SD-ALTIS
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『最近、以前に比べて生活が散漫になってる。

年取ったせいで余計な事を考える事が多くなったせいかな?とも。

仕事もプライベートも「それなりに」って程度にペースダウンしてる。

人間、信じていた物が失われれば、心に隙が出来るもの。

その隙に入り込む不安。

信じていたのは自分だけだったって事かもしれませんが寂しいなぁ、と。

いままで愚直に想像心を優先していた訳じゃあございませんが

現実を振り返ってみると「何してんだろ?」って自問自答は周知の事。

想像通りにいかないのは今に始まった訳じゃないけど

予定を崩してくる関係性にうんざりしてきたのは事実。

足並みそろってると思いきや、相手方は発達障害を患ってるかの如く

自分の事しか考えていない、自分さえよければいいエゴイストだらけだった。

上手く関係出来てると思ってるのは自分だけだったってオチね。

狭い世界で生まれた価値観だから必死にキープしたいのはわかるけど

なんでも自分の手柄にしようとしちゃいけませんよ。

それって、泥棒ですよ人となりアイデンティティのね。

出口が一つしかないのに入り口増やして混乱招く事は良くないわね。

敢えて出しゃばらずに引いて見ていた事が、より事実感を増幅させる。

「自分は自分、間違ってない」とか言って自己完結するのは昔の話。

そんな脳内麻薬分泌させてまで維持しないといけない関係性ならば

大人らしく空気読むことの方が良くね?ってね。

一緒に作り上げたと思ってたらただの「協力者の一人」で

注目されたら「自分が~、自分は~、あ~だこ~だ~」と承認欲求の塊。

達成感をゼロにする瞬間って味わいたくなかったね・・・。

「表現されなければ何もしてないのと同じだよね。

もうムカつく通り越して無感情だよ・・・」と。』



建設業施工管理時代の現場監督仲間であり、後輩でもあるS君と。

もう20年以上になる、真面目で優秀で世間知らずだったが立派になった。

僕の教え「理不尽とは戦え」は守らず保守的な現場らしいけどね・・・。

今は立場が違うから言い得ない表現かもしれないが

「うん、どこも一緒、何やってても結局は人間関係だな・・・」と。

こちら側が何も言わなければ何も変わらないけど

言えない状況なのはコミュニティでは当然の事だしね・・・。

ただ、私には表現する場所がまだ有るな、と実感した次第でさ。

必要とされてる内はでしゃばらずに制作班を貫ける。。。



もうじき47歳になるおっさんは山岡屋で肌寒い気持ちと共に

来年も頑張ろうかな、と一足先に豊富を固めてみた日曜日。


たまに書き捨て
FRP外装製作には必需品のゲルコート。

使用途に応じて沢山の種類から選択しますが

我々がよく使うのは主に二種類。

【型用】と【製品用】

今回は製品用のゲルコートについて考察。


この【製品用ゲルコート】も特性上の分類があり

成分的にイソ系とオルソ系に分かれ、色も沢山ある。


一般的にはオルソ系が使われてる事が多い。

クセも無く安価で入手しやすいのが魅力。


イソ系はお値段が若干お高いけど、耐候性が勝る。


私は個人的な好みからイソ系で制作している。

諸々の相性がいいので採用しています。


安いからダメとか高いから良いとか

そんなレベルのお話じゃない事は確かだけどね。


で、こっからが本題、ちょっとした実験してみた。

まぁ、知りたかった理由は内緒だけどさ。



 


「ガラス板にゲルを塗ってマットを張る実験」


左から

①某社オルソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
スチレン5%希釈したゲルコート

②某社オルソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
アセトン5%希釈したゲルコート

③某社イソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
スチレン5%希釈したゲルコート

④某社イソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
アセトン5%希釈したゲルコート

⑤某国産樹脂に
黒トナー5%添加して
ゲルコート風にしてみた樹脂



ゲルコート自体は刷毛で適当に塗った状態。

普段はガン吹きしてるので同じ条件が良いかなと

敢えて、スチレンやアセトンで希釈してみた。

塗厚みも薄かったり厚かったり、と

わざと不均一にする事も狙いです。

その状態で一晩乾燥させてから積層する。



食指状態での乾燥具合がチェック1だったり。。。



使用してる樹脂は普段から使用している某国産製品。

さすがに樹脂の硬化透明性は高いと言えますね。

外国産樹脂だと硬化後黄変する物が有るので

カーボン製品に向かず使用できないと言える物も有る。

何でも良い訳じゃ無いので、お気をつけあそばせ。





 

