SD-ALTIS
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左右共にセンターパイプを四か所手直しして修正しました。




サイレンサー位置、良い感じに収まったと思います。。。

240サイズのリアタイヤには位負けしてしまう存在感ですが

気になるサウンドは「ヤンチャ」の一言でゴザイマス。

一応、レース走行会専用なのをご理解頂く製品です。


で、ついでに対策したい場所がココ。



240サイズのワイドタイヤ装着時に干渉するので

外す指示が出てるシャフト点検窓?のカバー。

現状では対策の仕様が無いデッドゾーンらしい。

水もゴミも石も入るし、良い事一つもないけど仕方が無い場所・・・。

「なんかカバーでも制作出来れば・・・」と思ってリア廻りばらして

寸法確認したり位置関係の模索してみたけど

かな~り厳しいね・・・。




上から見て見ると、タイヤとのクリアランスってば、5㎜程度?

その隙間に後付けカバー装着は非常に厳しいです・・・。

出来なくはないけど「好ましくない手法」しか思い浮かばない・・・。

「そこまでして」っつー対策は博打と紙一重なのね・・・。


ともかく、マフラーの装着がメインなので良しとしましょう。。。


1200のブイマは一時期乗ってたけど1700は初です。

総重量が重い割には引き回しが楽ですねぇ。

アチコチジロジロと観察して、と。


で、本題。

今回はバンス&ハインズの「CS ONEデュアル」へ変更します。

走行会前提アイテムなのは周知でゴザイマス。。。


でなんかね、大変な作業らしいと伺っております・・・。

どうでしょう楽しみです、はい。。。





V型なので前後のエキパイがこのチャンバーに集まって排気と。

この箱が曲者で作業者泣かせらしいとはネット情報・・・。

消音やら排気ガス濃度やらの環境対策が詰まってる箱。

何しろ重たいので「一人じゃツラいねぇ」って作業程度だな。

順を踏めば分解は問題無しと云う訳です。。。

組立には倍の時間は必要だな・・・。


サイレンサー、モーターワイヤー、O2センサー外して分解準備。






エキパイは緩めて置いた方が外しやすいと思う。

上からボコッって落として、後ろにズボッってニュアンス。






使用するバンスのスリップオン集合部分。

まずは仮組立を行って状態把握が必要でございます。。。

なんかね、左右が均等じゃ無いっつーか歪んでるイメージなんだけど

新品だから問題無いっしょっつ-事で進めて見たモノの・・・。



 

このリアバンクパイプが色んな面で厄介だった・・・。


まずは純正のエキパイにこのパイプを差し込む所から。

さすがバンスっちゅーかね、歪んでいて差込めません・・・。

パイプの成形修正する事小一時間でようやく挿入。


んで次に2-1部パイプの仮挿入。

ここでも問題発生・・・。




左側、サイドスタンドストッパーとのズレが20㎜は有る。

これはドーした物かと・・・。

もっと入るはずだけどムリなのね・・・。


でも一旦仮付けしないとドーにもナンネーな、と。





 

