SD-ALTIS
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【業務連絡】

好評発売中「原田消音器製商品」について

一部価格改正を行う事になりました。



材料費やコスト増の影響による判断でゴザイマス。

ご理解の程、ご了承くださいませ。

(納期詳細についてはお問い合わせください)






・スクリーマーサイレンサー

新定価 ¥60000-


・スクリーマーメガフォンサイレンサー

新定価 ¥60000-





・HRレーシングサイレンサー

新定価 ¥60000-



・デュアルエンドサイレンサー

新定価 ¥85000-



一般的フルエキゾーストに関しては

新定価¥300000-へ変更となります。

(一部例外該当製品有り)


取急ぎ、改定してる範囲でお知らせ致します。

SDA・ハラショー共々、宜しくお願い致します。
今年、スタッドレスに履き替えた時

気になっていたブレーキパッドの残量。

このタイミングで交換します。







まずはフロントから作業開始します。

作業内容は

・ブレーキパッドの交換

・ロングハブボルトへ交換






パッドは内側の方が余裕ある減り方。

左右共に同じ様な感じ。





新品はタップリある。。。


装着交換する際に、キャリパーのピストンを戻しますが

フルードタンクの蓋は開けといた方が無難かな。



 

フルード液が逆流してくるのでパンパンになります。

最悪、圧力で爆発しますから気をつけましょう。







んで、リア。

ハブボルトの交換とパッドの交換。







色々とやり方が有るらしいですが

いらなくなったナットを装着して

ハンマーでガツンと叩いて抜きます。







次に入れ替えですが、ハブボルトが長いせいで

つっかえて裏から挿入出来ません。


ハブボルト裏に見える12㎜ボルトが邪魔くさい。

これ外せば「グイっ」っといれる事が出来ます。






スプラインに嵌め込む為に今度はナットで引っ張ります。

間にスペーサーを入れるには理由が有りますが

まぁ、その辺は適当にググって下さい。
今年の冬は積雪が一度だけ?だった小山市。

新品スタッドレス装着して絶好調でしたが

小春日和な昨今、夏タイヤに移行です。







なんとなく、ブリジストンな気分。






チョイスはエコタイヤのネクストリー。

何故か新品でも激安ですね・・・。

サイズは155/65-14で冒険無し。

二輪と違って需要と供給の恩恵に授かる事に。

単体四本購入で¥12000円ってスゴイね・・・。








以前、オクで適当に買ったアルミホイル。

昨年まで夏用タイヤとして使用していた物。

ホイル寸法は(14x5J off+47)

155/65タイヤだと、フルロックでゴリゴリ干渉する。

なので、今回のタイヤ交換ついでに

スペーサー追加で干渉を避ける事と

ロングハブボルトへの交換をします。

ブレーキパッドの交換も同時に行う事にします。








ブレーキパッドは前後共にアケボノ製。

特に理由は無いけど、国産が良いって程度かな。

ハブボルトはHKB製HK-22A10㎜ロング。

スペーサーは協永製10㎜厚を前後共に挟む事に。




さて、作業編へ続きます。。。
【新製品紹介】

FZS1000専用アンダーカウル




一部の巷では高評価な車両ですが

今後の商品開発へ向けての判断材料になるかな?

春先へ向けてモチベーションを頂戴作戦。


しかし、超マイノリティパーツなのは周知・・・。


まぁ、「有って良かった」と思う人募集中。。。








形状ベースはウチのオリジナルtypeR

一応、汎用製品に分類昇華させていますが

ニンジャ900系にバッチリ似合うアレです。。。


眠らせてても勿体ない製品ですから

開発製造元の意匠特権でゴザイマス。。。






 

・MFJ対応商品

・FRP黒ゲル仕様 ¥25000-
・カーボンクリア仕様  ¥40000-
(クリアポリッシュ仕上げ 別途¥10000-)

・専用取付ステーKIT ¥20000-


よろしくちゃん。。。
新商品紹介


BMW・R90S/100S対応COCKPITカウルとなります。

ここ最近、R系統のカスタム流行ってますね。


私はビキニ派なので「ベースカウル」として用意しました。


外観形状は純正カウルから型取りしてますが

取付ステーとか無いので「汎用カウル」の部類かな。



コチラでも紹介しております。。。











・R90Sカウルセット FRP製 黒ゲル¥35000-

(当社製アッパーカウルとトリムパネルのセット品)

・R90S/R10S等純正形状のリプレイス製品

・取付ステー等は含まれません





 

・R90Sカウル FRP製 黒ゲル ¥28000-

・純正形状のリプレイスカウル単体






 

・トリムパネル FRP製 黒ゲル ¥9000-

・純正形状のリプレイスパネル

・追加メーター取付部分の穴無し仕様



・R90Sスクリーン ¥18000-

(クリアー/スモーク)




