SD-ALTIS
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自分で欲しい物は決してメジャーな製品では無い、と。

無いから造る訳で、その結果だったりする訳で。


まずイメージ前提なので、あくまでも「利己」なのだが

たまにソレがヒット製品になったりする要因だったりね。




ただ、世の中には「まねしんぼ」が多いのは事実でして

そんな「真似事を上手く采配出来る奴」は成功者なのか?

そんな「見えない敵」に闘志を燃やしたりしてさ・・・。


困るのはいつも付き纏う「個人的な義」なのだが

先日、とある場所にて

「お前は細かすぎる性格でダメだ」と・・・。

金に汚くて自分本位で日本語が通じない

ダサい某国際A級ライダー風情に言われたので

「他人のカネでしかレースはしない」などと

人様の財産にしか興味の無い暴言を吐けるバカには

性格の事なんぞ言われたくないと思った訳で。。。



仮にも取り巻きがいる以上

言ってはいけない事も有る訳でさ・・・。

やっぱ、バカとは付き合いたくないね・・・。





 

えっと、本題に。

誰もが欲しがる一品を制作したよ。

詳細は割愛する。



「何に使うの?」とかやめてね・・・。

本質は内緒なんだよ、ボーヤ。。。
何気なしにPCで部品検索してたら

身に覚えのあるウチの車両画像が

聞いた事も見た事も無い「ネットショップ?」で発見。



元々は原田さんちのHP(今は閉鎖中)で

使用していた製品紹介画像なのだけど

それを「ウェビック」が商用転用して

んで、さらにここの「ネットショップ?」が

勝手に商用利用?してるって訳だろうな・・・。








一応、ちょっぴり関係している立場として

ワタシ、聞いてないのでモノ申したいとね・・・。

そもそも許可してないしさ・・・。




しかし、製品在庫が「42個」も有るって

ある意味スゲーよ。。。

お値段も¥198660(税込)だって・・・。

う~ん、コレは有りえないなぁ・・・。


「誤記」と言われたらそれまでだけどさ。

関係者からしたら「有りえない」訳で・・・。









店の所在はこんな感じ。

担当者にメールしてるけど

今の所返事は無い。

住所も存在しないと思うし

電話番号も無い・・・。


で、色々と調べたら、在る「キーワード」が。

URL内に共通するワードが有るのよね。

まぁ、店舗名なんだけどさ。

その単語で検索するとヒットする店構えらしき

ほぼほぼ、同じ様なレイアウトのページ展開ね。




タイミング的に、ちょっと前に工具系ネット店舗?で

閉鎖になって連絡取れなくなった案が有るのよ。

だから似た様な類の線だと思うんだけどな・・・。

使われてる文面も同じ様だから

もしかするかもしれないので

お気を付け遊ばせ。。



ウマく買えたら、激安でお得でゴザイマスよ。



まっ、何だか良く解んないけど

当社の顧問弁護士と行政には報告しておいた。

ウチの画像だし、誰かが迷惑する可能性有るしさ。
毎年恒例のカブトムシ軍団。

工場の周りがナニやら「昆虫臭」に包まれたらスタート。


今年は早いね。。。

例年、7月10日前後にガサゴソ始まるのにさ。






相変わらず、交尾三昧。


現段階で30匹いやがる。





土から出て、交尾して、土に戻る。

コイツ等の生存理由が分からん・・・。
暇見てSR16をカスタムしてますが

コレはこれで好きな形。


KRYTAC・TRIDENT SDP

初めての海外製電動ガン。

性能的には悪くないです。




重量バランスは集中して重く感じるので

取回し性はあまり宜しくない。



個人的に思う、使い勝手的には

 

M4 CRW HC の方が良い感じです。




 

