SD-ALTIS
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引き続き、メーターステーの補修再生します。

フロント廻りは大破に近いので必然作業ですね。

勿論、基準は「有りそうで無い」ので空想します。






メーター本体の機能は失われていませんが

ステーの変形や若干の転倒傷は見受けられます。

ついでなのでプレートを新設します。



 

板厚3㎜のアルミ板で制作しました。





固定するとこんな感じ。

視界は特に変化なし、と。


次はカウルステーの制作。
笹原選手のテイスト車両。

オリジナルフレームのレーサーなのでゴザイマス。

各種ステー類は全てワンオフなのでゴザイマス。

転倒修復時にはもれなく「現物合わせ制作」です。


いわゆる「ハードモード」の精神なのです。


心を鬼にして各種ステー類の補修開始。






来月の10、11日に行われるTOTに参加するべく

前回の転倒補修を行いますが、あまり時間が有りません。


うん、私は何て都合の良い存在なのでしょう。。。

こういった作業に適任の人材らしいです・・・。


うんうんなるほど、見れば見る程「ワタシ好み」、と。

では開始するべ。。。






アッパーカウルステーは原型留めていません。

よって、フレーム側の取付部分にもダメージ合って当然。

下側のステーがネックから千切れてます。





千切れたステー部分ですが、再利用は不可能と判断し

折角だから新しい形状で再制作する事にします。





新しいステーの形状になります。

丸から角へ変更して、補強をします。

何故補強するかってーと

この部分はハンドルストッパーを兼用するので

「厚みが無いと多分凹むべな」っつー事で。



ちなみにこのロッキングプライヤー最高だしん。

珍しく「社畜デラ部員」の活躍だしん。

いつもの煎餅も待ってるだしん。。。






カウルステーのベース制作も一旦終了です。

今回は一体式じゃなくて分割式で制作します。


作業の便宜上、ステム分解して溶接作業しますが

ついでに判明したステムの歪。

定盤の上でガタガタしてますね。

部品交換は想定内との事。

私もしっかり戻す作業に専念します。。。


次回、メーターステー編















【新製品紹介】

FZS1000専用アンダーカウル




一部の巷では高評価な車両ですが

今後の商品開発へ向けての判断材料になるかな?

春先へ向けてモチベーションを頂戴作戦。


しかし、超マイノリティパーツなのは周知・・・。


まぁ、「有って良かった」と思う人募集中。。。








形状ベースはウチのオリジナルtypeR

一応、汎用製品に分類昇華させていますが

ニンジャ900系にバッチリ似合うアレです。。。


眠らせてても勿体ない製品ですから

開発製造元の意匠特権でゴザイマス。。。






 

・MFJ対応商品

・FRP黒ゲル仕様 ¥25000-
・カーボンクリア仕様  ¥40000-
(クリアポリッシュ仕上げ 別途¥10000-)

・専用取付ステーKIT ¥20000-


よろしくちゃん。。。
車両預かりついでにアンダーカウルも製作する事に。

取敢えず当社の既存製品を仮合わせて見た中で

一番相性が良かった「タイプR」をベースに

制作展開開始します。。。






FZSはアンダーフレームの幅が広いので

アンダーカウル自体が内側にズッポリ入る仕様。

問題なくフィッティング出来そうですが

「取付ステー」が面倒なパターンの車種なので

一応、ボルトオン製品を目指して

微小ながら販売責任を果たしたいと思います。




 

