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【スクリーマー】チタン製レーシングサイレンサー
・材質:チタン
・エンドバッフル付き
・インナーサイズ:50.8→42.7テーパーパンチング仕様
・差込径 Φ60.5
・価格:¥60000-





 

【スクリーマーデュアルエンド】チタン製レーシングサイレンサー
・材質:チタン
・差込径 Φ60.5
・価格:¥85000-



共に在庫有り即納可能
お問い合わせくださいませ。
正式名称は知らないけど

「対象物を仮固定する文鎮」と

「チャック式ピンバイス」と








ピンバイスは短くなった溶接棒をチャックする。

溶棒も無駄なく最後まで使えるのでエコかな?

φ3.2までチャックできるタイプがおススメね。
便利な世の中、欲しい部品は多々有りますが

部品同士の相性も有るので成功に程遠い場合もある。


仕事場の環境改善は常に行う事が予想される訳で

いかに楽な作業環境にできるか、を念頭に置いて

日々、細かい所を修繕する事になります。


そんなツマンネー記事でもお送りいたします。






工場内のエアホースに細めのスパイラルタイプホースを

異径ジョイントでつないでみたものの

チューブ系の固めなホースに対して設定されてるので

通常タイプのホースだとロックできないであった、と。






ならばジョイントを制作しましょう。

廃棄予定の付属していたプラグ類を再利用する事に。

パック製品として安物の為か、鉄製なのが幸いします。





 

分解して、互いのホース差込部分だけをチョイス。






都合の良い寸法にカットして準備完了。






で、溶接して繋げてみた。






で、ホースに繋いで完成です。


この手の商品、ワンタッチジョイント接続方式が多いですが

ホース同士を繋ぐ為だけにソレを使うのは嫌だ、と。

シンプルに異径パイプ式に旋盤加工するのも有りですが

ホースバンドによる固定方式が嫌だ、と。


まぁ、やってみたかっただけで機能すりゃ何でもいいんですけどね・・・。
梅雨の合間に自転車のカーボンフレーム補修。

自称ホワイト?オートバイカスタム外装屋がお送りする案件。


やはりブラックはダメだね、まるで詐欺師だもん。。。

色の黒は好きだけどさ・・・。






リアディレイラーが干渉して破損した部分を補修します。

フレームだけにバラシて頂くのが作業の秘訣。

ワタシは自転車屋じゃないのでうれしいマナーです。


いやしかし軽いフレームだね。。。





見て触ればわかる「繊維の破断状態」いわゆるグズグズ。

コレはカーボン製品における高剛性製品の宿命ですから仕方ない・・・。

衝撃=破損だからね。





まずは準備として塗装を剥離して現状確認。

赤〇の部分がグズグズな場所。

カウル類の補修ならば一切喝采取っ払ってしまいますが

今回の場合、細いパイプ状なのでグズってる場所はそのままに

まずは補修土台の下地を整形してから本修正する事になります。


今回の補修手法は「バキューム吸引方式」で行うので

吸引時の外部エアー侵入を遮断する事が重要でゴザイマス。。。






カーボンクロスを一枚、患部を覆えるサイズ程度を張り込みます。

まずは下地としてきちんと圧着させないと意味がない。

使用する樹脂はカーボン専用のエポキシ樹脂。

ハンドレイアップ対応だけど硬化には温度管理が必要。



ちなみにポエステル樹脂とは性格が違うので補修方法も違う。

エポキシは「小難しく割高」で、ポリは「安価で手軽」。

樹脂の単価は10倍程度の差がある。

もちろんエポキシの方が高価。

共通なのは作業が面倒って事かな?。







使用するエポキシは低粘度の為、型馴染みが若干悪い。

なので拘束プレイに使ってるPEテープを巻き付けて強制形状。

ここまで樹脂撹拌から5分以内で行います。






で、あらかじめ作って置いた完成度の高い乾燥室へ移動。

強制温風乾燥開始です。。。


まぁ、なんてこたないワクワク段ボールと温風ヒーターね。

温度管理しながら断続的にヒーターのスイッチオンオフで対応。






一時間程度の温風管理で常温戻し。

その後12時間程度後養生したらテープ剥がして補修場所の確認。

うんうん、1プライだけど立派に土台完成してます。

この後、追加でクロスを張り込む事で強度を稼ぎますが

同じ場所に張り込むDIY製法だとダンゴモッコリ仕様になるので

そこは少しだけ見栄え良く頑張ってみたいと思います。。。




 

カーボンクロスの端材を利用して行うもう一つの下準備。

温度湿度等の状況を踏まえてのテストピース制作。

作業条件出しを正確にする事で失敗を回避する為ね。


遠近法でデラでっかく見えるけど左手で持ちながら、だからね。


次回は強度出し補修と仕上げ作業でお会いしましょう。。。
ウチの第二工場予定地?にて起こった事件?