使用できるバッテリーはミニS規格だけど装着はキッツキツ・・・。

なので「ミニSタイプLiPOバッテリー」がよろし。

一回り小さいので収まりよし。



たまに気分転換してみました。。。

ドゥカティのアルミタンク補修です。

思い立って始めました。


ちなみに「ドゥ」はDWU入力です。





後部取付部分の周辺から漏れているらしいです。

現在はエポキシパテとコーキングで対策してありますが

再溶接が一番との判断にてご依頼下さいました。


まずは周辺部品の取り外しから。


え~っと、補修作業前のお願いでゴザイマスが

こういった場合、部品は取外して置いて下さい。

で、同時に梱包して頂けると助かります。

理由は、ワタシが分解して破損したら困るので・・・。

アルミタンクは特にネジ部分が舐めやすくて怖いのね・・・。



以前居たんですよ、破損してるの黙って依頼してきたヒトが。

「お前が壊したんだから新品弁償しろ」っつータチの悪い輩が・・・。

中間に業者挟んだんですが、その業者もグルだったのね。


ちなみにそのタンクもドゥカティ・・・。


まぁ、今回はきちんとしてる紹介者様ですので

安心して作業進めてみますね。。。




 

ニップルはゴリゴリだったけどネジ部傷めずに外れました。

ただ、この部品が取れません。

配線が中に繋がってる。


じゃあ中身確認しましょう、と。




 

給油口が「ゴッソリ」取れる形状なのね・・・。

コレも分解作業はおっかなびっくりですよ・・・。

無事取れたから良いけどさ。

パッキン類が再利用できれば良いけど

どうなんだろ?





 

どうやらインタンク式の電磁ポンプ部品のようですね。

ワタシの腕がもっともっと細ければ届きそう。

「配線の繋がり部分カプラが外せるかも」っつー感じですが

ここってどうなってんの?

メンテナンスに対応した穴のサイズだと思いますが

ここから中の部品って全部脱着出来んの・・・?



取れない場合、そのまま補修作業する事になります。

おおよそクラック部分は特定できていますが

溶接する熱で補器類にダメージ与えそうなんですけど

どうしましょ?

養生作戦なの?


