SD-ALTIS
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さて、ボチボチと仕事メインの記事に戻します。




当分は自分のバイクネタはナシの方向で。


自分の価値観で物事語ると

誰かを傷つける可能性がある事を考慮します・・・。






はい、ゼファー1100にTMR38を装着します。

1100らしく1並びで。。。


ちょい珍しい方向性、18インチカスタム車両ですが

乗り味に興味有るので楽しみにしていました。。。


乗り味のインプレは今回の記事とは関係ないので

心にしまっておきます。。。





 

ご存知、ミクニ製TMRキャブレターです。

一応、「ゼファー1100対応製品」ですが

「メーカー製汎用機」の範疇です・・・。


色々な車種対応品としてラインナップされていますが

「装着寸法の合う汎用品」と認識した方がよろしいですね。








 

まずは装着確認から。

点火系がウオタニ製SPⅡに変更されている車両です。

そのまま装着しようとしてもコイルに干渉します。

なので、取付位置を変更して対策します。


純正コイルの場合はどうなのか?は知りません。







ナイス対策。

キャブズッポシ挿入。


もう少し(5㎜程)短いスピゴット使用したいけど

オプ設定無いので良しとするかな・・・。




 

ちょい引き画。


うん、悪くない。







汎用型なので、セット変更は必要です。

MJ、PJ、NJは番手変更しました。

ちなみに油面調整も必須です・・・。



気化特性が優れているので

「ポン付け」でもそれなりに走るけど

良い物は良い状態で使用しましょう。






 

丸見えになってしまった配線ですが

延長処理してスッキリさせます。



夕方試乗した感じでは「濃いかな?」と。

明日もう一度試乗したいと思います。






TMRセッティングの肝はJNですね。


今回、少しハマったかな・・・。


でもまぁ、良い感じにリフトしまくります。。。
なんだかんだでもう倦怠期?キライになる・・・。


理由はひとつ。

「マフラーがダサい」・・・。


純正はもちろん、サードパーティ製も全部ダサい。


「選択肢ゼロやん!」な、固定観念マシンやね・・・。



今更気付いたワタシが悪いんやけどさ・・・。



純正でキャプトン風なのに

リプレイスの八割が「キャプトン」ってナニ?



じゃあ、ダブル買うなってか?


オイコラ「笑かすな、ボケ」、と。。。


この車両の購入者の感性は何なん?

一体何目的なん?



戦争に負けた時から変わっとらんやんけポコチンぼけが。




よし、例えたる。


おっぱいは二つが正解。

それが正解や。


けど、「匂い」はどうや?


そこに個性がある。



なぬ?理解できない?



だまっとけ、文句ゆうなボケ。






否定も肯定も消費者の自由や。


だってさ、地面と水平ってなくない?・・・。


しかも、今売ってる奴、ほぼほぼ全部水平やで・・・。



えっとね、水平が悪いんじゃなくて

上向きおっぱいが最強だから仕方ないじゃん、って事ね。




水糸ってすごいよね。

見つけた人、天才。


丁張がもっと簡単にできる技術発明したら天才。


レーザーレベルも良いけどさ。







想像力だしん。





ドライブカバー内部計測。

クラッチの油圧化目論んだけどスペースが無い・・・。


余計な詮索ですかね・・・。



 

覚書① 12㎜



 

