SD-ALTIS
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ホンダ・ヨコ型エンジンは絶大なる市民権を得ています。

カスタムの余波は全てに及んで、楽しが尽きる事は無さそうです。


ボクは「シャリィ派」ですが、「カブ派」のシマダさん。

ハンドリングにちょっとだけご不満が有るとかで

ならばバイク乗りを誘惑する魔術的パーツの代表格

「ステアリング・ダンパー」でも装着しますか、と。。。

勿論取付け場所なんて有りもしないので

固定ステーはフレームに直溶接して堅牢にします。

じゃないと意味ないしね。
 






主にパトロールと魚釣りが主体の装備車両。

たまに国道すっ飛ばす事もシバシバなので、操安性は重要。

「フロントの接地感が~」なんつ~のは、万車共通なのね。。。


ただ、疑問が一つ。

「コレで症状が消えるかしら?」っつーね・・・。

フレームに溶接加工までするのだから

何らかの成果は欲しいですが、どうかな・・・。






で、使用する「ステダン」はヤフオクでゲット。

¥4000弱の台湾製。

非常にチープですが、実験的な作業でもあるので

いきなり「オーリンズ製」は購入できません・・・。


まずは様子見なのです。






もともとが恐ろしい位にハンドルのキレ角あるので

全角に対応した長さのステダンだと長すぎてカコワルイ。

なので、M5HEX分規制したキレ角で調整します。

これでも実用上普通にオッケイな位ですので助かります。






で、加工状況は端折って完成。

フォークアウターとメインフレームに一か所ずつステーを設置して

ステダン本体を「ビシッ」っと固定しています。

・車体に対してほぼ平行に

・フォークに対してほぼ垂直に

・邪魔にならないように

の三点に気を付けて加工して見ました。

無駄な干渉が無いので作動性が良いです。。。


乗った感じ、操安性も悪くないみたいです。

チープなステダンでも効果有なのは有り難い。

見た目もレーシーだし、良い事が重なりました。


上手く行く時はスンナリと事が運ぶんですねぇ・・・。



久しぶりに調整したCF50カスタム。

未だにジャンルが確立されていないスタイルなので

枠が好きな方たちからは質問ばかりですが

「どーだっていいじゃんか」といいえてみよう・・・。




CF50のフレームに棒差したの、多分ウチのオリジナリティなんだけど

「そこだけ」いつの間にか見掛けたりする。。。

相変わらずのアイデンティティですが、他人はそう見ない。

カブフレームに棒差してるやつとか見ると「なんだかなぁ・・・」って。

まぁ、有り難く思いましょう。


制作して15年。

未だにほぼ原形のまま現存。

ペイントだけ変更した位かな。。。

今の技術だとどうするだろう・・・。

パーツチョイスが変更される位で、揺るがないアイディアルかな。。。

よし、もう一台組み立てよう。。。

長い事預かっていましたが、この度無事終了いたしました。



ミニバイクだけど、作業は全般的に及びましたので、お時間は掛かりましたと。

「その辺、覚悟の上だよ」とは、オーナー弁。

ご理解のあるオーナーで何よりでございました。。。




一昔前、シャリーのキャブをセンター出しするにはCD50用を流用していましたが

サイズやら、使用できるキャブやらの規制があって、収まりが悪かったけど

今は角度の可変式マニが有るので選択肢広くていいね。

ボクの124㏄にはVM26使ってるけど、ヨシムラカラーがイカスTM-MJN。




電装系にも抜かりは無いです。

バッテリーケースをアルミで製作して、きちんと固定して

両サイドにレギュとCDIとリレーを配置するスンポーで構成してます。

配線ひき直して、すんなり仕様が基本です。。。




純正のカバーもすんなり装着出来て、「加工している感」が少ないのもウリね。



で、完成後にちょっと試乗したけど

やっぱ、このポジションと車高の低さには慣れません・・・。

例えシャリーでも、レーシングタイプが好みですねぇ。。。


その内、マイシャリもきちんと仕上げたいです・・・。

半完成車としてオーナーは購入、只今細かい場所の構築修正中でございます。

電装系は12Vモンキーのメインハーネス使用している現状です。

最終型の12Vシャリーの電装系一式使うのが一番の近道だけどね。




何にしても、色々な年代の電装系で構築されている現状ですので

メインハーネス加工は必須だから、この際何でもいいんじゃね?ってのも本音ね。




一応、実働車なのですが、こういった加工を見るとため息でます・・・。

同じ場所で、全部の線をギボシで延長するのも手間掛かったでしょうに・・・。

労力の割には褒められない対策なので、ちゃんと補修します。




メインハーネス加工は、ボクの得意とする分野なので一切の躊躇いは無いですが

