SD-ALTIS
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新製品のご紹介(販売予定)

【Z1R対応フレームマウントキット】

予価¥100000-(税抜)。


日本グッドハンドリング推奨委員会推薦製品

北関東フレームマウント協会長推薦製品


今現在、最終段階による位置調整してます。




正解のない製品なので制作者のスキルとセンスによりけり。。。

取付センスや溶接技術が必要ですので完全プロ向けです。

加工対応できる状況下で施工ください。


お約束の内容説明

・レース走行会専用製品に付きご利用は計画的に
・車両個体種変化による位置調整が必要な場合有り
・ハンドルストッパー等、ハンドル切角の調整規制が必要
・純正メーター装着不可によりメーター類は別途必要
・純正ライトの装着可(状況によっては対策が必要)
・純正ウインカー装着不可(同位置に10㎜穴有)
・ライト等の装着によっては配線加工が必要


後々、気が付いたら更新します。

製品画像詳細は後程。。。
Z1系エンジンのブリーザーボルトホース部分の加工。

純正はホースニップル形状でホースを差し込む方式だと思いますが

AN6アダプターを無理くり差し込んでる現状を是正する事にする。





やりたい事は分かりますが、ちょっと乱暴な案件ですね・・・。

アダプターの差し込み部分のネジピッチを度外視してるタップ処理。

約2山位の噛み方じゃあダメでしょう・・・。

そもそも、長すぎてキャブ後方で収まり悪くなってる・・・。

無駄に主張する意味が分からない仕様が凶と判断します。





じゃあ、ボルトに溶接しちゃえばいいんじゃね?と。

バンジョー牧場でAN6ジョイントアダプターを発見。

コレをドナーにして作業開始。。。





仕上がり寸法を低く抑える為に、コレを半分に切って

外周面やら寸法調整して溶接します。


溶接用アダプター、1個在庫出来た。





仕上がりはこんな感じ。

約15㎜程低くセットできるようになった。

些細な事だけど、要所要所をスッキリさせていきましょう。

総合的な収まりは自己満足レベルでオッケイ。。。


売ってたらスンマセン、買うより作業した方が早かった件。
ある程度の下準備完了。

ウチでは定番化?しているフレームマウント処理シリーズ。

いわゆる「答えのない趣向性加工作業」でゴザイマス。。。

これまた面倒な作業なので「やる気スイッチ」次第と・・・。

作業をお待たせして申し訳ないですが

適当に出来る作業じゃないのでご理解のほどをお願いしてマス。


 


限定販売予定なので治具もしっかり行ってみましょう。。。
シーズン前に必ず点検メンテナンスを行う重要性。

10年弱続いている継続性に憂いを感じます。。。





今回は定期メンテナンスとタイヤ交換。

フロント廻りを優先的に行う作業となります。






まずはFタイヤを外します。

が、なんか違和感があるのね・・・。

原因はわかってる、っちゅーかなんちゅーか・・・。



そんな違和感は「スルー」する事でトラブル回避します。

時には戦う事をやめる勇気を。。。





 

アクスルシャフトの痛みっつーか傷っちゅーか

ボチボチ新品に変えても良いよねって思います。


「使えなくは無いけど、ねえ・・・」ってやつ。








左右からナットを締め付けていくシャフトタイプなんだけど

左右でバランス悪い締め方されててなんか嫌。

なんとか調整しようと思ったけど無理でした・・・。

チョー固着してて分解出来ないです・・・。


「別に性能的にダメじゃないけど、ねえ・・・」って。


今度、ホイルベアリングを交換するときに

シャフトも交換したいと思います。







パッドは来年交換だね。

ダストが多いので、中性洗剤で洗浄します。

で、ピストン揉んで廻しときましょ。

ダストシール無しだから必須メンテね。






フォークとサポートの内側もダスト紛で汚れてる。

分解してるタイミングで同時に洗浄してしまう合理性ね。

総合的に性能戻しておきましょう。






交換したタイヤは同銘柄のBT45F。

これで、違和感無いね。。。




Fフェンダーは試作のカーボンを装着してたんだけど

ちょっとお色直しして綺麗にしました。
車検取得が前提の整備を行ってるつもりでしたが

やはり作業は脱線していきます・・・。


W650は週末限定の作業になります。





そのまま車検取得できる状態ならば余計な事はしません。

整備しなくてはならない状況なのでバラシてますが

性格的に元通りに組み立てる事が苦手?なので

結果的に「余計な事」をしてしまう訳です。



まっ、動機はそんなもんです。。。

つか、コンセプト無しなので適当にやってます。






気になって仕方ないメインハーネス。

キャブ車なので比較的にシンプルなんですが

タイミング的にこの際、バラして間引きます。


まぁ、作業的には後先の問題なので。


「イージーワイヤリング処理」です。
さて、ボチボチと仕事メインの記事に戻します。




当分は自分のバイクネタはナシの方向で。


自分の価値観で物事語ると

誰かを傷つける可能性がある事を考慮します・・・。






はい、ゼファー1100にTMR38を装着します。

1100らしく1並びで。。。


ちょい珍しい方向性、18インチカスタム車両ですが

乗り味に興味有るので楽しみにしていました。。。


乗り味のインプレは今回の記事とは関係ないので

心にしまっておきます。。。





 

