SD-ALTIS
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今年も関係者各皆々様に感謝致します。

一年間、色々と有難う御座いました。

お陰様で新年を迎えられそうです。


来年も楽しい事をしたいと思っています。

まだもう少しバイク関係でやり足りない事が有りそうです。。。

ご協力の程、宜しくお願い致します。









お昼は御蕎麦の試食。

温かい鶏出汁で頂きました。


30日に師の蕎麦を頂きましたが、まだまだでございます。

まだまだ精進でゴザイマス。。。


では皆様、良いお年を。。。
年内ですが、特にコレと云って頑張りません。

至って「日常的」に過ごす事にします。


まぁ、でも年末気分はキライじゃ無いから

ダッジオーブンでローストチキンでも料理して一杯やるべ、と



要はキャンプ道具の整理してたら、なんか調理したくなっただけの話。

先日クリスマスに食べたチキンがハズレ気味だったので

「チキンリベンジ」するべ、と。


ささっと準備。

小一時間は掛かるね、肉乗せるまでに・・・。






左側の火柱は自作ウッドストーブが「全開ギュパー」となってる。

多分最後の使用になると思いますが威風堂々としておられる。

「ストーブの火熾し特性は抜群ですが、ボディの耐久性に難有と」。

まぁ、試作なので四回程の実戦投入出来ただけでも良しとします。


前回の実験でも懸念された「熱放出攻撃性」が強い自作ストーブなので

軽自動車用のアルミホイル内部で燃焼開始しましたが

思った以上に「攻撃性」が勝ってまして

ホイルもチンチンに熱されてしまいました。

アルミは見た目で温度管理出来ないので、ある意味危険かもね・・・。



で、この状態にチャコスタへ豆炭ぶち込んで乗せて火熾しします。

豆炭は着火性があまりよろしくないので、二段階で準備してます。

熾きた豆炭は焚火台に並べて、ゴトクセットにてダッジセットです。


蓋にも載せて、万遍なく熱しましょう。


暫くすると良い匂いと共に良い音も聞こえてきます。

いやいや、良い感じに肉汁が爆ぜてる音です。





ちょっとしたショートムービーで音だけ報告。

美味しそうな音でしょう。。。








でもって、完成。

鳥ムネ肉なので若干パサつき感は否めませんが

ソレはソレでジジイだからオッケイなのです。。。

下味に塩コショウとスパイスまぶして一時間程度放置。

熱したダッジオーブンにオリーブオイルを塗りたくって

チキン並べて、付け合せはタマネジを半カット置くだけ。

ジャガイモとニンジンも入れたかったな。





んで、カット確認、芯まで火が通ってマス。

肝心の味は「ケンタッキー」にクリソツでやんの。。。

皆様もお試しあれ。
早速、燃焼実験開始。

ガレージの軒下で開催。





燃料は伐採したばっかの常緑樹の若木。

水っ気タップリだからケムリがモアモアしてる。

まぁ、わざとイジメテ見る訳ですね。


薪や炭は良く燃えて当然だから、燃え辛い燃料でどうかな?と。

勿論、同様な火床を熾した上で開始なのです。






「五分もすれば燃え広がって、鎮火に向かう」っつー様な感じで

若木をぶち込んで~の、強制燃焼を小一時間繰返してたら

ソロストーブの方が不完全燃焼状態になってきた。

自作の方はボウボウ燃えてる、二次燃焼もしっかりしてる。


そのまま10分放置して薪床の状態確認。






ソロストーブの薪床。

半分くらいは不完全燃焼して燻ってる。

下の灰受けは満杯なので、一次燃焼が熾き辛い状況ですね。






自作ストーブの薪床。

とても良い熾火。

この状態で若木を投入しても、二分位燻ってから火が熾きる。

きちんと一次燃焼しています。






自作ストーブは薪床から灰が底に落ちる形状なので

一時導入空気が遮断されないメリットが有ります。

そのせいで完全燃焼に近い状態で火は燃え続けているのだと思います。

しかし、大きな空気導入穴のせいで灰が散らばりますね。



単純比較で、火力に関しては燃料の調整次第。