補修は出来ても構造が理解出来ないとマズイっすよね。

これは知合いのドゥカティ屋さんに相談しますかね。

餅は餅屋っつ―事で。。。
たまには本業?のオハナシでも。

ワタシ(自己流)の場合ね。


カウル補修のオハナシ。


補修素材はGSF1200対応のタンクカバー。

転倒してバキバキですが直します。



コレは当社製の製品です。

カーボン製をペイントしたブルジョア志向な製品。

ウチではかなりの頻度で同様の仕上げとなる事が多いです。


カウルをボクが制作して

ペイントをボクが吹くので

ナスがママ、なのでゴザイマス。。。

イメージと照らし合わせてカーボンクロス貼ります。


一つのトレンドと云っても過言じゃありませんね。






で、補修注意事項として

カーボン製カウルの補修は厄介です。

傷ついたカーボン地は補修出来ないと思って下さい。

つーか、するんだったら新しいの買って下さい。


理由は「面倒だから」です。


今回は通常のFRP仕様と同様な補修対応となります。

要は、カーボンの目は無視します。


表面の傷はパテで面出しして

クラックは裏からきちんと補修接着する工程です。





裏面。

ちょっと白っぽい部分がクラック。

良く解んないよね。・・・。





塗装を剥がすと一目瞭然でしょう。

白っぽい部分は積層剥離。

転倒の衝撃で素材が内部で剥がれてます。

これを全部撤去しないと補修する意味無いんです。


よく素人さんが行う補修風に多いのが

そのままマットやクロスを積層して厚くなるだけの

その場凌ぎヘッポコ補修ね。

特にレース車両に多いかな。

そりゃ金掛けたくないからDIYで済ますわな。

まっ、別にいいけどね・・・。


そんなヘッポコ補修を繰り返したカウルを

見栄え良く補修して、と依頼される事が多いので

ちょっと舌打ちしてみた。。。

一つ云えるのは「買った方が安いよ」と・・・。





で、前向きに補修ね。

前項の白い部分をベルサンで撤去してみた。

ココが表面層のカーボンクロスから剥離した断層場所ね。

指で押すとプカプカする位下地処理しないとダメ。

重要なのはこの部分を補強する事だからね。





当然、カウル表面は巣穴だらけになる。

どっちにしろ表面はパテで面だしするから

マスキングがてらアルミテープで養生しちゃいます。

その際、クラック入ってる亀裂場所のチリ合わせしないと

形状が歪むのでもっと穴だらけになります。





暫定的にパテ延ばしたらこんな感じの補修ポイント。

やはり、カーボンクロス地に補修場所が係ってる。

ライン上だけ黒でボカしても良いかもしれない。





裏面の樹脂補修はこんな感じ。

多少厚くなる場所も見受けられますが

さも「補修しました感」は少ないのでオッケイでしょう。



工程的にはFRP仕様カウル買うのと同等の手間暇掛かってるので

こういった復旧補修はあまりおススメしません・・・。


だって、メンドクサイから。。。

イヒ。。。
お待たせしておりました「タンバネ」入荷です。


前々回より、表面処理をセラコート仕上げに移行して

より一層のグレードアップを図っておりますが

今回からは箱の形状も変更しました。。。







「N式額縁タイプ」っつー箱で開閉保管に優れてる形状。

何かと便利なんで、沢山制作しちった。。。





お待たせしておりましたバックオーダー分について

本日発送致します。。。


また、在庫数に限りが有りますので

ご入用の際はひとまず連絡くださいな。

宜しくお願い致します。
日頃日常的に使用している業務アイテムに

メンテナンススタンド類があります。


今回新たに二種類追加しました。






一つ目はエトス製の調整式タイプ。

個人的感想ですが、何故かエトス製品が好きです。

しかし、『高さ調整式リアスタンド』括りだけで云えば

過去の調整式モデルは好きじゃありませんでした・・・。

ロングタイプは長過ぎで邪魔くさいし

ショートタイプはカッコ悪い・・・。


なので非調整式リアスタンドの高さを加工して

三種類用意して対応していました。

非常に無意味で偏屈な拘りとも言えますが

個人的に気に入ったアイテムじゃないと

整備とかしたくないので、性格上仕方ないのです。。。


今回買ったタイプは形状もサイズも良い感じ。

これからの主力として頑張って頂きたいと思います。




で、もう一つはJトリップ製。

 

中型以下のメンテ用に敢えてチョイスしました。

ワタシ的にフォークスタンドに次いで二個目のチョイス。

ラインナップと対応に優れたメーカーですので

拡張性を持ったアイテムとして色々と助けて頂きたい。




ただ、この手のメンテナンス製品全般に云える事として

アタッチメントの拡張性が売りみたいな所、有りますよね。

『どんなバイクにも対応出来ます』的な、ね・・・。


で、エトス製品とJトリップ製品とでは

スタンドフックやらの共通性が無いので

個別用意しなくちゃいけない面倒な部分は否めません。

『敢えて変えてるでしょ?』って思いますけど・・・。

結局は同一メーカーで製品を揃えさせる手段ですから

あくまでも営業方針の一環なのでしょう・・・。




悪い言い方ですが、それこそ無意味な個性ですよね。

統一感と汎用性を同一に語る事はナンセンスですが

それぞれ強度を含めた理論の相違ってのは

敢えて変える事による『独自性』の押し売りでね。

消費者からすると面倒でしゃーない訳よ・・・。



バイク部品における消耗品なんてもっと最悪でしょ。

車種毎に在庫置けない程、多種多様化してる。

それこそ共通部品なんて数少ないですよ・・・。

バルブ類とタイヤとチェーン位じゃね?


だから街の量販店に生まれるメリットがそこ。

『何でも出来ます』『何でも売ってます』がウリ。

だけど決して同義じゃない所もミソなのね。

そんな所に技術者や職人はいませんから。



全てを網羅できる訳無いから専門店が必要なのね。

細分ニーズだから『特殊な専門店』が存在する。

だけど、日本は『自己申告』で開業出来ますから

『オレにしか出来ねえカスタムだぜ』とか

『お前、仕事にした方が良いぜ』とかで

自信タップリにテイストデビューな訳ですよ。

そんな自称『専門ショップ』ですらピンキリです。


『ねぇ、誰の為に仕事にしちゃったの?』



皆様、お金は大切に。。。




勘違いや自惚れで自己陶酔する時間が有れば最高ですね。

24時間ヘベレケでラリラリって幸せやね。。。




要は、多種多様化してる選択肢の増加が良し悪しだ、と。

皆が皆、加工して何とかできる訳じゃ無い。

互いの良い部分をマッチアップ出来ない。

素材の使い道にもっと自由を。。。



そんな歯がゆさを感じぜずにいられない案件です。



雨の日はなんだか切なくなるSDでした・・・。

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