ご検討下されば幸いです。



まずは、サイレンサーアイテム紹介でも。。。






お馴染み、ネオメガフォンアイテム

「スクリーマー・サイレンサー」

¥55000-(税抜)

数々の試作を経ての、この形状に意味が有ります。

昨今のトレンドマストアイテムです。






ハラショー流メガフォンスタイルアイテム

「メガフォン・サイレンサー」

¥55000-(税抜)

スクリーマースタイルを踏襲したデザインで

性能とスタイルを前衛的に昇華させてるアイテム。





 

お馴染み、STDレーシングアイテム

「レーシング・サイレンサー」

¥55000-(税抜)

パワー特性と消音性のバランスに優れた製品

サーキット装着率が高い製品です。




 

スクリーマーサイレンサーをさらに昇華させたスタイル

「デュアルエンド・サイレンサー」

¥72000-(税抜)

フルチタン製による三次元形状に手抜き無し

性能と所有感は他の追従無し、と。

凝ったデザインの製作力に敬意を払って下さい。。。







で、ウチオリジナルサイレンサー

「’80sサイレンサー」

¥55000-(税抜)

コレは売れなくていいの。

私個人的に好きなデザインだから

装着車両が増えたら嫌だし・・・。





ッつ―事で

原田消音器製サイレンサーアイテム紹介でした。


誤解無いようにお伝えしておきますが


ちゃんと新品で買えますので!!

ご安心くださいな。。。

(先にも書きましたが、多少納期頂きますけどね)





自分で欲しい物は決してメジャーな製品では無い、と。

無いから造る訳で、その結果だったりする訳で。


まずイメージ前提なので、あくまでも「利己」なのだが

たまにソレがヒット製品になったりする要因だったりね。




ただ、世の中には「まねしんぼ」が多いのは事実でして

そんな「真似事を上手く采配出来る奴」は成功者なのか?

そんな「見えない敵」に闘志を燃やしたりしてさ・・・。


困るのはいつも付き纏う「個人的な義」なのだが

先日、とある場所にて

「お前は細かすぎる性格でダメだ」と・・・。

金に汚くて自分本位で日本語が通じない

ダサい某国際A級ライダー風情に言われたので

「他人のカネでしかレースはしない」などと

人様の財産にしか興味の無い暴言を吐けるバカには

性格の事なんぞ言われたくないと思った訳で。。。



仮にも取り巻きがいる以上

言ってはいけない事も有る訳でさ・・・。

やっぱ、バカとは付き合いたくないね・・・。





 

えっと、本題に。

誰もが欲しがる一品を制作したよ。

詳細は割愛する。



「何に使うの?」とかやめてね・・・。

本質は内緒なんだよ、ボーヤ。。。
何気なしにPCで部品検索してたら

身に覚えのあるウチの車両画像が

聞いた事も見た事も無い「ネットショップ?」で発見。



元々は原田さんちのHP(今は閉鎖中)で

使用していた製品紹介画像なのだけど

それを「ウェビック」が商用転用して

んで、さらにここの「ネットショップ?」が

勝手に商用利用?してるって訳だろうな・・・。








一応、ちょっぴり関係している立場として

ワタシ、聞いてないのでモノ申したいとね・・・。

そもそも許可してないしさ・・・。




しかし、製品在庫が「42個」も有るって

ある意味スゲーよ。。。

お値段も¥198660(税込)だって・・・。

う~ん、コレは有りえないなぁ・・・。


「誤記」と言われたらそれまでだけどさ。

関係者からしたら「有りえない」訳で・・・。









店の所在はこんな感じ。

担当者にメールしてるけど

今の所返事は無い。

住所も存在しないと思うし

電話番号も無い・・・。


で、色々と調べたら、在る「キーワード」が。

URL内に共通するワードが有るのよね。

まぁ、店舗名なんだけどさ。

その単語で検索するとヒットする店構えらしき

ほぼほぼ、同じ様なレイアウトのページ展開ね。




タイミング的に、ちょっと前に工具系ネット店舗?で

閉鎖になって連絡取れなくなった案が有るのよ。

だから似た様な類の線だと思うんだけどな・・・。

使われてる文面も同じ様だから

もしかするかもしれないので

お気を付け遊ばせ。。



ウマく買えたら、激安でお得でゴザイマスよ。



まっ、何だか良く解んないけど

当社の顧問弁護士と行政には報告しておいた。

ウチの画像だし、誰かが迷惑する可能性有るしさ。
毎年恒例のカブトムシ軍団。

工場の周りがナニやら「昆虫臭」に包まれたらスタート。


今年は早いね。。。

例年、7月10日前後にガサゴソ始まるのにさ。






相変わらず、交尾三昧。


現段階で30匹いやがる。





土から出て、交尾して、土に戻る。

コイツ等の生存理由が分からん・・・。
暇見てSR16をカスタムしてますが

コレはこれで好きな形。


KRYTAC・TRIDENT SDP

初めての海外製電動ガン。

性能的には悪くないです。




重量バランスは集中して重く感じるので

取回し性はあまり宜しくない。



個人的に思う、使い勝手的には

 

M4 CRW HC の方が良い感じです。




 