各種計測器具にて、固定穴位置やら形状のチェック。

左右センターもしっかり出ていて穴位置も対称に。


制作時、「勘」で行ける場合と「数値基準」の場合とで

共に最終確認は「人の目」ですから判断見極めます。






フレーム形状に合わせてラインカットした裏側と

新規の穴位置周辺を補強して試作の完成。

で、この形状を雌型に反映させてFZS対応型の完了。



ベースのアンダーカウル「タイプR」について。

このタイプRは当社の汎用アンダーカウルなんですが

事情によりここ数年ラインナップから外していました。

ですが「もうそろそろいいでしょ・・・」っつー事で

後程、販売ラインナップに追加させます。。。







ひとまず、面倒な前部の固定ステーから。

ダウンチューブ、エンジン、マフラー、ラジエーター、パイプ等

干渉を避けつつ、現車に追加工しないで装着出来ることが使命。


細々と入り組んでいる場所ですがステーの仮完成。

今後は治具上でもっとスマートなステーを制作します。


ただ今後、絶対忘れそうな形状になってしまったので

1セットは制作して治具に残して置く事にします。


きちんとした製品紹介はまた後日。
まずはスプリンターKIT制作へ向けての第一関門として

純正形状上面のタンクカバー型取り作業です。



昨年、R1100タンクカバー制作の作業失敗が

連チャンしてしまった悪夢が襲いますが

今回は難なく、FRP型取り作業終了しました。






コレはまた別の加工作業用途の雌型になります。

一見中途半端な型ですが、コレがかなり重要でしてね。

「タンク上面第二形状・復旧指南型」とでも申しますか

コレの使い道は若干プロ仕様なので内緒?です。

まぁ、想像の範囲内では無い、とだけ・・・。




 

んで、製品型も加工用試作品も無事に制作済み。


赤なのは赤ゲルコートを使ったからで

黒い部分はカーボンマットを使用したからです。

これらはあまり使い道のない材料なので

「せめて試作製品の制作時にでも」とチョイス。


カッコ良く言わせて頂くならば

「様々な材料を駆使し、用途に合わせた適材使用」

とでも申し上げます、はい。
昨日と打って変わって雪景色。

新年会も早々に、帰宅してまいりました。



さて、FZSスプリンター計画②です。


眺めながら沢山シミュレートした結果が脳内設計。

その脳内設計を、現実に制作可能な治具の制作へ。





フレーム形状的に制作しやすい底面なので助かります。


まぁ、「浮いてる物」を製作するので固定場所が命。

どう固定するかを判断するまでの妄想が8割ですね。

それさえ「ゴー」ならばあとは「なり」になる。





で、出来た治具がコレ。

ウフフ、完璧です。。。

これで、インナータンクの「土台治具」が見えたので

「タンクカバー」の制作に入ります。



その「タンクカバー」ですが

純正形状のまま型取って(保険)

その型から製品元型を制作し(アピール)

それを製品型にする作戦で行こうと思います。
テイスト参加車両の中で比較的新しいベースマシン

【ヤマハ・FZS1000フェザー】始めます。






「さて、今までどーやって作ってたっけ・・・」

「まずは先になにから造るんだっけ・・・」等と

まずは「現車ニラメッコ」から開始・・・。



 

「タンクデカいから小振りにしたいな」

「固定方法はリフト式だとメンドクセーな・・・」

「前側一か所しか固定できねーのか・・・」


ブツブツ言いながら進めていきます。。。



今回、関連記事の回数を重ねながら

制作工程でも追ってみたいと思います。
更新しないと、「サボってる」と言われ

更新すると、「どうしたの?」と言われる。

あ?仕事してるっつーの、ボケカスめ。

いやうんうん、お気遣い有難う御座います。




えっと、ちょっと前の作業報告になります。

要加工スリップオンサイレンサー装着報告です。




車両はヤマハのXSR900。

ちなみに初見です。



で、このバイクについて何故か問い合わせが多い。

過去、何も作業した事無い車両なのに、です。


その内容は、外装についての相談が多い。


4L3イメージでテールカウル作ってくれ、だとか

29Lオカメカウル装着したい、だとか。

これ、複数人からの相談なの・・・。



カラーリングはメーカープランが有るので

イメージはRZ系に沿っても良いのだろうね。



でね、車両入庫するだの、一度相談したいだのと

調子の良い事ばっかり言ってくる奴が多いけど

一度も現実になったことがない・・。

なので、私はこのバイクの相談NGにしてます。



しかし毎度毎度、疑心暗鬼な電話対応してますけど

今回はオーナーから男気を感じたので請けてみました編。






純正のマフラー外して、触媒前でカット。

この場所に付属のセンターパイプ差し込む作戦。


何気に強引なスリップオン作戦なのです。。。







まぁ、なんだかんだで装着後となってます。

このサイレンサー、スコーピオン製ってなってる。

確か、アクラボの前身名称と被ってるけど

どうなんでしょう、絡んでるのかはワカリマセン。

が、まあいい感じで収まりました。

切り取った触媒後半部分もスリップオン式に追加工して

車検にも対応できる?ようにしてみました。

オーナーさんにも喜んで頂き安心しました。



このオーナーさんとXSR900が好きになりましたが

やはり外装制作の依頼は請けません・・・。


では、参考までに。
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