SD-ALTIS
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今年の冬は積雪が一度だけ?だった小山市。

新品スタッドレス装着して絶好調でしたが

小春日和な昨今、夏タイヤに移行です。







なんとなく、ブリジストンな気分。






チョイスはエコタイヤのネクストリー。

何故か新品でも激安ですね・・・。

サイズは155/65-14で冒険無し。

二輪と違って需要と供給の恩恵に授かる事に。

単体四本購入で¥12000円ってスゴイね・・・。








以前、オクで適当に買ったアルミホイル。

昨年まで夏用タイヤとして使用していた物。

ホイル寸法は(14x5J off+47)

155/65タイヤだと、フルロックでゴリゴリ干渉する。

なので、今回のタイヤ交換ついでに

スペーサー追加で干渉を避ける事と

ロングハブボルトへの交換をします。

ブレーキパッドの交換も同時に行う事にします。








ブレーキパッドは前後共にアケボノ製。

特に理由は無いけど、国産が良いって程度かな。

ハブボルトはHKB製HK-22A10㎜ロング。

スペーサーは協永製10㎜厚を前後共に挟む事に。




さて、作業編へ続きます。。。
【新製品紹介】

FZS1000専用アンダーカウル




一部の巷では高評価な車両ですが

今後の商品開発へ向けての判断材料になるかな?

春先へ向けてモチベーションを頂戴作戦。


しかし、超マイノリティパーツなのは周知・・・。


まぁ、「有って良かった」と思う人募集中。。。








形状ベースはウチのオリジナルtypeR

一応、汎用製品に分類昇華させていますが

ニンジャ900系にバッチリ似合うアレです。。。


眠らせてても勿体ない製品ですから

開発製造元の意匠特権でゴザイマス。。。






 

・MFJ対応商品

・FRP黒ゲル仕様 ¥25000-
・カーボンクリア仕様  ¥40000-
(クリアポリッシュ仕上げ 別途¥10000-)

・専用取付ステーKIT ¥20000-


よろしくちゃん。。。
新商品紹介


BMW・R90S/100S対応COCKPITカウルとなります。

ここ最近、R系統のカスタム流行ってますね。


私はビキニ派なので「ベースカウル」として用意しました。


外観形状は純正カウルから型取りしてますが

取付ステーとか無いので「汎用カウル」の部類かな。



コチラでも紹介しております。。。











・R90Sカウルセット FRP製 黒ゲル¥35000-

(当社製アッパーカウルとトリムパネルのセット品)

・R90S/R10S等純正形状のリプレイス製品

・取付ステー等は含まれません





 

・R90Sカウル FRP製 黒ゲル ¥28000-

・純正形状のリプレイスカウル単体






 

・トリムパネル FRP製 黒ゲル ¥9000-

・純正形状のリプレイスパネル

・追加メーター取付部分の穴無し仕様



・R90Sスクリーン ¥18000-

(クリアー/スモーク)




以後お見知りおきを。。。
次は車体廻り、作業は順調です。






キャブの脱着や冷却通路洗浄の為にカウルは外して作業。






一晩寝かすと空気が漏れてくる。

いくらなんでもこれじゃ公道に出せないよね。


「タイヤ終わってるから交換するね」と。

「じゃあ、601がいい」とお返事。

「なんで?」と。

「ネットで見たら安いから」との事。


調べたら確かに安かった・・・。



もう、小売店として商売になりません・・・。

問屋に注文せず、ネットで買う業者増えてるよね。







当然、バルブもひび割れてる。

見落としがちですが、要チェックポイントですね。







はい、GT601装着しました。

アローマックスなんて、懐かしい響きです。。。





ZZRシリーズ全般に言えますが

Fフェンダーが深いので脱着がめんどくさい。


形も好きじゃない。


まぁ、関係ないけどさ・・・。






冷却通路の洗浄します。

エンジン始動しての循環洗浄方式ですね。

無色透明になるまで続けます。

ファンが廻るかチェックしてコチラも終了。



ナンバーが無いので試乗出来ないけど

押し歩きだけで分かるフロントの違和感・・・。

当初はタイヤが終わってたから感じた症状だと思ったけど

どうやらそうじゃなかったみたいです。


ステムベアリングも芳しくないな・・・。

さて、オーナー判断に任せます。
初期型のZZR-250の復旧作業。

1990年式なので約28年前の車体。

屋内保管だったらしく、結構綺麗な車体。






「エンジン始動は確認済みだけど他は未チェックだから

低予算で実働までおねがいしゃす」との事・・・。


う~ん、またもや低予算指示の作業・・・。


安物買いの銭失いパターンだけは避けたい所ですね。



まず、キャブのオーバーフロー原因を特定します。

っつっても、長期保管による経年劣化だから

タンクの清掃、キャブの清掃でオッケイでしょう。





 