使用できるバッテリーはミニS規格だけど装着はキッツキツ・・・。

なので「ミニSタイプLiPOバッテリー」がよろし。

一回り小さいので収まりよし。



たまに気分転換してみました。。。

ドゥカティのアルミタンク補修です。

思い立って始めました。


ちなみに「ドゥ」はDWU入力です。





後部取付部分の周辺から漏れているらしいです。

現在はエポキシパテとコーキングで対策してありますが

再溶接が一番との判断にてご依頼下さいました。


まずは周辺部品の取り外しから。


え~っと、補修作業前のお願いでゴザイマスが

こういった場合、部品は取外して置いて下さい。

で、同時に梱包して頂けると助かります。

理由は、ワタシが分解して破損したら困るので・・・。

アルミタンクは特にネジ部分が舐めやすくて怖いのね・・・。



以前居たんですよ、破損してるの黙って依頼してきたヒトが。

「お前が壊したんだから新品弁償しろ」っつータチの悪い輩が・・・。

中間に業者挟んだんですが、その業者もグルだったのね。


ちなみにそのタンクもドゥカティ・・・。


まぁ、今回はきちんとしてる紹介者様ですので

安心して作業進めてみますね。。。




 

ニップルはゴリゴリだったけどネジ部傷めずに外れました。

ただ、この部品が取れません。

配線が中に繋がってる。


じゃあ中身確認しましょう、と。




 

給油口が「ゴッソリ」取れる形状なのね・・・。

コレも分解作業はおっかなびっくりですよ・・・。

無事取れたから良いけどさ。

パッキン類が再利用できれば良いけど

どうなんだろ?





 

どうやらインタンク式の電磁ポンプ部品のようですね。

ワタシの腕がもっともっと細ければ届きそう。

「配線の繋がり部分カプラが外せるかも」っつー感じですが

ここってどうなってんの?

メンテナンスに対応した穴のサイズだと思いますが

ここから中の部品って全部脱着出来んの・・・?



取れない場合、そのまま補修作業する事になります。

おおよそクラック部分は特定できていますが

溶接する熱で補器類にダメージ与えそうなんですけど

どうしましょ?

養生作戦なの?


補修は出来ても構造が理解出来ないとマズイっすよね。

これは知合いのドゥカティ屋さんに相談しますかね。

餅は餅屋っつ―事で。。。
たまには本業?のオハナシでも。

ワタシ(自己流)の場合ね。


カウル補修のオハナシ。


補修素材はGSF1200対応のタンクカバー。

転倒してバキバキですが直します。



コレは当社製の製品です。

カーボン製をペイントしたブルジョア志向な製品。

ウチではかなりの頻度で同様の仕上げとなる事が多いです。


カウルをボクが制作して

ペイントをボクが吹くので

ナスがママ、なのでゴザイマス。。。

イメージと照らし合わせてカーボンクロス貼ります。


一つのトレンドと云っても過言じゃありませんね。






で、補修注意事項として

カーボン製カウルの補修は厄介です。

傷ついたカーボン地は補修出来ないと思って下さい。

つーか、するんだったら新しいの買って下さい。


理由は「面倒だから」です。


今回は通常のFRP仕様と同様な補修対応となります。

要は、カーボンの目は無視します。


表面の傷はパテで面出しして

クラックは裏からきちんと補修接着する工程です。





裏面。

ちょっと白っぽい部分がクラック。

良く解んないよね。・・・。





塗装を剥がすと一目瞭然でしょう。

白っぽい部分は積層剥離。

転倒の衝撃で素材が内部で剥がれてます。

これを全部撤去しないと補修する意味無いんです。


よく素人さんが行う補修風に多いのが

そのままマットやクロスを積層して厚くなるだけの

その場凌ぎヘッポコ補修ね。

特にレース車両に多いかな。

そりゃ金掛けたくないからDIYで済ますわな。

まっ、別にいいけどね・・・。


そんなヘッポコ補修を繰り返したカウルを

見栄え良く補修して、と依頼される事が多いので

ちょっと舌打ちしてみた。。。

一つ云えるのは「買った方が安いよ」と・・・。





で、前向きに補修ね。

前項の白い部分をベルサンで撤去してみた。

ココが表面層のカーボンクロスから剥離した断層場所ね。

指で押すとプカプカする位下地処理しないとダメ。

重要なのはこの部分を補強する事だからね。





当然、カウル表面は巣穴だらけになる。

どっちにしろ表面はパテで面だしするから

マスキングがてらアルミテープで養生しちゃいます。

その際、クラック入ってる亀裂場所のチリ合わせしないと

形状が歪むのでもっと穴だらけになります。





暫定的にパテ延ばしたらこんな感じの補修ポイント。

やはり、カーボンクロス地に補修場所が係ってる。

ライン上だけ黒でボカしても良いかもしれない。





裏面の樹脂補修はこんな感じ。

多少厚くなる場所も見受けられますが

さも「補修しました感」は少ないのでオッケイでしょう。



工程的にはFRP仕様カウル買うのと同等の手間暇掛かってるので

こういった復旧補修はあまりおススメしません・・・。


だって、メンドクサイから。。。

イヒ。。。
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