SD-ALTISの主観
原田消音器製HRサイレンサー¥66000-
なかなか在庫できませんが、通常購入できる製品です。
丹精込めて制作してる為、納期についてはご理解下さいませ。
オクでの転売目的の輩連中には販売したくないのですが
ソコは判断しかねる要素なのがモヤッとしております・・・。
関係者としましては使用して頂く方のモラルに委ねております故に
日本人らしい誠実さを期待しております。。。
アッパーカウルのライト開口部分を加工します。
・ニンジャはルーバー直付け加工
・RXは丸目仕様

ニンジャの別体式ルーバーを取り付ける事は有っても
直に新規製作するのは初めてです。
フィン5枚の構成ですが均等に配置して裏側から補強して
余り重たくならないように気を使いました。
ニンジャのアッパーカウルにルーバー設置するのはデフォルト。
「フィンのせいで光軸とかどうなの?」とかは無粋でゴザイマス。
RXは丸目一灯式に加工。
テーパー状のパイプを別途制作してハメ込みました。
昔、ホンダ系の部品を使用した二灯式に加工した事も有ります。
純正は独創的な角目ライトなので安易にライト交換が出来ないですが
こんな思い切った手法に出るのも有りでゴザイマス。。。
・ニンジャはルーバー直付け加工
・RXは丸目仕様
ニンジャの別体式ルーバーを取り付ける事は有っても
直に新規製作するのは初めてです。
フィン5枚の構成ですが均等に配置して裏側から補強して
余り重たくならないように気を使いました。
ニンジャのアッパーカウルにルーバー設置するのはデフォルト。
「フィンのせいで光軸とかどうなの?」とかは無粋でゴザイマス。
RXは丸目一灯式に加工。
テーパー状のパイプを別途制作してハメ込みました。
昔、ホンダ系の部品を使用した二灯式に加工した事も有ります。
純正は独創的な角目ライトなので安易にライト交換が出来ないですが
こんな思い切った手法に出るのも有りでゴザイマス。。。
カタナ用スタックパネルの制作。
オーダーは「1135R風に」って感じで。。。
ウチの既存製品のオリジナルスタックパネルキットだと
カーボンダブルデッキにアルミベースプレート構造の三枚構成。
補器類配置や強度振動対策を考慮しての基本構成にしてますが
カタナに装着する際はちょっと大きく見えすぎる形状である、と。
なのでトップカーボンとアルミベースの二枚式にする事に。
カタナはその特徴的なアッパーカウルが装着されていますが
実際は単なるネイキッド然とした風通し良いメーター廻りなので
ゴチャゴチャはさせたくない反面、チョイスが少ない・・・。
上手くハマると良いですが。。。


トップブリッジとカーボンパネルとの位置関係を重視しつつ
アルミベースプレートの強度がメーター自体の命となる構造。
サイドから見た時の薄さを優先したデザインなのでシンプルで吉。
オリジナルメーターパネルとして複合製品を選べるメリットと
ハイブリッド素材の採用とSDA意匠形状構成を楽しめるアイテム。
最近はいろんな店が似たり寄ったり同様のパネル製作してますが
狭い世界の競争に打開案を模索しつつ、SDA的アプローチをお届け。
敢えて言うならば単なるパネルの切り出しとは違うのです。
1135Rをリスペクトしつつ個性も出せたと思います。。。
似て異なる物を提供できる喜びに感謝。
オーダーは「1135R風に」って感じで。。。
ウチの既存製品のオリジナルスタックパネルキットだと
カーボンダブルデッキにアルミベースプレート構造の三枚構成。
補器類配置や強度振動対策を考慮しての基本構成にしてますが
カタナに装着する際はちょっと大きく見えすぎる形状である、と。
なのでトップカーボンとアルミベースの二枚式にする事に。
カタナはその特徴的なアッパーカウルが装着されていますが
実際は単なるネイキッド然とした風通し良いメーター廻りなので
ゴチャゴチャはさせたくない反面、チョイスが少ない・・・。
上手くハマると良いですが。。。
トップブリッジとカーボンパネルとの位置関係を重視しつつ
アルミベースプレートの強度がメーター自体の命となる構造。
サイドから見た時の薄さを優先したデザインなのでシンプルで吉。
オリジナルメーターパネルとして複合製品を選べるメリットと
ハイブリッド素材の採用とSDA意匠形状構成を楽しめるアイテム。
最近はいろんな店が似たり寄ったり同様のパネル製作してますが
狭い世界の競争に打開案を模索しつつ、SDA的アプローチをお届け。
敢えて言うならば単なるパネルの切り出しとは違うのです。
1135Rをリスペクトしつつ個性も出せたと思います。。。
似て異なる物を提供できる喜びに感謝。
半年ぶりの更新ですが生存報告も兼ねております。
で、最近多い作業「AE86純正アーム加工」の紹介です。
加工内容は「延ばして逃げを付ける」でゴザイマス。

まず加工ベースの現状確認です。
コスト重視で純正品をベースに加工します。
他所でも多い加工だと思いますが優越有る物じゃ無いので
ウチらしい数値でご機嫌伺います。。。
基本的に使用してる製品ですので変形している物も有る。
加工素材としてダメな物を無理に加工する事は無いです。
まぁ、他所で加工済みの補修処理なんかはザラですけどね。