サイレンサー装着してみたら「全体的に右に寄ってるねぇ・・・。」

サイレンサー出口が右と左でズレまくってます。

運が良いとか悪いとかじゃなくて「なんだこれ?」ってレベル。


サイレンサー差込部分周辺を今一度角度御調整して対応しますかね・・・。

これくらいで返品するなんて野暮な事はしません。

何とかしましょう。。。


その②へ。

OW-01のラジエーターを大型に変更します。




FZR系個人的に思う事ですが、メンテナンス性は優れていると思います。

ウチ的には馴染が少ない車種系ですが、FZは外装全部オリジナル展開有るので

冬頃にちゃんとしたFZを製作して見たい欲求が最近は沸々と湧いています。




純正はストレート形状のラジエーター。

サンダーエースのラウンド形状に変更する事にします。

そのままじゃ装着できないので、加工前提です。






仮装着して、干渉確認と加工内容の確認。

結構収まりは良いですが、冷却水の入り口部分等の変更は必要。

ステー類も追加部品にて装着可能なので、相性は良さそうです。

カウルとの干渉は後回しで、まずは「車体装着」前提にて開始です。




ドナーラジエーターから拝借した、加工ベースの主要部位。

サンダーラジエーターを、OWラジエーターと同形状に加工する事で

固定方法やら、パイプの取り回しを統一させる事にします。




溶接加工前には清掃と塗装の剥離して、作業準備なのです。

現状、全部綺麗にペイントを剥離しなくてもオッケイです。

作業終了後にブラスト当てて、ペイントするので大雑把で良い。




位置的な問題と、「普通の形じゃツマンネーっしょ」っつー理由で

入口の形状はこんな感じにしました。

蛇口風ね。

別に優れた冷却性能が隠されている訳でもゴザイマセンが

流体的にはイケテルと勝手に思い込んでいます、はい。。。




溶接加工が終了した後、リークチェックします。

問題無く、バッチリです。

何故かパイプ数が多く感じるのは、基準が古いからかしらね・・・。


やはり、水冷式オイルクーラーはいいですね。

昔アクティブ?で取扱いしていた「ラミノーバ」っちゅー製品

後付けオイルクーラー有ったけど、今売ってんのかな・・・。

シンプルな構成は好ましいけど、二輪受けはしないかもね・・・。

さて、今年も残り二週間ちょいですね。

一応当社は、「土日祝日」を基本的に休業日としています。

零細の癖に生意気ですが、家族との時間も大切なのでね。

休みなしでしこたま働く美学は持ち合わせていません・・・。

「仕事が遅い癖に・・・」とか言わないでね。。。

でも、あくまでも「基本的な休日」なので、大概は仕事してますけど

「営業してるハズ」との思い込みはイケマセン・・・。

まぁ、ほとんど工場にいますけどね・・・。


で今日は、今後控えているお仕事の工程会議。

軽く段取りして準備しましょうとね。


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まずはOW-01、外装の補修です。

'89年に発売されてから23年経ってるんですね。。。

その発売当時、この手のレーサー系車両には全然興味無かったボクです・・・。

なので、この車両がOW君、初対面でゴザイマス。。。


「OWスイッチボックス」なんてのを好んでZに流用していた時代なのね。。。

「30マスター」とか、パーツの流用に欠かせなかった車種ってーの?

なんか失礼なオハナシですけど、パーツ単体の出来がよろしかったんでしょうね。

「シンプルで質実剛健」な感じが、プンプン匂う時代らしさなのかもしれません。


外装類の素材はFRP製、経年劣化も含めて全体的に補修します。
 

サンダー君にラジアルマスター装着するのって、結構大変です。

なんつったって、スペースが無い・・・。

セット変更できるハンドルも無い・・・。

しかし、ボクはやる。

「やれ」って言われりゃ、やる。

工夫も無く装着されてるっぽく見せるのも手法。

そんない簡単じゃないけど、難しくも無い。。。

いや、無くも無い。


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大柄なガタイの割に、味わいはコンパクトなサンダーさん。

大柄な女性を抱いても、決して大味じゃない女性の神秘に近いです。


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使うブレーキラジアルマスターはフランドΦ17ショートレバー。

制動相性はまだワカンネ。。。

純正ニッシン特有の、「握り始めのチープァー感」が無いのがラジアルメリット。

ブレンボラジアルと握り比較しても、どっちだかワカンネ。。。

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途中にセパレーター設置して、ホースもしっかり固定します。

ダラダラしてるホースじゃ折角のメッシュホースも台無しだからね。。。

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で、ホースは前廻し。

コレが基本。

色んな意味で。。。

あくまでもパーソナルベスト。。。


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使うクラッチラジアルマスターはフランドΦ15ショートレバー。

相性は良い。

「はい、ココで切れた」感は、純正ニッシンよりもシャープに体感できます。

今後はΦ14使って激軽仕様も試してみたいです。。。

ただし、「切れ」と「繋がり」、が重要なのがクラッチワークなので

でやみくもに「外す事」は出来ませんけどね・・・。


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で、リアマスターも交換します。

「ブレンボ」っつったって、純正じゃアレだ、執着するほどでも・・・。

ブランド力に溺れるのは、ガキンチョにまかせてオジサンたちは別な事を・・・。

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しかし一応、分解して原因究明して見ましょう。

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ピストンシールゴムがベロベロでカチカチでボリボリです。

先端ちょい錆びてるし、水の混入で知らず知らずに浸食したっぽいですね。

アルミ製でよろしいですが、余生はドナーでございます。


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で、一体式のニッシン製を装着します。。。

取付ピッチは同じだけど、ネジ寸が違うので帳尻合わせて固定して、と。

純正ブレンボがΦ14で、一体式が1/2なので、踏み込みタッチが変わる。

具体的には、柔らかいタッチでストロークが増え、コントローラブル方向。

「あんまし、カワンネーなぁ・・・」が本音の範疇だけどね・・・。

交換するメリットばかりじゃ無いのも事実でございまして

「悪くならなければ良い」んですね、ボク的には。。。


サンダー君、’12仕様オーラスでございます。

’13は走る年にする所存でございます。
 

早い物で、12月師走でゴザイマス。。。

今年も残り僅かです。

悔いのない2012年をお過ごしくださいませ。



で、サンダー君。

事が進むのには、理由はいらないのです。

が、進行度数は個の完成度によって都度調整なのです。

よし、フルエキ装着すっぺ。。。

じゃ、ハラショーだっぺ。。。

しかし、サンダーエース専用製品が存在しないので、ちょっと装着実験。

たまに質問される事例なんですけど、ボク的にはFZ系にあまり詳しくない・・・。

なので、この際スキルアップの一環として、情報だけでも蓄積します。

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ハラショー製品にFZ系フルエキが存在しますので検証レポートします。