大きいバイクと小さいバイクで比べても、作業単価にそう違いは有りません。

加工前提ならば、相性の良い物を準備したりする事でより良い物を製作します。

フルに配線制作する場合は、このシャリーで丸々三日は必要です。

解析して、寸法合わせして、通電確認して、補器類設置ステー製作したりとね。。。

通常業務を都度対応しながらだから、それなりの作業量なのをご理解頂きたい。


まぁ、それなりに面倒な作業なんですが、ボクは好きなんですよ。

部品の交換含めて、上手く収めたり配置するのってかなり重要だと思うんすけどね。

配線加工ってば、カスタムの中では地味なポジションなので軽く見られてますが

面白い可能性を秘めていますから、今後の展開にご期待ください。

ただね、思想や思惑などを報告すると、応用されたりが微妙でさ・・・。

結構、ショックだったりするのよね・・・。



最近、出番の多いBW'S君ですがブレーキ性能は最悪。

リアの効きが80%占めている制動装置に、変化を求めたいと思います。




純正のローターにヤマンボ装着していますが、効く素振りを見せるだけで

一向に効きません(ボクの主観ね)ので、グッバイです。




使用するローターは、台湾製のΦ220サイズ。

色からしてチープ感漂ってますが、お値段にはかなわないので、我慢。

良く云われる「ローターが大きい方がブレーキは効く」ってのを体感しましょう。




装着に際して、ローターは仮止めのままフォークにアクスル固定してから

ローターボルト外してブラブラさせて、キャリパー挟んでからローター仮固定して

キャリパーとサポート仮固定してから、各部の干渉見ながら本締めと。

ローターが大きい分、そのままじゃキャリパー装着できないから面倒だけど

一度装着してからそうそう外す場所でも無いので、性能優先?で。。。



で、肝心の効きですが、体感20%アップ程度かな、と・・・。

「前40:後60」、っちゅー感じの配分かな・・・。

取敢えず、ブレーキパッド交換しましょ。

対価的には、ボチボチな結果でゴザイマシタ。

ウチの社用車、BW's100君に今年も頑張って頂きましょう。

お手軽なスクーターだからといって、メンテナンスは欠かせません。

それなりに点検整備しないと、後で泣く事になるのは皆同じ。




青も飽きたので、外装のイメチェンもしたい。

だからって、自分の車両に塗装作業って、おっくうなのよね・・・。

着せ替えでもしましょうか・・・。

街に溶け込む事も重要なので、派手じゃダメなんですよ。

あとは、タイヤも交換しましょう。


まぁ取敢えず、手軽に出来る事から進めておきましょう。。。




オイルはエルフ製のMOTO2XTtech。

現行は名称変更あったと思うので、旧名ね。

カストロ程の特徴的な匂い付けもなく、可もなく不可もないオイルでございます。





バッテリーはショーライを奮発しましょう。

純正指定はユアサ品番で、YTX5L-BS。

ショーライだと、LFX07L2-BS12が互換性有り。

(画像はサイズ同形状で、容量ランク上の機種。)


バッテリーが減って、セル始動が困難になったとしても

キックマシンなので、キック始動でそのまま放置が多いスクーター。

空になってしまったバッテリーを、交換せずにそのまま使用するから

バッテリーもダメージ回復できずに交換するハメになる。

エンジン掛かれば補充電できるけど、肝心のバッテリーが終わってちゃあ

電気流しても、受け付けないから意味が無い。

タイミング合わせて、充電作業でメンテすれば程よく使用できるのに。

大も小も同じ手間暇掛けないと、ダメって事です。。。

松田塾さんちのCBR150レーサーの12インチ仕様。




制作するのは、ショーライバッテリー・ケース#2サイズ対応の

バッテリーケースでございます。



お遊びとはいえ、メンテナンスには留意します。



実働状態で購入らしいですが、細部が気に入らないって事多いですね。。。

で、その細部が全バラに近い所だったりってのもよくあるオハナシです。

今回のシャリー君はそんな仕様変更っつーか、プチレストアっつーか・・・。

預かり車両ですので、オーナーの思うがままに対応させて頂きます・・・。

長い事懸案していたステムの加工がひとまず終了。

これだけで大分進行した気がします。。。

で、ペイント開始です。。。


個人的にシャリーは大好きなバイクですが、カスタムの方向性は十人十色。

失礼ですが、このシャリーは好きなスタイルじゃないですね・・・。

絞りハンドルでシャコタンは意味ワカンネ・・・。

でも、太足は好き。

要はバランスね。。。

まっ、それも個人差が有って当然ですので、仕上げに抜かりは有りませぬ。。。

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