SD-ALTIS
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え~XR250のプチカスタム車両が放置されてまして・・・。

過去、暇見て作業をしたりしては放置するを繰り返して早10年弱。

「もうそろそろエンジン始動してみるか・・・」と。

何気に「このバイクなんだっけ・・・」的お片付けでスイッチオン。


ボクは忙しいので「起こし作業」はオノデラプータロウに一任します。

この程度の不動バイクを起せない様じゃ再就職無理だべ・・・。

無理やり任命してやる気にさせる計画なのです。。。


あっ、勿論ボクの場合は「暇見て作業」ですので・・・。

お客様の作業が第一です、はい。。。


車体はお持ち帰り頂いて、通電と点火チェックを取り急ぎ。

セルが廻って、プラグから火花飛べばエンジン掛かるべって。

セフレの如く、「難しく考えないで入れちゃう作戦」ね。。。

本妻には出来ないプレイだな、もし。。。






で、それが確認出来たら「キャブ持ってきなさい」って。。。

だって、オーバーホールはボクが担当。

まぁ、当然だわね。

暇つぶしなのに、責任なんか取りたくないらしい・・・。

面倒だしな、部品発注やら調整やらさ・・・。


「なんでセル?」かってーと、FTR250エンジンに換装されてるから。


で、キャブがFCR装着されてるのね。

逆にオーバーホールしやすいからオッケイ侍。。。

中途半端な純正キャブは部品でないから難儀する。


コイツがチョークッセェ・・・。

チョーコキタネッ・・・。





素手で分解してしまい、後悔したよ・・・。

ラマンに

「チンコ、ドブ臭い」って言われちった。。。






これ、綺麗になるかな・・・。



こんな汚くて臭いのって、若かりし園芸高校一年の夏以来だよ・・・。

あん時は、何も知らねー小僧だったから

「クッサ、チョークッサ・・・でもコレが普通なんだろ?・・・」

と知ったかぶりして、ぺろったな・・・。

ギンギンだったチンポが一瞬でモドリッた瞬間ね・・・。


アレがトラウマになるなんて、42歳のオレも想像しなかったよ・・・。

一番ダメな「しちゃいけないク〇ニ」が最初に来たドボン系っての?


やり直したいね、色々とマジで・・・。



次回、初体験で托卵編に続く・・・。



ホイルアクスル周辺の数値は把握したので、取り急ぎ軽補修のみ。

不具合は対策する事前提で、メインのリアブレーキ補修へ移行します。



 



 










大変綺麗な1100Rでございます。

ウチではホンダ空冷車の馴染が、非常に少ないので

たまに見ると素直に「カッコイイ」と思える個体種です。


前後17インチの太いタイヤでマッチョにカスタムしたい衝動に

駆られてしまいますが、個人的な趣向は置いといて

現状よりさらなる高みを目指しましょうと。。。





で、今回リアブレーキの効力不足を解消したいとのご相談です。

セットされてるリア用キャリパーはブレンボφ34。

このキャリパーと車格と比べれば、制動力を求めるのは酷です・・・。

そりゃあメーカーを前後統一していた方が

総合的に見栄えはしますが、現実的じゃない事も有る。

オーナーさん、「効き優先で」っちゅー事なので

ピストンサイズの大きい物を見繕って、変更しましょうと。

ボクもリアブレーキをよく使うので、同意見です。



ナニやら、キット化されてる部品構成らしいですが

そのショップ、現在店じまいなので詳細が分からない。

図面やら構成図があっても、現物確認はいつもの事ですので

なんら問題は無いですが、はたして?って所です、はい。



で、まずはホイル外しますが、異常にホイルの回転が重い・・・。

これは、ナニかしら要因有るべね・・・と。







 



あくまでも現物優先による計測の結果

スプロケハブ側とホイル両端のアクスルカラーの3ヶ

ホイル内ディスタンスカラーとで、合計4ヶに誤差有、と・・・。


取り急ぎ、回転に影響あるホイル内のカラーだけ切削補修して

回転の引き摺り症状を補修しました。

残りのカラーはどうするか、後々ご相談と致します。


作業メインである、リアブレーキ補修作業前と同時に

対策を考えていきましょう。
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純正形状の社外製リペアFフェンダーを取り付けたら、歪んでいると・・・。

「どうすればいいんですか?」とお店に電話したら

「温めて曲げ直して取付けてください」との返答。


バカじゃないの?そのお店。。。


一応、CB系専門らしいので「じゃ、それでいいんじゃね・・・」って事で。

「なんとかなりますか?」

「なるに決まってるじゃんね」

で、まずは製品の確認と現車合わせで位置確認。

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636ad136.jpeg

取付位置がずれています。

この位置を修正すれば綺麗に装着できます。

4dae0ff0.jpeg

裏側の取付ステーをパテの塊りから削助して

車両に取り付けて、位置確認して

穴の位置を是正して、固定し直して完成です。


フェンダーの値段は知りませんが高く付いた仕様変更ですね。。。

希少車両なので純正部品は取って置きたい心理は判りますが

偽物を使う心理がボクには判りえない出来事でゴザイマス・・・。

折角リアルなバイクを所有したのにハリボテってどうなの?