灰をキープしてストーブ周辺を汚し辛いのはソロ。

燃え続ける特性は自作に軍配が上がります。

頑丈な作りで変形しないのはソロ。

またもやボコボコに熱変形したのが自作。

長時間の連続使用に向かないのがソロ。

ひたすら薪くべてほっとけるのが自作かな、と。



で、ストーブを置いていたのはスノコの上だったんですが

周囲に対する温度の変化が見られます。





自作ストーブの下は炭化してました・・・。

底に灰が溜まるので、その熱が下まで伝わってますね。

地面直置きなら問題無いですが

下にプレート敷いた程度じゃ熱伝導は遮断できないですね。

「屋外ストーブ」として考慮すれば、悪くないです。

燃焼してる熱が周囲に拡散する事は良い事なのでね。






ソロストーブの場合は温度の攻撃性がほとんど無い。

スノコもほんのり暖かい程度。

これなら簡易テーブルの上でもイケますね。






 

共に「火」を扱うので注意は必要です。

防火対策はきちんと行って下さいね。

まぁ、そういった上でのリスクは各個人で感じて頂くとして

比較的に安全性ではソロストーブが上ですかね。

比べるのが自作品ってのも失礼では有りますけれども・・・。



個人的な考察として

ソロは敢えて燃えにくくしてるのかな?と。

灰受けの容量が少ないのは全体サイズとの兼ね合いなので

良し悪しは別問題として認識するとして。


自作ストーブが何気にイケてる事が判明したので

この二つの良い所取りをすれば個人的に納得出来るかな。
冬場のキャンプには必需品の焚火暖。

巷で良く聞く「ウッドストーブ」なるただの缶?の存在。

単純にソレは「未知数なモノ」でしたので、即購入には至らず

一旦自作してみてどんなモノかと、判断してみた訳でして・・・。

そんな現場検証は済んだ所で、「コレはアリじゃね?」と。。。


自作品も使えるけど、モノマニア的には解せない。

良いと思える製品に妥協はできねーだろ、と。

【推して知るべし】
ならばキチンとした本家を購入するべ。。。



ちなみに購入したウッドストーブは定番の「ソロストーブ」





 Solo Stove Campfire

一番大きいタイプを購入。

調理に使うより「ストーブ目的」なので。

「大は小を兼ねる」と。。。






早速自作ストーブと比べて見る。

サイズは同じくらい。



 

ソロストーブ、さすがに良い質感。

しっかりしていて、でもそれなりに軽量で。


独特な一次空気導入口は上から見ても判り辛い位置に有る。

灰は灰床に溜まるので、底には落ちない形状。

燃焼中の燃灰が外部に漏れだす事が無い仕組みですけど

灰床が満タンになったら一次燃焼火力は落ちるかな、と。

そこら辺は実験で試してみます。



 

自作ストーブの燃焼室内。

至ってシンプルに制作し易さ優先の形状。

灰は床に溜まる仕組みで、底の温度は灰温度に影響されます。

その分、薪床は常に一次導入空気の恩恵を受けます。


ちなみに薪床の真中の大き目の穴は着火剤の固定穴。




こーなる。

まず火を付けてから、上から枝投入でバッチリ。

火が付かない事なんて無い位、失敗無しの安定感です。。。





使う固形燃料はジョイフルオリジナル。

安いから沢山持ってけ。。。


実験編へ続く
日光はサミーな・・・。

自作のウッドストーブ大活躍。。。

年末へ向けて英気を養うべ。。。





業務連絡


好評頂いているタンバネの仕様変更。

来年度製品企画として、セラコート仕上げとなります。


質感はマット調になりますが、かなりいい感じ。

新しいトレンドは過去の遺産を経て

耐久性は次世代なのです。。。


お試しあれ。。。

さて、バルタイ調整しましょう。

色々と情報が有りますが、STDなのかどうかを確認します。





アイフォンからブログ投稿のテスト。

テイスト前の御食事会でのショット。

ばんどう太郎の肉蕎麦。

中々美味かった。


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