SD-ALTIS
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
GPZ1100レース対応アッパーカウルです。


以下、レースカウルとして形状の変更点

・ライト部分は埋めてます

・ポジションランプ部分は埋めてます

・ウインカーホールは埋めています

・サイドダクト部分は貫通していません





¥40000-(税抜)。


 

サイドの固定部分を若干大きめに造形しています。

強度を上げる為の措置です。



今回の製品は型の制作に難儀しました。

補強に何日も費やしましたが

おかげで良い製品が出来たと思います。

純正カウルと同様のエッジ処理に拘ってみました。


SDA的希少車両救済規格

以後お見知りおきを。。。



製品制作シリーズ


【FZ750レーサーシリーズ外装】

レース対応アッパーカウルでゴザイマス。





ちょっぴり形状変更してあります。


 


カウル裏面は安定のクロス仕上げになってます。

引き続き、メーターステーの補修再生します。

フロント廻りは大破に近いので必然作業ですね。

勿論、基準は「有りそうで無い」ので空想します。






メーター本体の機能は失われていませんが

ステーの変形や若干の転倒傷は見受けられます。

ついでなのでプレートを新設します。



 

板厚3㎜のアルミ板で制作しました。





固定するとこんな感じ。

視界は特に変化なし、と。


次はカウルステーの制作。
笹原選手のテイスト車両。

オリジナルフレームのレーサーなのでゴザイマス。

各種ステー類は全てワンオフなのでゴザイマス。

転倒修復時にはもれなく「現物合わせ制作」です。


いわゆる「ハードモード」の精神なのです。


心を鬼にして各種ステー類の補修開始。






来月の10、11日に行われるTOTに参加するべく

前回の転倒補修を行いますが、あまり時間が有りません。


うん、私は何て都合の良い存在なのでしょう。。。

こういった作業に適任の人材らしいです・・・。


うんうんなるほど、見れば見る程「ワタシ好み」、と。

では開始するべ。。。






アッパーカウルステーは原型留めていません。

よって、フレーム側の取付部分にもダメージ合って当然。

下側のステーがネックから千切れてます。





千切れたステー部分ですが、再利用は不可能と判断し

折角だから新しい形状で再制作する事にします。





新しいステーの形状になります。

丸から角へ変更して、補強をします。

何故補強するかってーと

この部分はハンドルストッパーを兼用するので

「厚みが無いと多分凹むべな」っつー事で。



ちなみにこのロッキングプライヤー最高だしん。

珍しく「社畜デラ部員」の活躍だしん。

いつもの煎餅も待ってるだしん。。。






カウルステーのベース制作も一旦終了です。

今回は一体式じゃなくて分割式で制作します。


作業の便宜上、ステム分解して溶接作業しますが

ついでに判明したステムの歪。

定盤の上でガタガタしてますね。

部品交換は想定内との事。

私もしっかり戻す作業に専念します。。。


次回、メーターステー編















「在りそうで無かった物」として

GPZ1100対応のアッパーカウル制作開始です。

と云っても、ウチらしく「レース対応製品」です。



シングルシートは制作しているので

「対になるアッパーカウルは無いの?」と

過去幾度となく問い合わせが有った案件ですが

車両自体の希少性や人気度も踏まえて

なんとなくスルーしていた事実。


はっきり言えば

「どうせ売れないじゃん・・・」って理由ね。

商売上必要な判断なんですが

「貴方が欲しい」と口説かれて

嫌な気にならない心理、これ事実。

ある意味、初期洗脳。


零細なので立ち回り優先で行くかな・・・

では、張り切って開始します。







お客様に提供されたカウルがドナー。

まずはドナーカウルの形状確認と純正回帰から。


レース対応の製品になるので一部加工します。

型製作上の制限だったり、没個性だったりと

多少は形状の変化を付けるつもりですが

基本的なシルエットはこのまま。





左下の取り付け部が欠損してますので純正回帰。

内容は

①きちんとしたカウルから固定部分の模写をする

②ドナーカウルに当てはめて複製する




 

コージ選手のGPZから型取ったステー部分の粘土。

ココにプラリペア流して形状復帰させます。




 

で、こうなる。

バリ等の整形してオッケイとなります。


同時に

・ヘッドライト部分の埋め

・ウインカーホール部分の埋め

・ダクト部分の形状変更

等を経てマスター型整形作業に入ります。


では、テイストに間に合いますように。。。


鼻毛を抜くマナー。

良い感じだが、抜く時鼻がもげるかと思った。




自主規制しますが、多少もんまりしてた程度。

ぜひどうぞ
継続検査のタイミングで構造変更する事に。


単なる車幅変更のつもりでも

ハンドル変更の為だけで全部計測される訳です。

ライン通過後には写真まで取られる始末。



交換作業を横着した自分が悪い・・・。

たかだか9センチ短い車幅・・・。

ショートレバーから左右共にロングに変更すれば

3センチx2=6センチ稼いでオッケイだったのにね。

(前後左右±4センチまでは範囲内)