使用するフルエキは、「FZ750対応/タイプ35°」がドナー。

「付くかも・・・」とゆう無責任な情報ではダレも得しませんのでね。。。

えーと

・装着固定は出来る
・ラジエーターと干渉するので要対策
・サイレンサーステーの要制作
・カウルの一部カット要対策
・状況に応じて要キャブセット

って感じで、走行可能な状態になります。

実際、車体の個体差も有りますので、一概に断言できませんけどね。。。

もう少し詰めたデータはボクとハラダシャチョーとで共有しますので

欲しいと思ったら、直接連絡下されば相談にのりますので。。。


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で、ついでにブレーキとクラッチのマスターシリンダーを交換します。

地味に増殖している「フランド製」ですが、何気に良い感じなのよね。。。

コストパフォーマンス抜群なのに、日本人ったらブランドに振り回されるから・・・。

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ホース類は、アクティブ製のビルドアライン。

最近はコレ一択でしょう。

シンプルで最高なのです。。。

勿論、ステンね。

アルミは怖いよ、マジで・・・。

メンテ次第だけどさ・・・。

 
ちょいちょいと、微トラブルが発生しているサンダー君。

個人売買の宿命?、まぁ、仕方ないですね・・・。


今回の対策作業は、リアブレーキの引き摺り対策です。

前回入庫時に、出鱈目なリアブレーキスイッチの対策作業を行った際に

フルード交換した時には不具合らしい兆候は無かったので

理由はなんだろ?と、早速作業開始です。

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後ろから見て現状確認。

ディスクローターが右寄り。

はたまた、キャリパーが左寄り。

ドチラかが原因なので、バラシて確認します。

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ピストンの出方が均一じゃないですね。


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キャリパーボディにローターが干渉してますねぇ・・・。

でもこれ、構造上、純正のままっぽいんですけど、なんだろ・・・。

余計なカラーが入ってる訳でも無く、取付方法が間違ってる訳でも無いっぽい。

ホイルカラーとキャリサポの間に1㎜程度のシムプレート入れればオッケイだけど

それってば、なんか違う気がするので、ディスクを交換して見る。

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そうすると帳尻合ってきましたね。

純正ローターは6㎜?この車両の場合は5㎜が適正っぽいので

個体種なのかしらね・・・。

まっ、コレで引き摺り対策オッケイでゴザイマス。。。

熱持ったフルードも交換して、エア抜きして、と。

何となく、「ペダルストロークが深いねぇ」、って印象ありますけど・・・。


んじゃ、「一旦コレで解散して、メシ食うべ」と、後片付け。

5分後ボクも車で出だしたところで、自走岐路に付いた筈のミッツ選手からデンワ。

こんなタイミング時のデンワってすごく嫌なのよねェ・・・。

内容は、「バイクが止まってしまった・・・」と、レスキュー要請です・・・。

なんだべ?と、ボクはエブリイで近所のブックオフ駐車場に急行なのです。。。

事故じゃなくてホッとしたけど、トラブル発生してるので楽観視は出来ませんね。



もう一度、ガレージに引き返してリフトに載せて、トラブルシューティング開始。

たまに始動するけど、明らかにガス欠症状な感じ・・・。

タンク内のガソリン残量は問題無く入ってるから、違うなぁ・・・。

で、キーオン、オフしても電磁ポンプがジコジコ云ってない・・・。

「たしか、音するよなぁ、キーオン状態で・・・。」

と、タンク外して通電チェックして、本体の作動チェックしたら

ピクリともしないで、熱くなるだけ・・・。

これだね。


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電磁ポンプがご臨終でゴザイマス・・・。

明後日がツーリング予定なのに困ったな、純正部品無いぞ・・・。

しかし、年内最後になりそうなツーリングだから、是非ともイキたい、と。。。


じゃあ、カワサキのZZR-D型のだったらスペアが有ったからソレでいいべ、と。


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試しに、配線加工してサンダーハーネスに接続したら

元気よく「ビビビビィ」っとバイブってます。。。

「コレで、イケるべ。。。」と、寂しさ吹き飛びました。。。

形も何となく似てるから、サンダーのポンプホルダーにズッポリハメ込んで


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無事、復活でございます。。。

心なしか、「純正の時よりもパンチが効いてる」とはフラシーボの範疇です。。。


まっ、流用対策で何とかなるもんです、はい。。。


よし、時間も遅くなったけど、これでツーリングいけるべ。。。

腹減ったから、メシにすべよ。。。

時間も時間だから、チェーン系列の駅前居酒屋へ行くべ。。。

 

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サンダー君、初整備でございます。

某オクで購入。

ドナー?っちゅーか、非常食的?立場なのは悲しいじゃないですか・・・。

車検残ってるから、きちんと整備して乗り出してみよう企画なのです。


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シートレールの形状は悪くない・・・。

YZR500レプリカになり得る要素70%かな?


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まずは、素材を味わう余裕感がダンディズム。

一応、走行できるけど、それなりの車体・・・。

ただ「車検が有るだけ」って程度なのは許容範囲なので、もう一歩進めましょう。

操作系統はグズグズで、信用できないっつーか、整備し甲斐あるっつーか。。。

 

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