まず洗浄シンナーにドブ漬けして汚れ油分脱脂を行います。
極まれに洗浄して送ってくる気の利いた方もいますが
大半は汚れたまま送って来られる場合が多いです。
加工前提で洗浄シンナードブ漬け行うのであまり気にしませんが
洗浄した物を送ってくるオーナーさんからは愛情が感じられます。
加工精度に差は無いですが、多少気分が違いますね。。。

洗浄後はブラスト処理します。
溶接してペイントするには下地処理が大事なので丸裸にします。

タイロッドも延長します。
今回は調整式に加工する事にします。



純正タイロッドを途中でカットして延長溶接加工しますが
延長部分をねじ込み式に加工してから溶接しました。
真直ぐに延長する事がデフォなので色々と都合よい処理となります。

完成品がコチラ。
著名なD1ドライバーの方々に採用して頂いてます。
四輪の方々はきちんと紹介して下さる場合が多い。
お仕事ですから助かります、はい。。。
で、最近多い作業「AE86純正アーム加工」の紹介です。
加工内容は「延ばして逃げを付ける」でゴザイマス。
まず加工ベースの現状確認です。
コスト重視で純正品をベースに加工します。
他所でも多い加工だと思いますが優越有る物じゃ無いので
ウチらしい数値でご機嫌伺います。。。
基本的に使用してる製品ですので変形している物も有る。
加工素材としてダメな物を無理に加工する事は無いです。
まぁ、他所で加工済みの補修処理なんかはザラですけどね。
まず洗浄シンナーにドブ漬けして汚れ油分脱脂を行います。
極まれに洗浄して送ってくる気の利いた方もいますが
大半は汚れたまま送って来られる場合が多いです。
加工前提で洗浄シンナードブ漬け行うのであまり気にしませんが
洗浄した物を送ってくるオーナーさんからは愛情が感じられます。
加工精度に差は無いですが、多少気分が違いますね。。。
洗浄後はブラスト処理します。
溶接してペイントするには下地処理が大事なので丸裸にします。
タイロッドも延長します。
今回は調整式に加工する事にします。
純正タイロッドを途中でカットして延長溶接加工しますが
延長部分をねじ込み式に加工してから溶接しました。
真直ぐに延長する事がデフォなので色々と都合よい処理となります。
完成品がコチラ。
著名なD1ドライバーの方々に採用して頂いてます。
四輪の方々はきちんと紹介して下さる場合が多い。
お仕事ですから助かります、はい。。。
SDA製Z1RのFRP外装シリーズのお話。
リペア製品として某社委託で細々と制作してましたが
密約も無いですし隠す意味も無いのでちょっと紹介します。
ふと昨年からZ1R熱が上がってきたマイブーム。
あれこれと妄想しつつ、制作型の修正を行いました
その際、純正形状風の取付ステー位置関係を見直してみました。
そんなおはなしです。
純正風アッパーカウル取付ステー設置する時の下準備として
色々と確認する為にカウルをスケルトン仕様で制作します。
今回は実験的にスケルトンブルーで制作してみました。
表から確認すると黒い四角のマーキングが見て取れます。
これは上部右側の取付ステー位置となります。
別体で制作している固定ステーをカウル本体に接着する訳ですが
その際、エポキシ系接着剤で固定する時の目視確認用となります。
裏側の固定ステーはこんな感じで接着します。
完全に固着出来たらはみ出たエポキシ等を修正して
固定ステー全体をクロスで覆貼りして一体化させます。
下側の固定ステーをカウル表側から見たらこんな感じ。
位置決めのマーキング周辺にはエポキシで固定されてるステーとの
位置関係が見て取れると思います。
裏側から見たらこうなってます。
ココもサイドと同様、固着したらトリミングしてクロス補強処理。
単なるアッパーカウルなら単価も下げれるサイズ感なんですが
固定方法を純正形状と同様に処理する事が必要とされる場合
固定ステーも型を取って別途製作する事になってしまいます。
その後カウル本体に装着加工する事になるのでちょい割高になる。
作業工程が増えるので仕方ない事をお見知りおきくださいな、と。
次回シングルシート編へ続く
リペア製品として某社委託で細々と制作してましたが
密約も無いですし隠す意味も無いのでちょっと紹介します。
ふと昨年からZ1R熱が上がってきたマイブーム。
あれこれと妄想しつつ、制作型の修正を行いました
その際、純正形状風の取付ステー位置関係を見直してみました。
そんなおはなしです。
純正風アッパーカウル取付ステー設置する時の下準備として
色々と確認する為にカウルをスケルトン仕様で制作します。
今回は実験的にスケルトンブルーで制作してみました。
表から確認すると黒い四角のマーキングが見て取れます。
これは上部右側の取付ステー位置となります。
別体で制作している固定ステーをカウル本体に接着する訳ですが
その際、エポキシ系接着剤で固定する時の目視確認用となります。
裏側の固定ステーはこんな感じで接着します。
完全に固着出来たらはみ出たエポキシ等を修正して
固定ステー全体をクロスで覆貼りして一体化させます。
下側の固定ステーをカウル表側から見たらこんな感じ。
位置決めのマーキング周辺にはエポキシで固定されてるステーとの
位置関係が見て取れると思います。
裏側から見たらこうなってます。
ココもサイドと同様、固着したらトリミングしてクロス補強処理。
単なるアッパーカウルなら単価も下げれるサイズ感なんですが
固定方法を純正形状と同様に処理する事が必要とされる場合
固定ステーも型を取って別途製作する事になってしまいます。
その後カウル本体に装着加工する事になるのでちょい割高になる。
作業工程が増えるので仕方ない事をお見知りおきくださいな、と。
次回シングルシート編へ続く