「ロングレバー2本、手元に無かったし

継続検査がてら構造変更すればいいべ」と。

大して気にも留めず手続きしましたが

ライン検査以外に計測したり色々と面倒そうなので

ライン時間ギリ前の11時30分に並びました。


コレが悪かった…。

「もっと自分勝手に生きるんだ」と決めた数日前。

まだ日が浅い為に、ついつい良い人ぶってしまう。

他人様に迷惑かけないようにと取った行動は

自分に返ってくるとあれほど学んだのに、だ。

それは




(画像はライン検査が終わって写真撮影と重量検査の為に

新規ラインで搬入待ちをしている時。

だが、先に入ってるダンプが思いのほか長い検査の為

確実に昼マタギが確立した残念な時・・・)だ。

小さい事だがな・・・。



リアボックスは車両取付指定部品なので

通常の継続検査ではスルーされますが

構造変更ではボックス込みの長さになるので

同様の事をお考えの場合、色々とご注意ください。


今後、リアキャリア外したら違反になる事実。



ちなみに検査諸費用

通常検査では¥1700-で

構造変更では¥2000-と

+¥300の「自動車審査証紙代」が追加。




車検ってばノーマル車両なら何てことないけど

確信犯な改造車にはドキドキしかない。


真面目そうな検査官に

「前回このままの状態で車検取れたけど?

なんで今回はうるさいの?」とか

「幅くらいちょっといいべ」とか

「そんな細けー事言うなよ」とか

「ソコ見なかった事にしてよ」とか

自分の都合の良い事は皆思ってしまう物だが

検査官には主観が無いので全てマニュアル通り。

「前回が通ったのはたまたま見過ごしてしまった」

だけであって、「毎回何時もでは無い」と・・・。

「これからは気をつけてください」とだけ。

さすが身内に優しい?日本の特権階級従事者ですね。

「すみませんでした、前回は職員のミスです」

なんて、口が裂けてもおっしゃいません。

たまたまなラッキーを毎回期待しちゃいけませんって事。


所謂ルールの中で善悪を管轄していますので

対応は毅然とされていますね。

なにせ「間違いを許してくれません」からね。

輩風情のゴネ徳は無い場所ですから。

騒いだらすぐ囲まれて論破フルボッコされます。


そんな彼ら、今後も誤った事は何一つしないで

生き続けていくなんてたいへんだな~ってさ・・・。


不思議なお約束事が日本人をダメにすると思うが

お役所仕事はストレス溜まるべな、と思った次第。

良かった、自営業で(全部自己責任)。。。


三か月以上放置?していた当ブログ。

コレにはいろんな理由を当てはめていますが

ほぼ単純に人が嫌いになったからでして

要は「五月からの中二病」ですね。

いやいや、47歳の不貞腐れ方はタチが悪い・・・。

まぁ、結局何も見つからなかったし

何も解決していない。

ただただ無駄な遠回りだったので

金輪際求める事は辞め、人生諦める事にします。


イージーモード開始です。





久しぶりの更新はレーサー制作に必要な

始動系の配線処理について。


今回の車両は、機関的に純正状態のままなので

間引きする配線処理は最低限とします。


キャブ交換時にはレーシングハーネスを推奨しますが

純正インジェクション残しだとあまり手を入れません。

大して出来る事が少ないので無意味だと判断してます。







コチラはサイドスタンドスイッチ配線の処理。

スタンド戻し忘れ発進時にエンジン停止する為のスイッチ。

レーサーではスタンド撤去なので結線して対策します。

点火系に「常に戻してある」と誤認識させておく処理です。

つまり導通処置をしています。





コチラはクラッチスイッチの配線。

ニュートラル以外の場合にクラッチを握らないと

セルモーターが廻らなくなる為のスイッチ。

導通処置をしています。



レバーを握らずにセルを廻してしまったら

ギアが入っていた為に車体が飛び出したり

立ちごけしてしまったりとかを防ぐ為のスイッチ。


レーサーとはいえ安全上は残しても良いスイッチですが

余計なトラブルを防止する為に外しておく箇所の一つです。







簡易的ですが絶縁処理を行います。


後は保安部品系の配線と

スイッチボックス系の配線を間引けばそれなりでしょう。



配線処理とは大袈裟ですが最低限にする間引き行為です。

いらない配線をたどっていけば分岐点が現れますので

そこで切ってしまえば良いだけの単純作業です。

配線図を見ながらDIYでも行けるでしょうが

メーカーが安全意識を高めた措置を損なう作業です。

場合によっては始動困難になる場合が有りますので

当然自己責任の上で参考程度にして下さいね。
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
sda
性別:
男性
職業:
SD-ALTIS 主宰
自己紹介:
実験・開発車両
・GSF1200
・GS1200SS
・イナズマ1200
・GSX-R1100
・GSX-R750
・ZRX1100
・Z1000J
・GPZ1000RX
・GPZ900R
・W650
・イナズマ400
・GPX250
・XR250
・FTR250
・TDR80
・CF50シャリー
・ジョルカブ
ninja tools