覚書② 13㎜




オフセットスプロケ推奨値は5㎜。

チェーンを#520化する事が前提。


5㎜オフセットじゃ90㎜程度。



ここら辺の数値は遊べない設計値ですね。




まぁ、倦怠期は「全否定」だからさ。



20代の頃、同棲してた彼女が

テレビのチャンネル変えただけでムカついたワタシ。


相変わらず、心が狭いな、と思う。


ごめんなかずえちゃん、、、。

今だから素直にアイムソウリイ。
昨日から引き続き、自分のWを整備しています。

今年一発目のタイヤ交換はマイWから。


ひび割れてボリボリなので、車検ムリだっぺな、と。


以前「SRトラッカー創るべ」なんて突発的な思考時に

勢いで買ってしまった在庫のK180を装着してみます。


方向性は間違ってない、ハズ・・・。








しかし、チューブタイプは面倒だね・・・。



GT1000のタイヤ交換時にはチューブレス施工したけど

それはタイヤがチューブレス対応だったから可能だった訳でね。


いっその事、Wもチューブレス施工したい所ですが

今回使用するタイヤは前後共にチューブ併用タイプ。

チューブタイヤ装着なら、あんま意味なくね?と。


じゃあ、頑張るべ、と・・・。






何が面倒かってーと、バルブをリムに通すのが面倒ですよね。

ワタシが慣れていない事も影響してると思いますが

何が正解作業だかいまだに分らん・・・。



「この状態でバルブが引っ張れればいいんだから・・・」と

「引っ張る、か・・・」

「ん?引っ張る?」


「・・・ピーン」ときた。







で、材料準備。

ムシと廃棄ワイヤーをロウ付けして







バルブとリム穴に、こうセットして






ビシッと引っ張る、と。

出たね、バルブ。。。



「すっげーおれって発明家?量産する?」と、最高の気持ち。


チューブタイヤ交換が少し好きになった瞬間でしたが

もう売ってるね、天下のキジマさんちから・・・。


しかも、かなり以前からさ・・・。





 

もう二十年以上、キジマ先輩のカタログ見ながら

「なんだこれ?」と思ってたツールやん・・・。



まぁ、疑問が解けたし、用途最高やし、オッケイです。


新年一発目の道具購入、二個買っといた。。。


キジマサイコウ。。。
「暇だから」、と仕事始めた所でやる事が限られる時期。


ならば、自分のWをこのタイミングで整備する事に。


「じゃあ、仕事じゃないね。」


支障が出ないように隙間整備に留めたいと思います。







大陸性の小型BATが、かろうじてセルを廻していた。

いくらキックマシーン兼ねてるとはいえ

ヘナチョコ大陸BATはいかんね。


在庫でショーライBAT有るけど

代理店が増えすぎてて製品に有難みが無いので

自分のには違うものを実験装着しようかしらね。。。



BAT交換が面倒なW、今は妄想だけにしておきます。







暇だと余計な事をしてしまう性なのか

「キャブ交換せざるを得ない状況」に進んでいる気がします。

なんとなく、エアクリBOXは撤去になりました。



「この隙間に専用のオイルキャッチタンク作ろう。」

早速、W用のオリジナルパーツ構想が浮かびましたが

もう既存で「ビトー製品」が存在してますので

「今更感」バリバリな後出し商品展開です・・・。



まぁ、何はともあれ、前向きで良いじゃない、と。






んで、純正キャブ。



実働ですが、外観はさび汚れでコキタナイです。

当然ですが、ねじがサビてて頭舐めてます・・・。

こんなんなってるネジを上手に外せる便利グッズなんざ

ワタシは見たことも聞いたことも無いです。


こんな時はドリルで揉み切るのが一番。


ネジ頭が切れた後に負圧スプリングによって

「ビヨ~ン」ってキャップが飛ばないように

捨てネジを閉めておくのが肝です。




今後の予定では、TMRを製作するつもりなので

暫定的に継続使用する上でOHを兼ねていますが

直キャブ仕様になるのでセット変更を行っておきます。



その②は足回り編ですね。
本日はクリスマスイブです。

皆様、必死になって楽しもうとしてんじゃねーの?

女子供のイベントだから

おっさんには関係ねーぞ。。。



でも、ワタシは自分へのクリスマスプレゼントです。

実働のW650。


これで制作中のW改と合わせて同時進行が出来る。








まぁ、普通に中古車の仕入れですけどね。


 

放置車両だったと思うけど、程度悪いね。



エンジンキタねーし、エキパイになんかこびり付いてるし・・・。




こんなの使ったって綺麗になんねーレベルです。


まずは車検取ってのんびりいくべ。。。
タイヤとホイル単体で持ち込み作業依頼。

気軽に請けましたが、困った事になります・・・。




バルブのムシ抜いたのにエアーが抜けない・・・。

ビートも落とせないから進まない・・・。


暫くほっといたら少し空気が抜けてきたので

ビート落としてチェンジャーに掛ける。


今度はビートがリムから外れない。

硬化してるせいもあるし

指定よりも太いタイヤ付けてるからか

融通がちっとも利かない・・・。

二人掛かりでようやくこの状態。






で、空気の抜けきってないチューブを引っこ抜いてチェック。

上から押さえても抜けない。

丸めても抜けない。


もう「チューブ交換するべ」、と。

んで「中見てみんべ」、と。







切り刻んだら、中身はこんなんだった・・・。

何だこれ?・・・。

水分含んだティッシュみたいな繊維質。

逆に漏れ止め?


オーナーも知らないって言うし・・・。

パンク修理の出来損ないなのかね?