以後お見知りおきを。。。
次は車体廻り、作業は順調です。






キャブの脱着や冷却通路洗浄の為にカウルは外して作業。






一晩寝かすと空気が漏れてくる。

いくらなんでもこれじゃ公道に出せないよね。


「タイヤ終わってるから交換するね」と。

「じゃあ、601がいい」とお返事。

「なんで?」と。

「ネットで見たら安いから」との事。


調べたら確かに安かった・・・。



もう、小売店として商売になりません・・・。

問屋に注文せず、ネットで買う業者増えてるよね。







当然、バルブもひび割れてる。

見落としがちですが、要チェックポイントですね。







はい、GT601装着しました。

アローマックスなんて、懐かしい響きです。。。





ZZRシリーズ全般に言えますが

Fフェンダーが深いので脱着がめんどくさい。


形も好きじゃない。


まぁ、関係ないけどさ・・・。






冷却通路の洗浄します。

エンジン始動しての循環洗浄方式ですね。

無色透明になるまで続けます。

ファンが廻るかチェックしてコチラも終了。



ナンバーが無いので試乗出来ないけど

押し歩きだけで分かるフロントの違和感・・・。

当初はタイヤが終わってたから感じた症状だと思ったけど

どうやらそうじゃなかったみたいです。


ステムベアリングも芳しくないな・・・。

さて、オーナー判断に任せます。
初期型のZZR-250の復旧作業。

1990年式なので約28年前の車体。

屋内保管だったらしく、結構綺麗な車体。






「エンジン始動は確認済みだけど他は未チェックだから

低予算で実働までおねがいしゃす」との事・・・。


う~ん、またもや低予算指示の作業・・・。


安物買いの銭失いパターンだけは避けたい所ですね。



まず、キャブのオーバーフロー原因を特定します。

っつっても、長期保管による経年劣化だから

タンクの清掃、キャブの清掃でオッケイでしょう。





 

タンクのコック外して中のガソリン抜いてみた。

始動確認するために新しいガソリン入れたっぽいので

燃料の劣化は無いけど、さびとゴミカスが微小にある。

コックフィルター通過してるゴミも有る事と推測します。

やはり、キャブレター本体のオーバーホールは必然ですね。


で、このガソリンは洗浄用に使いましょう。。。






脱着方法は割愛しますが、何度か脱着されてるキャブですね。

EG側インシュレーターバンドが緩んでた。


つか、アクセルぜんぜん廻らない。

これでよく始動確認出来たな・・・と不思議整備・・・。






エアフィルターダクトが変形してる。

以前の脱着時、元に戻せていなかったミス。


まあいいや・・・。

現状にケチ付けても意味ねーし・・・。

新品出るから交換しよ。






で、抜いたガソリンでシコシコ洗います。






フロートレベルの調整します。

純正指定は17±2なので17㎜ピタリ。





んで、ソサクサと取り付けて同調バッチリ。


アクセルワイヤーにも注油して開閉スコスコ。





クーラントはさび汚れで変色して汚い。





オイルも劣化して汚い。



最低限、油液系統は交換する事が吉です。


後は、バッテリーとタイヤ交換してひと段落。
車両預かりついでにアンダーカウルも製作する事に。

取敢えず当社の既存製品を仮合わせて見た中で

一番相性が良かった「タイプR」をベースに

制作展開開始します。。。






FZSはアンダーフレームの幅が広いので

アンダーカウル自体が内側にズッポリ入る仕様。

問題なくフィッティング出来そうですが

「取付ステー」が面倒なパターンの車種なので

一応、ボルトオン製品を目指して

微小ながら販売責任を果たしたいと思います。




 

各種計測器具にて、固定穴位置やら形状のチェック。

左右センターもしっかり出ていて穴位置も対称に。


制作時、「勘」で行ける場合と「数値基準」の場合とで

共に最終確認は「人の目」ですから判断見極めます。






フレーム形状に合わせてラインカットした裏側と

新規の穴位置周辺を補強して試作の完成。

で、この形状を雌型に反映させてFZS対応型の完了。



ベースのアンダーカウル「タイプR」について。

このタイプRは当社の汎用アンダーカウルなんですが

事情によりここ数年ラインナップから外していました。

ですが「もうそろそろいいでしょ・・・」っつー事で

後程、販売ラインナップに追加させます。。。







ひとまず、面倒な前部の固定ステーから。

ダウンチューブ、エンジン、マフラー、ラジエーター、パイプ等

干渉を避けつつ、現車に追加工しないで装着出来ることが使命。


細々と入り組んでいる場所ですがステーの仮完成。

今後は治具上でもっとスマートなステーを制作します。


ただ今後、絶対忘れそうな形状になってしまったので

1セットは制作して治具に残して置く事にします。


きちんとした製品紹介はまた後日。
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