で、ガラス版から剥がしてみた。

製品で言う所の表側を考察。


①と②はオルソ系で希釈材が違うだけ。

共にガラス型にゲルが張り付いた箇所あり。

ゲルの状態関係なく合体してる・・・。


で、ゲルが薄い所にはチジミが発生してる。

コレは想定内の誘発トラブル。

刷毛で適当に塗ったから当然です。

 




残りの③と④と⑤

想像以上に良好。

薄い場所にも縮れが発生していないし

見た限り、ノントラブルで硬化してる。


⑤に関しては希釈していない樹脂のまま

ノンパラ積層だから当然と言えば当然。



ちなみに

①と②のオルソ系とスチレンは某通販店A。

③と④のイソ系とトナーは某通販店B。

全体的に使用した樹脂と硬化剤とアセトンは

市内の卸問屋から入手している国産品。



結論

欲しかったデータは手に入りませんでしたが

実験方法に変更を加えて次回もやってみる。




追記

手軽に小売りしてるネット通販店の中には

怪しい品物を扱っている店舗も有ると聞きます。

良し悪しの判断は出来かねますが

小分けしてる材料の使用期限が不透明なのは確か。

疑ったらキリ無いですけどね。。。


鼻毛を抜くマナー。

良い感じだが、抜く時鼻がもげるかと思った。




自主規制しますが、多少もんまりしてた程度。

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「新しいものを取り入れて表現する」

さりげないビジネスイメージなんだけど

時に人訓的な「対極にある痛み」が襲う。


いわゆる自己マンとのせめぎあいとか、ね・・・。


客観性に乏しい価値観とエゴの問題なんだけど

そこらへん、努力して装ってるつもりですが

コミュ障なのでトラブルに発展する事もしばしば・・・。


たださ、その「努力」って淫靡な響きだねって・・・。

漢字って的を得てる。





まぁ、そんな「落ちそう」な時は

「テンション姉貴」見て、維持努力をします。


「ワイ、LD見て気持ち上げておく」



持ってない人はコレ




創造主は女

気持ちいいのも女

延ばすのも女


で、壊すのは決まって女



ちきしょう、ブルーレイ、出ねーかな・・・。
仕事場の水道は井戸水です。

昨日の降雪で蛇口と水道管、全部凍結してる。


これでは塗装準備の水研ぎが出来ないので

雪を融かして温水にする作戦。






火元はソロストーブで。

勿論、効率悪いのは承知の上です。

ただ、ソロストーブに火を付けたかっただけです。


ぼちぼちキャンプに行って現実逃避したいこの頃。

雪中キャンプに行ったのはもう何年も前の話。

今じゃ色々なしがらみが有って無茶は出来ませんが

ボッチキャンプが大好きなので計画しようかな。








二次燃焼、綺麗で和みます。


で、なぜか「肉」の匂いがします・・・。

前回の名残なのでしょう、興奮しますね。
自分の代がすべてじゃないんやで、と。

ウチの親父が死んだ歳にもうじきな僕。







うちにも坊ちゃんがいる。

愛おしいで。

無償の愛やね。

他人には感じない感情や。



でも仕事柄、「サポート愛」はある。



「ガンバッテルヒトスキヨ」





でもね


【生命保険の内容、良く確認しな。】ナイト。
製品によっては長めのビードを引く時があります。

そんな時、母材熱から利き手をガードするアイテム。





外国の溶接動画とかで拝見することあると思います。

スパッタシートや皮端材を下敷きにすればオッケイなんですが

やはりね、専用品があると使い勝手が良いのよね。
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