SD-ALTIS
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みんな大好きCBR。

で、ボクのSC57は売れる気配がゼロ・・・。

値段下げても良いけど、ならばオレ乗ってようかな、と葛藤中。

そんな最中、SC59国内仕様の作業依頼でゴザイマス。

国内仕様をフルパワー仕様に変更する訳じゃ無くて

スピードリミッターの解除作業なのです。

一般道では使用禁止ですからね。

走行会前提の作業でゴザイマス。。。




最近、SS系の整備が増えてきました。

理由は推して知るべし。。。

今なら理解出来ます。




スピードリミッターカット装置。

なかなか仰々しい形状で、お高い設定です。。。




取付けるには、サイドカウルとタンクを外してしまいましょう。

ネジとプッシュリベットを併用したサイドカウルは慎重にね。

タンクもカバー外して、タンクを外した方が作業性が宜しいです。




ちなみに国内仕様はエアーダクトが塞がってます。

中には虫の死骸がタップリ・・・。




青いカプラーがFスプロケ感知のスピードセンサー。

このカプラーに割り込ませるのが大まかな作業なので

ガソリンタンクは無い方が効率良いのね。


カプラー繋いで終わりと思いきや、上手く行かない物です・・・。


 

残念な事にカプラー形状が違うモデルらしい・・・。

その場合はハンダ処理で直加工だってさ・・・。

なんか納得いかない。

けど、しゃーない。


 