無いなら我慢しますけどね・・・。
 
やるやる詐欺に最も近いカスタム屋SDAでございます。

ご迷惑をお掛けしておりますが、暫くお時間を頂きたい。


まず、ご無沙汰ちゃんな神田選手のCB1100Fでございます。

全体的に「制作変更」プラン発動でございまして

関係各位者様とのスケジュール調整中でして

手を着けていない状況です。。。

ただ、出来る作業は時間を見て弱進行しておきたい、と。



現在、前作業担当の某CB系専門店オリジナルマフラーが装着されています。

「相性良いから使ってみて」っちゅー理由でレンタルです。

でも、良い悪いは別として、使用せずに返却します。

そこ、ボクも神田選手も同意権なのです。

「原田消音器」でワンオフ製作する事が決定事項なんです。

見て取って装着すればその意味、分かりますからね。。。

あと、背面ジェネレーターのパーツ類を小変更する為にコチラも脱着。


まだまだ、先は長いですねぇ・・・。


ちょいと専門ショップにてSPパーツを投入してきたCB1100F。

オーナーとボクとで状況確認後、補修修正の会議でございます。

良く云われます「餅は餅屋」っちゅーお言葉ですが

今は物を作る為の「妄想・材料・仕込み・製作・修正・完成」ってな具合に

細分化してもいいと思っています。

その中で、ボクの得意な分野は残して有るし・・・。

もっとカッコイイ造形を追及させて頂きます。




「ミステリアスシリーズ・CB編」

開始でございます・・・。
始動準備の続きとして、ブレーキ周りのO/Hです。



④雑誌の特集でよく取上げられるCB-Fは圧倒的に'82仕様#19フレディ車ですが

その独特なブレーキホースの取り廻しは、'80以前のロッキード製と同様に

サイドフィッティング仕様なのが特徴的ではないでしょうかね。

この車両も、キャストモデルでは殿堂入り「CP2696」を後加工にて

サイド仕様へ変更されているのが「ニクイ」っすね。



引き摺り感が非常に強く、タッチに統一性が無いのは、シール不良の証ですので

有無を言わずに交換なんですが、内容の割には「割高感タップリ」な

シールキットに若干萎えつつも、φ320ディスクとオフセットの関係で

まずパッドを外してからでないと、キャリパーが外れない位置関係に

ささっと見切りを付けまして、パッドの確認となります。

若干の当りズレが生じていますが、注して影響しないレベルっちゃあ、レベル。

ローター接触幅との関係を考慮しても「当りようが無い部分」ってのが見解です。

よって、キチンと面取りする事で、段差の修正しましょう。



面取りした角が無くなる前に、もう一度メンテすれば良いだけなので

難しくは考えないで頂きたい、補修ポイントですね。



⑦使用されている固定ピンがSUS製なのも「ニクイ」ポイントです。

バッテリー交換して、キャブとブレーキのオーバーホールして

移動準備完了、次の工程を打合せしましょうか、って所でございます。
当時の雰囲気と、現代の技術や部品をうまく取り入れる事で

「自分だけのオリジナリティを追及する憂い」これに尽きますね。

オーナー様の望む「ネオソサエティ・リメイク」に対応させるべく

我々も日々勉強・探求を怠らず、スルドイ感性を育むべき、と。



CB-F系では一歩進んだオリジナル部品を提供している「ウイニングラン」製品が

アチコチに見受けられますので「聞かぬは恥」直電話にてお伺いした所

「見なきゃ分からないけど、多分そうではないかと思う」って事。

オーナー様が求めている今回のリニューアル計画の一つに

「ドライサンプキット装着」があります。

そのキットもウイニングラン製で「車両持ち込み対応」製品との事。

そこで「ボクがやる」なんてシャシャリ出ても宜しくないですので

車両の持込決定でございます。



現在装着されている「デジタル進角キット」や「背面ジェネレーターキット」の

シルバー地の製品をブラックアルマイト仕上に変更・再調整もお願いしましょうと。

で、搬入前に現在不動状態の車体を、実働状態へまず復旧する為に

一旦、軽度な補修にて始動確認まで辿る作業です。



③キャブレターはミクニ製TMR-MJN。

まずは2年弱の汚れをオーバーホールしましょう。

ファンネルはスレッドコンパウンドを少量付けて「ぎゅっ」と手締めでオッケイ。

経験上、工具を当てる程の締めトルクは必要じゃないですが

不安なら自己責任フルパワーでもかまいません、壊れない程度にですがね・・・。
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