SD-ALTIS
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早朝より、よもやの4連投でございます。

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市内に在中ですが、縁有ってつい最近からのお付き合いになります。

タイヤ交換ついでに確認した「要整備事項」は、いっぱいありますねぇ・・・。

まぁ、今後の整備課題が増える事と、維持管理は比例するので仕方ないです。

今回の車検取得は市内の某バイク屋で行ったらしいですが

ただ車検通すだけじゃ調子は良くならないので「整備は整備」として

今後はボクがメンテナンスします。


楽しく安全な車体は手間暇惜しんじゃいけないって事で

ノーマル車両もカスタム車両も乗りっぱなしはいけません。。。

オートバイを見れば人格までもが現われる次第でゴザイマス・・・。

バイク屋も足元見られるので、気を付けましょう。

反面、ボクも頑張ります。。。
 
何気に「PICシフター」祭が地味に開催中なのね。。。
 
FZレーサーに装着します。

かなーりタイトな位置関係になってしまいましたが、無事装着完了です。

初期設定はボク好みなので、現場で任意調整下さいな。。。



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ハラショーフルエキ装着します。

サイレンサーは専用品じゃなくて

スクリーマー仕様でオーダー。

サイレンサーステーの現車合わせ制作が要必須な特別仕様なのです。。。

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もはや説明は不要でしょう。。。

「マフラー専門職人が制作するマフラー」なのです。

ヤフオクやらでそれっぽく騙ってる鉄工所モドキとは質が違います。

パチ物使ってるヒトは、その程度で満足できちゃう人種と一括り・・・。

まぁ、性能と品質とお値段が比例してしまうので無理強いはしませんが

「購入して後悔したヒト、皆無」で、ございます。。。

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排気デバイスのモーターワイヤー撤去仕様。

本体外しても問題無いかは知りません・・・。

装着感、非常に良い感じでございます。。。
 


通電不良の配線トラブルで現状確認します。


え~配線そのもそじゃなくて、カプラ差込部分の接続不良が原因でした。

製作した時より何故か酷い状態になってた250メインカプラを新品交換で対応。

250端子がグズグズ状態なのは明らかに人為的な仕業。

製作してまだ数年でこんな状態になる訳ないっすからね・・・。

「サーキットでイタズラされた事ある」って某シャチョー談。

ん~、わざわざ端子をほじくるバカが居るのかねぇ・・・。

バイクから下手に離れられませんね。。。

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はい、通電オッケイでゴザイマス。。。
 


外見加工は端折ってしましましたがご無沙汰なタンク加工の報告③でございます。

ではと、ちょっとだけ披露、純正タンクのカーボン仕様。

多分、FZオーナー誰もが一度は考える仕様

「純正カラーでライン塗り分けなんだけど、ブルーの部分がカーボン」

どう?なかなかじゃありません?

まだ、コピー無しよ。。。画像もね・・・。


このタンク、「外装屋」と「板金屋」と「塗装屋」のお仕事。

単なるペイント屋風情じゃ出来ない芸当でございますねぇ・・・。

画像じゃ分かり辛いですが、まっ、しゃーないです。

まだ完成じゃ無いし、赤塗ってないし、ロゴもペイントしていないし。。。

完成したら世界初でございます。

その時は、もっと綺麗な画像でご紹介したいと思います。

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このタンク、電磁ポンプインタンク式になっていますので

この穴から中が覗きやすい。

覗いて、デジカメ突っ込んでサビ取れたかチェックです。

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うーん、サビ取れていて綺麗です。

GPZのタンク処理した20ℓ液を再利用したんですが、ばっちり効いていますね。。。

底の溶接部分の酸化も上手く処理できて良かったです。

コーティングは二度打ち作業でハードコートとでも申しましょうかね。。。

ピンホールも無く、即使用可能な状態に補修出来たので安心しました。。。


実はこのタンク加工において懸念事項だったのがサビ事情ね。

加工ベースタンクとしてはサビの状態が結構ひどかったんです・・・。

加工前提だからこそ、状態の良い物をベース利用する事で

完成後の安心感とクオリティが増すんですが

ボロイタンクじゃ見てくれはばっちりでも機能的に大丈夫?ってね・・・。

サビ取すると穴が開く事も多いので、その対策に追われるならば、って事です。

同じ様な加工をする場合には、その辺を考慮なさると

作業する側としても有り難い配慮でございます。


まぁ、なんとかするのもお仕事ですので、まずはご相談ください。
引き続き、タンク加工の様子でございます。。。



①おおよその位置で切開したベースのFZ750タンク底部は

サビの状態がかなーり進行している事を露呈しています。





②③切開した部分から中を覗いて見ました。

想像通り、プレス部分には腐食痕もチラホラ残る

決して「問題なし」と判断出来るレベルじゃあ無いです・・・。

正直「加工後に現状復帰できるのかな?」と思える代物ですが

このタンクを預かってしまった以上、なんとかするのが宿命でしょうかね・・・。

もっと状態の良いベースタンクが中々手に入らない現状を踏まえて

「取り合えず、加工作業を進行させてみない事」には

ドッチとも判断できないので、ソコはご了承願いたい所でゴザイマス・・・。



④で、かなーり端折って合体完成です。

擦り合わせと板金作業にて、互いに合う状態成形がポイントです。

あと、溶接ポイントの裏面のサビを綺麗に落とさないとダメです。

付く事は付くけど、サビと溶解するのはどーも、よろしくない・・・。

接合面は大事を取ってコーキング処理をしておきます。

現段階でのリークチェックでは問題ないですが

今後、防塵コーティングして長期使用前提の対策を行う事で

リスクをへらしましょうかね。。。


さて、形状的な変更は終了でございます。

次に外観見栄えに着手しましょう。

ちょっとお時間頂きまして、その③へ。
FZ750の純正燃料供給システムはライン電磁ポンプ仕様。

それをFZR750のインタンク式電磁ポンプシステムに変更します。



①ピンキーなタンクがFZR750ドナータンク。

奥のFZ750タンクと一部合体作戦となります。

インナー形状の電磁ポンプを取付けるに当り

FZRのポンプ取付部分ごと移植するのが手っ取り早いですね。



②FZRのタンク下部、ポンプ取付部分はこんな形状です。

比較的平らな真ん中に「ドーン」と穴開いてます。

燃料バルブとリターンバルブとフュエルセンサーも一体式な

インタンク式電磁ポンプの使用は「メリット大」ですが

まずは取り付けがキチンとされることが先決でございます。



③FZのタンク底面はコックと燃料センサーの取付部分が開いています。

底面の段差も若干有るので、すり合わせがキモとなりそうです。



④「まずは、お互いの位置確認すっぺ」と

サイドのリブ10mm程度を残す様に

FZRタンク底面の外周をカットします。



⑤切り取ったFZRタンク底面をFZタンクの底面へあてがって

まずは確認調整、予想通り全然合いません。

が、それアタリマエでしょう。。。

こっから「切った貼ったの帳尻板金」開始でございます。

互いの「良い所取り」で上手く仕上がれば

マニアックなタンクカスタムじゃないですかね?

いや、上手く行く様にがんばりましょう。
【新製品紹介】



・FZ750対応シングルシート(サーキット走行等仕様 )
・専用シートベース付属(座面スポンジ整形 ¥10000~)

・FRP黒ゲルコート仕様 ¥42800-
・カーボン仕様 ¥69800-(ウレタンクリアー仕上げ ¥10500-)

・取付にはステーの加工が必要(専用シートレール有ります)
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