こうすれば配線加工はオッケイ。

非常に術野が狭いので、配線加工はお気を付け遊ばせ。




もう一か所は、左カウル内に有る大きいカプラ内の配線加工。

1本切ってギボシ接続する。

カウルは無いに越した事無いので、外して作業が吉。

作業自体は簡単だけど、ソコに到達するまでがちょい面倒。

無事装着出来て何よりです。。。




で、CBR不思議ネタ?っつーか、二度目なんだけど

この某社製メッシュブレーキホース。



コレはCBR1000RR専用なのかね・・・。

イマイチ納得できない・・・。




キャリパーの固定ボルトに工具が掛からないんだよね・・・。

メガネレンチでもソケットレンでも緩める事出来ない。

もしかしたら専用工具有るのかもしれないの?・・・。

じゃないとタイヤ交換する度にブレーキホース外す事になると思う。

なんか、このバンジョーの取付位置間違ってると思うけどどうなんだろ。

まぁ、いいや。
孤高のSP-1。

何気にお初です、ボク。。。




現在はHRCアクラポビッチが装着されています。

で、サイレンサーをハラショースクリーマーに交換してみます。


このHRCアクラサイレンサー、差込がΦ52仕様なので

スクリーマーも差込部を加工してフィットさせます。

今回はこの「フィット処理」がキモでね。。。

敢えて見せません。


オク系パチ屋に真似されるから嫌なのだ。。。

ある意味、意匠的な製法だと思いますのでね。。。





ただ単に差し替えただけですが、なかなかいい感じ。。。

いつもの如く、サイレンサー固定用のステーは未処理なので

この後現車合わせにて、固定部の溶接処理します。

どうでしょう?
CBR900RR:SC28、通称「FireBlade」。

「大型SSの道標車両」と云っても過言ではないと思います。

一時期猛威を振るった「900RR」ですが

早い物で市場デビューから20年選手です。

日進月歩、時代が早すぎる事を痛感いたします・・・。


オーナー様の整備が行き届いている車体なので

非常に綺麗なのが好印象な車両です。。。


今回はPICシフターを装着してみます。




個人的に思う事として、現行SS車両よりも馴染の有るデザイン。

慣れ親しんだ「時代観」が親しみを生んでいるのは至極当然。

親近感が沸きます、はい。





装着する「PICシフター」。

安定感のある製品ですが、基本的に汎用製品なので

取付けや調整には慣れとコツが若干必要です。

お預かりしてセットアップ致しますのでお気軽にどーぞ。。。




リンク交換してセンサー設置です。

近接センサーの設置には専用品使った方が安定感が増します。


この車両は逆シフトです。

レーサー系では皆さんそうされますね。

「メーカーも最初からそう設計すりゃいいのに」って機構ね。


本体はシート下の取り出せる位置にマジックテープで固定。

タイミングやらディレイタイムやら電子的調整も可能なので

取り出せる位置に本体が無いとマズイっすからね。


軽く試乗して、調整してオッケイです。

加速シフトが「押し下げるだけ」なので非常にスムーズ。

便利なアイテムでゴザイマス。。。


寒い時期は電圧降下による始動困難が予測されます。

朝一は始動性が悪く、昼間は始動するパターンなどね・・・。

最近のSS系はバッテリーが小型化されてるんで

通常メンテナンスに欠かせない事項でも有ります。




びっくりしたのが、SC59は7Sを採用してる事。

公道用なのにこのサイズでオッケイなのはスゴイな、と。。。

ETCやらナビやらの外部電源繋いだらパンクするな、きっと・・・。

潔いっつーかなんつーか、使用途限定車両って気がする。


何度か充放電チェック繰り返した結果「交換が吉」っちゅー事なので

新品バッテリーに交換して、充電用サブケーブルも設置してみました。

走行前日などに充電器に繋いで置けば安心でしょう。





ついでに、リアサスのプリ段追加。

サイレンサー外した方が作業しやすいですね。

コレで暫く様子見て下さいな、と。



年内のお仕事はもう少し。

チト疲れてきたので、今夜はタイマだな。。。
CBR1000RRへ【PICシフター】を装着します。




意図的に点火カットして、その隙にアクセル全開でシフトアップアイテム。

ウチの近辺、皆装着してます。

恩恵に授かってナンボアイテムは、導入しない手は無いですよ。





装着パーツ全容、占めて¥34125-(サービス期間中)。

取付工賃は車種によってマチマチなので、要相談でゴザイマス。




近接センサーなので、間違い無い節度で起動します。

シフトタイミング調整幅も広いので、必ずベストが見つかります。


点火カットはDIGから分岐管理。

配線処理も純正ハーネスを加工せずにカプラ間に

追加カプラを割り込ませて管理なので纏まり良くしてます。

装着には加工が必須ですが、楽しくなるシフトフィーリングは

代えがたい製品でゴザイマス。。。

以後、お見知りおきを。。。
準備内容は、タイヤ交換とフォークセット。

お天気微妙だね・・・。

楽しめますように、お祈りしとくからネ。。。




使用タイヤは、PIのDSCV2のSC1セット。

今、良い感じらしいタイヤ。

だから、品薄なんだって。

日本人特有の衝動ですね、「じゃあ、オレも」理論ね。
来月に九州旅行予定のトモチャン。

走行距離40000㌔だし、各部点検でもしましょう、と。





うん、あまり問題無いですね・・・。

取敢えず、プラグとクラッチワイヤーでも交換すっぺね。。。

次のタイヤ交換ついでに、フォークのOHすっかね。

じゃあそのついでに、ステムベアリングも見とくね。

なら、スイングアームとリンクのメンテもその時に。。。


っつー感じで、今後のプランかしらね。。。





使用するプラグがこれ。

純正指定で、¥2100-/本・・・。

ウム、素晴らしいですね。

イリジウム系が純正指定だなんて、なんて盤石なのでしょう・・・。

最近のオートバイには感心させられます。




上が新品で、下が40000㌔使用。

綺麗か綺麗じゃ無いか、位の違い・・・。

経年劣化はしてるので、新品交換が吉ですけどね。。。

ただ、新品だから間違い無い訳じゃ無いので

慣らしじゃないけど、プラグにも火入れは重要ですかね。





オイル交換もするので、アンダーカウルとセンターカウルの脱着。

ラジエーターズラして、プラグ交換する。

じゃあ、ついでにLLC交換もしてしまう作戦。

いやはや、ついで作業で良いのかしら?っつー位に

部品の密集っつーか、入り具合なのは文明の利器なのでしょう。


まぁ、無事終了。

ダンナサマのプラグも、オクサマのプラグも高価でゴザイマス。

ボクの愛車達には、無縁なプラグですので

逆に引け目を感じてしまいますが

メンテナンス性と維持性のバランスなのでしょう。。。


お気をつけて行ってらっしゃいまし。。。


初代BIG1、地元で数人、現役オーナーがいます。

今回の車両は、近所の自動車屋さんちの、スタッフさんの個人車両です。

ウチのオクスン用にステッピー購入したんだけど、その担当さん。




国内メーターだけど、リミッター効いちゃってるみたいな加速感。

じゃあ、メーター分解して、アレしてコレして終了。。。

良かった、面倒にならずに済んで・・・。

うん、バッチリでございます。


いやしかし、ボクには馴染めない車体っつーか・・・。

個人的にはCB系全般、なんか苦手なのね・・・。

色んな意味で、ね・・・。
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