タンクのコック外して中のガソリン抜いてみた。

始動確認するために新しいガソリン入れたっぽいので

燃料の劣化は無いけど、さびとゴミカスが微小にある。

コックフィルター通過してるゴミも有る事と推測します。

やはり、キャブレター本体のオーバーホールは必然ですね。


で、このガソリンは洗浄用に使いましょう。。。






脱着方法は割愛しますが、何度か脱着されてるキャブですね。

EG側インシュレーターバンドが緩んでた。


つか、アクセルぜんぜん廻らない。

これでよく始動確認出来たな・・・と不思議整備・・・。






エアフィルターダクトが変形してる。

以前の脱着時、元に戻せていなかったミス。


まあいいや・・・。

現状にケチ付けても意味ねーし・・・。

新品出るから交換しよ。






で、抜いたガソリンでシコシコ洗います。






フロートレベルの調整します。

純正指定は17±2なので17㎜ピタリ。





んで、ソサクサと取り付けて同調バッチリ。


アクセルワイヤーにも注油して開閉スコスコ。





クーラントはさび汚れで変色して汚い。





オイルも劣化して汚い。



最低限、油液系統は交換する事が吉です。


後は、バッテリーとタイヤ交換してひと段落。
車両預かりついでにアンダーカウルも製作する事に。

取敢えず当社の既存製品を仮合わせて見た中で

一番相性が良かった「タイプR」をベースに

制作展開開始します。。。






FZSはアンダーフレームの幅が広いので

アンダーカウル自体が内側にズッポリ入る仕様。

問題なくフィッティング出来そうですが

「取付ステー」が面倒なパターンの車種なので

一応、ボルトオン製品を目指して

微小ながら販売責任を果たしたいと思います。




 

各種計測器具にて、固定穴位置やら形状のチェック。

左右センターもしっかり出ていて穴位置も対称に。


制作時、「勘」で行ける場合と「数値基準」の場合とで

共に最終確認は「人の目」ですから判断見極めます。






フレーム形状に合わせてラインカットした裏側と

新規の穴位置周辺を補強して試作の完成。

で、この形状を雌型に反映させてFZS対応型の完了。



ベースのアンダーカウル「タイプR」について。

このタイプRは当社の汎用アンダーカウルなんですが

事情によりここ数年ラインナップから外していました。

ですが「もうそろそろいいでしょ・・・」っつー事で

後程、販売ラインナップに追加させます。。。







ひとまず、面倒な前部の固定ステーから。

ダウンチューブ、エンジン、マフラー、ラジエーター、パイプ等

干渉を避けつつ、現車に追加工しないで装着出来ることが使命。


細々と入り組んでいる場所ですがステーの仮完成。

今後は治具上でもっとスマートなステーを制作します。


ただ今後、絶対忘れそうな形状になってしまったので

1セットは制作して治具に残して置く事にします。


きちんとした製品紹介はまた後日。
「新しいものを取り入れて表現する」

さりげないビジネスイメージなんだけど

時に人訓的な「対極にある痛み」が襲う。


いわゆる自己マンとのせめぎあいとか、ね・・・。


客観性に乏しい価値観とエゴの問題なんだけど

そこらへん、努力して装ってるつもりですが

コミュ障なのでトラブルに発展する事もしばしば・・・。


たださ、その「努力」って淫靡な響きだねって・・・。

漢字って的を得てる。





まぁ、そんな「落ちそう」な時は

「テンション姉貴」見て、維持努力をします。


「ワイ、LD見て気持ち上げておく」



持ってない人はコレ




創造主は女

気持ちいいのも女

延ばすのも女


で、壊すのは決まって女



ちきしょう、ブルーレイ、出ねーかな・・・。
まずはスプリンターKIT制作へ向けての第一関門として

純正形状上面のタンクカバー型取り作業です。



昨年、R1100タンクカバー制作の作業失敗が

連チャンしてしまった悪夢が襲いますが

今回は難なく、FRP型取り作業終了しました。






コレはまた別の加工作業用途の雌型になります。

一見中途半端な型ですが、コレがかなり重要でしてね。

「タンク上面第二形状・復旧指南型」とでも申しますか

コレの使い道は若干プロ仕様なので内緒?です。

まぁ、想像の範囲内では無い、とだけ・・・。




 

んで、製品型も加工用試作品も無事に制作済み。


赤なのは赤ゲルコートを使ったからで

黒い部分はカーボンマットを使用したからです。

これらはあまり使い道のない材料なので

「せめて試作製品の制作時にでも」とチョイス。


カッコ良く言わせて頂くならば

「様々な材料を駆使し、用途に合わせた適材使用」

とでも申し上げます、はい。
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