嫁さんと昼飯食べて帰ってきた所、ウチの裏手敷地に見慣れない軽バンが止まってる。

大方予想は出来るが、脊髄反射スイッチ入れて近づいていく。

真昼間っから見ず知らずのジジババ衆がなにやらザクザクやってる。

取敢えず話しかけてみると、リーダー風のババアが

「ここは良い場所だ、でっかいのゴロゴロいるw」だって。

で、軽バン横の積まれた白いかごを指さす。

そこにはうようよしてるカブトムシの幼虫が敷き詰められてた。

!!!!!!!!!!!!!!



もうね、親ほどの年寄り相手に説教するのも気が引けるけど

これって無許可でウチの土地に侵入してる訳でさ

で、泥棒してる事と変わりない訳でね・・・。

軽く注意したらジサマバサマ共にメダマドコーってなってた。

状況を把握したパートらしいおばちゃんは木の後ろに隠れてるしさ・・・。


色々とお話伺った所、常習性が強い方々らしくて

金輪際共々、お引き取り願いました。


やだね、こういった無意味なトラブルはさ・・・。

勝手に向こうから近づいて巻き込みやがる・・・。

まったく、一昨年の黒飛乞泥中傷事件を思い出しますわ。。。


ちなみに売値はオスメス判別付かない幼虫で¥10/匹~くらいだってさ。

いいのか?それで?