ウチ、チューブの在庫ねーし

南海部品にも在庫ねーし

週末だから問屋休みだし

たまにW650。

なぜか好きなんです、W。


ウチの血色とは違うと思われがちですが

ビクスク以外はやります。


ワタシの個人車両でずーっと制作中のW改が有りますが

ココ10年は一進一退、いまだに完成しそうもない現状です・・・。


商売柄、こういったドナー車両は同業皆さんお持ちですが

大体の行く末は、ご想像通り

「廃棄」か「放置」か「現状引き取り」かと・・・。

このままでは年末の「廃棄」リストに入ってしまうので


「いかんね、動くの買って延命させるか・・・」と。


で、タイミングよく今回のW650は買取車両でゴザイマス。

これがまた色々と改造されていまして

ストリート系?っつーんですかね・・・。

若者の勢いを感じつつ、新しい感性をかんじつつ・・・。


ひとまずは整備してみましょう、と。

そこらへんを把握するために色々と確認してる最中です。







で、軽く試乗してみたら、回転上昇が悪い。

この手の「お手軽純正エアクリ取っ払い仕様」のデフォ。

単純にキャブのセットが有ってない状態です。

純正キャブだとセッティングパーツが少ないので

有る物で妥協するしかない結果になる。

まぁ、それなりに走るから仕方ないか・・・。






オーバーホールがてら、仕様確認してみます。

ついでに寸法確認しておきます。



ワタクシ個人的にはキャブ交換したい派ですが

市場はFCR一択の現状でゴザイマス・・・。

世間の皆様からも高評価を得ているFCRキャブですが

へそ曲がりなワタクシはゼヒともTMRを付けたいです。


よって、製作する事にします。

取敢えず二個は作っとくかな。

φ40でTPS付がベースだね。

ワイヤの取り回しは整備性が良いので

サイドでもセンターでも作りやすい方で。



「なんでWなの?」はNGワード。

「絶対的な性能じゃない世界観」を楽しみたいんですよ。








ドナーならあるし、まずは試作するべ。。。
チェーンラインの是正作業については

概ね、数値加工の目所が付きましたので

今度はハーネスの加工準備になります。




1100GPは純正でインジェクションの為なのか

電装ボックス系が大きくて、補器類が沢山有るので

スカチューンにてサラッとさせます。


で、そのスカチューン処理による小弊害は

純正対応品等の新規採用や、後々の設置時に

「その都度、配線加工が居るかも」

っつー事が多少は有ったりしますが

変な事する訳じゃ無いのでご安心を。。。

ついでに補器類のチェックやら是正が出来るので

一石二鳥なおススメ作業です。



極たまにですが

「スカチューン対応の一式を通販で売って下さい」

と、連絡受ける事が有ります。


以前、熱意に負けて、有る地方へ送った事が有りますが

その後にモメにモメたのでもうコリゴリなのです・・・。


途中まで制作したハーネスを「ベース」として

実質上の使用に値する完全構築できる技術が

その作業者に備えていなければ、不完全な代物です。

構築できない己の拙さ責任を他人に押し付けて

逃げまわるようなクソ業者はくたばれば良いんです。

そんなバカは勝手に淘汰されていけばいいんですが

そう云った輩程、生命力が有るゴキブリ野郎なので

また誰かが被害に会うのを避けられません。


ワタシは正義感に溢れている熱血漢では有りませんが

自分勝手な「老害や輩風情」は大嫌いなので

敢えて同じ土俵に立って攻撃する事も有りました、が

コイツラには常識が通用しない事に落胆するばかり・・・。

今更ですが、皆が出来る「無視」をようやく最近覚えました。


はい、毎日が快適でゴザイマス。。。

もうブレマセン。。。




ハイスミマセン、また脱線しました・・・。






現状使用中のハーネスは程度が良いので再利用しましょう。

シート下の補器類系設置プレート制作については

・サイドカバー無のチョースカ編 ←メンドウだがダイスキ

・サイドカバー有の弱スカ編 ←作業楽でややスキ

ドチラにするかはオーナーさんと打ち合わせて決めます。



最近のZ系カスタムは原点回帰が多いので

昔ほど、切った張ったが好まれません。

なので、視野に入れる情報によっては

純正然としたアップグレード風にも対応します。

まぁ、J系はそこまで骨董品扱いされていませんから

まだまだ好きにやれば良いんじゃね?って思うけど。





 

で、おやつのピノにスターピノ。



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