SD-ALTIS
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当社製オリジナル外装フルKIT

 




オリジナルアッパーカウル

ニンジャ250Rをベースにコンパクトなスタイルへ変貌





オリジナルシングルシート

純正形状を踏襲しつつ、よりショートでコンパクトへ



 

シングルシート専用インナーフェンダー

当社製品に適用するオプションフェンダー






オリジナルタンクカバー

ホールド性重視のオリジナル形状




 外観は「ガルフレーシング」をイメージしたオリジナルペイント

今後訳有ってリペイントの為、記念レポート

次は車体廻り、作業は順調です。






キャブの脱着や冷却通路洗浄の為にカウルは外して作業。






一晩寝かすと空気が漏れてくる。

いくらなんでもこれじゃ公道に出せないよね。


「タイヤ終わってるから交換するね」と。

「じゃあ、601がいい」とお返事。

「なんで?」と。

「ネットで見たら安いから」との事。


調べたら確かに安かった・・・。



もう、小売店として商売になりません・・・。

問屋に注文せず、ネットで買う業者増えてるよね。







当然、バルブもひび割れてる。

見落としがちですが、要チェックポイントですね。







はい、GT601装着しました。

アローマックスなんて、懐かしい響きです。。。





ZZRシリーズ全般に言えますが

Fフェンダーが深いので脱着がめんどくさい。


形も好きじゃない。


まぁ、関係ないけどさ・・・。






冷却通路の洗浄します。

エンジン始動しての循環洗浄方式ですね。

無色透明になるまで続けます。

ファンが廻るかチェックしてコチラも終了。



ナンバーが無いので試乗出来ないけど

押し歩きだけで分かるフロントの違和感・・・。

当初はタイヤが終わってたから感じた症状だと思ったけど

どうやらそうじゃなかったみたいです。


ステムベアリングも芳しくないな・・・。

さて、オーナー判断に任せます。
初期型のZZR-250の復旧作業。

1990年式なので約28年前の車体。

屋内保管だったらしく、結構綺麗な車体。






「エンジン始動は確認済みだけど他は未チェックだから

低予算で実働までおねがいしゃす」との事・・・。


う~ん、またもや低予算指示の作業・・・。


安物買いの銭失いパターンだけは避けたい所ですね。



まず、キャブのオーバーフロー原因を特定します。

っつっても、長期保管による経年劣化だから

タンクの清掃、キャブの清掃でオッケイでしょう。





 

タンクのコック外して中のガソリン抜いてみた。

始動確認するために新しいガソリン入れたっぽいので

燃料の劣化は無いけど、さびとゴミカスが微小にある。

コックフィルター通過してるゴミも有る事と推測します。

やはり、キャブレター本体のオーバーホールは必然ですね。


で、このガソリンは洗浄用に使いましょう。。。






脱着方法は割愛しますが、何度か脱着されてるキャブですね。

EG側インシュレーターバンドが緩んでた。


つか、アクセルぜんぜん廻らない。

これでよく始動確認出来たな・・・と不思議整備・・・。






エアフィルターダクトが変形してる。

以前の脱着時、元に戻せていなかったミス。


まあいいや・・・。

現状にケチ付けても意味ねーし・・・。

新品出るから交換しよ。






で、抜いたガソリンでシコシコ洗います。






フロートレベルの調整します。

純正指定は17±2なので17㎜ピタリ。





んで、ソサクサと取り付けて同調バッチリ。


アクセルワイヤーにも注油して開閉スコスコ。





クーラントはさび汚れで変色して汚い。





オイルも劣化して汚い。



最低限、油液系統は交換する事が吉です。


後は、バッテリーとタイヤ交換してひと段落。
さて、ある程度の部品は揃ってるので進めます。


で、この、「ある程度」が曲者でね。

作業を始めないと出てこない不足品の確認です。





まずは純正の外装外しから。

通常作業の整備性はまずまずといった感じですが

レーサー制作としてやはり、インジェクション車両らしく

専用補器類や配線類、保安系機器類が沢山有るので

「配線加工やら整備性やら・・・」と目の毒です・・・。



準備作業しながらも予算の関係を踏まえて

ウチで行う作業を見極めていきますが

今回は「レーサー系外装」への着手は無理なので

作業がひと段落付くまでこのままにしておきます。

純正外装の脱着って何気に手間ですからね・・・。
以前から打ち合わせしていた車両です。

今春に一時お預かり、打ち合わせ決定した事項として

車検のある内はウロチョロしたり

ライセンス取って筑波走ったり

現状で攻めてみたり

と、準備してから色々と気付いた事を対策します。


純正じゃキツイ部分を優先的に作業開始ですね。

来春にはそれなりに仕上げてみたいと思います。





ワタシの好き勝手にやらせていただく半面

「長い目で見る」のか、「一気に進める」のかは

オーナーのさじ加減となりますね。


まぁ、いわゆる「予算との絡み」が基本なので

協議調整しながら制作する事になります。




一時預かり確認から事前打ち合わせを経て

今回の「車両預かり制作開始」の流れ。
お待たせしました、明日発送致します。


特注箇所の調整が都合よく進まなかったのと

外注製作の部材寸法にミスが有りまして

グズグズとしてしまった・・・。






最終的には帳尻合わせられました。

宜しくお願い致します。
テイストへ向けての練習中におきたトラブル。

午前中に連絡貰ったので、夕方の搬入までに準備が出来た。

初期始動はバッチリデス。。。


で、外装類の補修とクラック修理は僕の担当。

その他車体全般は三友ラボさんがチェック。


取り敢えず、四時間ほどで僕の担当は終了です。

初期型外装が久し振りに復活でゴザイマス。


ではコーイチ選手、頑張って下さいませ。

夕飯ご馳走さまでした。。。







カッコエーね、しかし。。。
志儀選手の#27・Z1000レーサー外装。

勝手にピンク外装にしてみた。


もう一個の外装は水色。

コレってクレージュオマージュなのです。。。




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