ご存知、ミクニ製TMRキャブレターです。

一応、「ゼファー1100対応製品」ですが

「メーカー製汎用機」の範疇です・・・。


色々な車種対応品としてラインナップされていますが

「装着寸法の合う汎用品」と認識した方がよろしいですね。








 

まずは装着確認から。

点火系がウオタニ製SPⅡに変更されている車両です。

そのまま装着しようとしてもコイルに干渉します。

なので、取付位置を変更して対策します。


純正コイルの場合はどうなのか?は知りません。







ナイス対策。

キャブズッポシ挿入。


もう少し(5㎜程)短いスピゴット使用したいけど

オプ設定無いので良しとするかな・・・。




 

ちょい引き画。


うん、悪くない。







汎用型なので、セット変更は必要です。

MJ、PJ、NJは番手変更しました。

ちなみに油面調整も必須です・・・。



気化特性が優れているので

「ポン付け」でもそれなりに走るけど

良い物は良い状態で使用しましょう。






 

丸見えになってしまった配線ですが

延長処理してスッキリさせます。



夕方試乗した感じでは「濃いかな?」と。

明日もう一度試乗したいと思います。






TMRセッティングの肝はJNですね。


今回、少しハマったかな・・・。


でもまぁ、良い感じにリフトしまくります。。。
なんだかんだでもう倦怠期?キライになる・・・。


理由はひとつ。

「マフラーがダサい」・・・。


純正はもちろん、サードパーティ製も全部ダサい。


「選択肢ゼロやん!」な、固定観念マシンやね・・・。



今更気付いたワタシが悪いんやけどさ・・・。



純正でキャプトン風なのに

リプレイスの八割が「キャプトン」ってナニ?



じゃあ、ダブル買うなってか?


オイコラ「笑かすな、ボケ」、と。。。


この車両の購入者の感性は何なん?

一体何目的なん?



戦争に負けた時から変わっとらんやんけポコチンぼけが。




よし、例えたる。


おっぱいは二つが正解。

それが正解や。


けど、「匂い」はどうや?


そこに個性がある。



なぬ?理解できない?



だまっとけ、文句ゆうなボケ。






否定も肯定も消費者の自由や。


だってさ、地面と水平ってなくない?・・・。


しかも、今売ってる奴、ほぼほぼ全部水平やで・・・。



えっとね、水平が悪いんじゃなくて

上向きおっぱいが最強だから仕方ないじゃん、って事ね。




水糸ってすごいよね。

見つけた人、天才。


丁張がもっと簡単にできる技術発明したら天才。


レーザーレベルも良いけどさ。







想像力だしん。





ドライブカバー内部計測。

クラッチの油圧化目論んだけどスペースが無い・・・。


余計な詮索ですかね・・・。



 

覚書① 12㎜



 

覚書② 13㎜




オフセットスプロケ推奨値は5㎜。

チェーンを#520化する事が前提。


5㎜オフセットじゃ90㎜程度。



ここら辺の数値は遊べない設計値ですね。




まぁ、倦怠期は「全否定」だからさ。



20代の頃、同棲してた彼女が

テレビのチャンネル変えただけでムカついたワタシ。


相変わらず、心が狭いな、と思う。


ごめんなかずえちゃん、、、。

今だから素直にアイムソウリイ。
昨日から引き続き、自分のWを整備しています。

今年一発目のタイヤ交換はマイWから。


ひび割れてボリボリなので、車検ムリだっぺな、と。


以前「SRトラッカー創るべ」なんて突発的な思考時に

勢いで買ってしまった在庫のK180を装着してみます。


方向性は間違ってない、ハズ・・・。








しかし、チューブタイプは面倒だね・・・。



GT1000のタイヤ交換時にはチューブレス施工したけど

それはタイヤがチューブレス対応だったから可能だった訳でね。


いっその事、Wもチューブレス施工したい所ですが

今回使用するタイヤは前後共にチューブ併用タイプ。

チューブタイヤ装着なら、あんま意味なくね?と。


じゃあ、頑張るべ、と・・・。






何が面倒かってーと、バルブをリムに通すのが面倒ですよね。

ワタシが慣れていない事も影響してると思いますが

何が正解作業だかいまだに分らん・・・。



「この状態でバルブが引っ張れればいいんだから・・・」と

「引っ張る、か・・・」

「ん?引っ張る?」


「・・・ピーン」ときた。







で、材料準備。

ムシと廃棄ワイヤーをロウ付けして







バルブとリム穴に、こうセットして






ビシッと引っ張る、と。

出たね、バルブ。。。



「すっげーおれって発明家?量産する?」と、最高の気持ち。


チューブタイヤ交換が少し好きになった瞬間でしたが

もう売ってるね、天下のキジマさんちから・・・。


しかも、かなり以前からさ・・・。





 

もう二十年以上、キジマ先輩のカタログ見ながら

「なんだこれ?」と思ってたツールやん・・・。



まぁ、疑問が解けたし、用途最高やし、オッケイです。


新年一発目の道具購入、二個買っといた。。。


キジマサイコウ。。。
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