子供心の夢もロマンも有ったもんじゃないし・・・。




(参考画像提供・雨ヶ谷映像班)
さて、年末には色々なイベントが控えていらっしゃる。

その中でも「パリピリア充」な方々は騒ぐのがお好きらしい。

お揃いのウエア纏えば集団心理が重なって最強?らしいデス・・・。

で、肝心のデザインはコンプラ的に秘密デス。

何故かって、私がやった事バレたくないからデス・・・。


そんでもってたまにやるスクリーン印刷業務の準備デス。

この時期は寒いので室内作業は有りがたい。。。





胸には禍々しい15㎝角程度の秘密マーク?を印刷するので枠を準備します。

このくらいのサイズなら木枠で版下製作します。

20㎝超えてくると枠の精度や強度も必要なのでアルミ枠ですね。


ついでに13㎝のバケットを制作して効率アップに貢献して頂く事に。

乳剤も変えたのでテスト用に枠を沢山作っておきます。







オリジナル露光機のテスト。

ケミカルライトを交換したので露光タイミングのテストをします。

最初は大雑把に20分毎に三回。

相性の良さそうな時間を中心に10分間隔で細露光。

以前は30分ほど必要だった露光も今回からは15分程度に短縮。

今まで愛用してたセリックから違う感光乳剤に変えた事もテストの理由。

合掌
『最近、以前に比べて生活が散漫になってる。

年取ったせいで余計な事を考える事が多くなったせいかな?とも。

仕事もプライベートも「それなりに」って程度にペースダウンしてる。

人間、信じていた物が失われれば、心に隙が出来るもの。

その隙に入り込む不安。

信じていたのは自分だけだったって事かもしれませんが寂しいなぁ、と。

いままで愚直に想像心を優先していた訳じゃあございませんが

現実を振り返ってみると「何してんだろ?」って自問自答は周知の事。

想像通りにいかないのは今に始まった訳じゃないけど

予定を崩してくる関係性にうんざりしてきたのは事実。

足並みそろってると思いきや、相手方は発達障害を患ってるかの如く

自分の事しか考えていない、自分さえよければいいエゴイストだらけだった。

上手く関係出来てると思ってるのは自分だけだったってオチね。

狭い世界で生まれた価値観だから必死にキープしたいのはわかるけど

なんでも自分の手柄にしようとしちゃいけませんよ。

それって、泥棒ですよ人となりアイデンティティのね。

出口が一つしかないのに入り口増やして混乱招く事は良くないわね。

敢えて出しゃばらずに引いて見ていた事が、より事実感を増幅させる。

「自分は自分、間違ってない」とか言って自己完結するのは昔の話。

そんな脳内麻薬分泌させてまで維持しないといけない関係性ならば

大人らしく空気読むことの方が良くね?ってね。

一緒に作り上げたと思ってたらただの「協力者の一人」で

注目されたら「自分が~、自分は~、あ~だこ~だ~」と承認欲求の塊。

達成感をゼロにする瞬間って味わいたくなかったね・・・。

「表現されなければ何もしてないのと同じだよね。

もうムカつく通り越して無感情だよ・・・」と。』



建設業施工管理時代の現場監督仲間であり、後輩でもあるS君と。

もう20年以上になる、真面目で優秀で世間知らずだったが立派になった。

僕の教え「理不尽とは戦え」は守らず保守的な現場らしいけどね・・・。

今は立場が違うから言い得ない表現かもしれないが

「うん、どこも一緒、何やってても結局は人間関係だな・・・」と。

こちら側が何も言わなければ何も変わらないけど

言えない状況なのはコミュニティでは当然の事だしね・・・。

ただ、私には表現する場所がまだ有るな、と実感した次第でさ。

必要とされてる内はでしゃばらずに制作班を貫ける。。。



もうじき47歳になるおっさんは山岡屋で肌寒い気持ちと共に

来年も頑張ろうかな、と一足先に豊富を固めてみた日曜日。


たまに書き捨て
FRP外装製作には必需品のゲルコート。

使用途に応じて沢山の種類から選択しますが

我々がよく使うのは主に二種類。

【型用】と【製品用】

今回は製品用のゲルコートについて考察。


この【製品用ゲルコート】も特性上の分類があり

成分的にイソ系とオルソ系に分かれ、色も沢山ある。


一般的にはオルソ系が使われてる事が多い。

クセも無く安価で入手しやすいのが魅力。


イソ系はお値段が若干お高いけど、耐候性が勝る。


私は個人的な好みからイソ系で制作している。

諸々の相性がいいので採用しています。


安いからダメとか高いから良いとか

そんなレベルのお話じゃない事は確かだけどね。


で、こっからが本題、ちょっとした実験してみた。

まぁ、知りたかった理由は内緒だけどさ。



 


「ガラス板にゲルを塗ってマットを張る実験」


左から

①某社オルソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
スチレン5%希釈したゲルコート

②某社オルソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
アセトン5%希釈したゲルコート

③某社イソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
スチレン5%希釈したゲルコート

④某社イソ系クリアーゲルに
黒トナー5%添加して
アセトン5%希釈したゲルコート

⑤某国産樹脂に
黒トナー5%添加して
ゲルコート風にしてみた樹脂



ゲルコート自体は刷毛で適当に塗った状態。

普段はガン吹きしてるので同じ条件が良いかなと

敢えて、スチレンやアセトンで希釈してみた。

塗厚みも薄かったり厚かったり、と

わざと不均一にする事も狙いです。

その状態で一晩乾燥させてから積層する。



食指状態での乾燥具合がチェック1だったり。。。



使用してる樹脂は普段から使用している某国産製品。

さすがに樹脂の硬化透明性は高いと言えますね。

外国産樹脂だと硬化後黄変する物が有るので

カーボン製品に向かず使用できないと言える物も有る。

何でも良い訳じゃ無いので、お気をつけあそばせ。





 

で、ガラス版から剥がしてみた。

製品で言う所の表側を考察。


①と②はオルソ系で希釈材が違うだけ。

共にガラス型にゲルが張り付いた箇所あり。

ゲルの状態関係なく合体してる・・・。


で、ゲルが薄い所にはチジミが発生してる。

コレは想定内の誘発トラブル。

刷毛で適当に塗ったから当然です。

 




残りの③と④と⑤

想像以上に良好。

薄い場所にも縮れが発生していないし

見た限り、ノントラブルで硬化してる。


⑤に関しては希釈していない樹脂のまま

ノンパラ積層だから当然と言えば当然。



ちなみに

①と②のオルソ系とスチレンは某通販店A。

③と④のイソ系とトナーは某通販店B。

全体的に使用した樹脂と硬化剤とアセトンは

市内の卸問屋から入手している国産品。



結論

欲しかったデータは手に入りませんでしたが

実験方法に変更を加えて次回もやってみる。




追記

手軽に小売りしてるネット通販店の中には

怪しい品物を扱っている店舗も有ると聞きます。

良し悪しの判断は出来かねますが

小分けしてる材料の使用期限が不透明なのは確か。

疑ったらキリ無いですけどね。。。
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