SD-ALTIS
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ほとんど効かないと言っても過言では無いフロントブレーキ。

マスターは対策後の新品を使用して、キャリパーはヤマンボとの組合せ。

使いたいマスターのサイズは、取付位置の絡みで使用不可なのが残念です・・・。



①微妙に遠い位置に有るレバーをせめて好きな位置に変更すりゃァ

毎回クソ握りだとしても、少しはマシかも・・・って思ったので

ショートタイプへ加工してみました。



②なんか無理やりで、非常に雑な仕上がりでございますが

溶接後がナマナマしくて、ボク的にはこんな感じが大好きです。

キチンと開先とってマスので溶接強度もバッチリですし、感触もバッチリです。

が、効きには、代わり映えも無く、相変わらず「プアー」なままです・・・。



③フロントブレーキのレバーだけ加工じゃ、美的にも有りえませんので

必然的にリアブレーキのレバーもショート加工にしましょうか、と。



④で、コチラもバッチリ、効きには申し分の無いリアブレーキには満足してます。

 
前も後も好感触には間違えないので、もう少し小奇麗バージョンを

スペアレバーでも購入して、暇見て製作しようと思っています。

基本的にレバーを二本指で操作しているヒトには、最高な対策では?

最初からショートレバーの対応品が有ったら、そっちに移行しますけどね・・・。

まぁ、操安系は非常に重要なリンクですので

自分に有った仕様に近い方が勝ちでございます。
BDSにて苦い思い出が残ってしまった、BW'S100君でしたが

何時までも放置は良くない(自分のだから尚更放置)ので

時間を作って、一気に復旧でございます。



①走行距離の割りにはクタビレテルエンジンからは「ガランガラン」とイオン大。

キャブマニにもクラック発見、スターターリレーもパンク、セルもパンクで

諸々な部品を全部交換するハメになりました。

オークションでも部品取りが少ない車種なので、暫定的にでも部品が揃うまでに

かなりの時間を要してしまう為に、ほぼ新品部品で形成されていきそうな気配です。



②バッテリーは昨年まとめ買いした「AZbattery」を使用でございます。

始動性に難あるBW君はセルタイム使い切っても、エンジン始動しません。

一旦始動して安定してしまえば、セル一発にて出先では始動巡回出来ますが

毎回、初っ端がキックマシンでは面倒クサイので現在難あるキャブ周辺は

交換してしまった方が無難かもしれません。



③新工場建設予定地にて、視察を兼ねた試乗でございます。

後に見える「PC-30・サウザー」はボクが現役の頃の相棒です。

今ではアーム類の「ガタ」に世代交代の厳しさを痛感しますが

コイツと共に、沢山の公園とお庭と道路を造って来ました。

ボクの新工場建設時には、久しぶりにオペして一緒に建設予定です。


で、原チャリに求めているのは「街に溶け込む」仕様なので

外観はこの状態に少しの変更で落ち着くと思います。

元々が「BW'S100R」仕様なので、オフ風ルックなんですが

白い部品がチラホラと採用されていて、それがダサイ。

その辺を黒にリペイントしたり、黒い部品に変更する事で

より一層のシンプルでシックにしたいですね、程ほどにですけど・・・。
オバサマ方ご用達マシンとしては「キング」であらせられる

ホンダ「シャリー(シャリィ)」カスタム・SDA仕様でございます。

今まで色々なオートバイをカスタムしてきましたが

個人的な「ベスト5」に入っている車両だったりもします。

(製作は2000年頃ですので、もう10年選手でございます。)



走行性能に関しても、何気に不満の無いシャーシ加工で安定していますし

程よいバランスの106ccエンジンは非常に小気味良い性能を発揮してます。

昼間の国道ならば充分に先頭ブッチギリ風な流れのリードが可能です。



ここ数年のシャリー系カスタムの流行は、相も変わらず猫も杓子も

「メッキ沢山」で「シャコタン」で「太足」な「珍走風」なのが定番?

「他人と同じじゃイヤダ」がカスタムの根底なのは、基本ですから

もっと、個性的な方向で楽しんでも宜しいのでは?と思いますけどね。



フレーム=外装ならではの「フルモールディング」仕様がミソなんですが

純正のフレームプレス部分を板金チョップ加工してますので、外観形状は

純正と比べると若干の形状変更しているせいもあり、実物を見て、触れて

見ない事には気付かない、っちゅーのも表現不足で残念だったりします。



ロゴの柄リーフ処理とキャンディブラウン・アイボリーの2トーンペイントも

シンプルな塗り分けとライン処理によって非常にアダルティな装いです。

シートもワンオフ製作の「ナロー・タックロール仕様」。




現オーナーの諸事情により、委託販売車両として預かっております。

余裕があれば、個人的に買い戻したい車両なんですが、残念ながら・・・。

ゆえに、興味有りましたらご一報下されば幸いでございます。
【Bierkiste】っちゅー乗り物。

なんて読むのかは分からないンスけど

ビールケース+スクーターの造語なのかな?

形状は、ビールケースがボディでシャーシーは手作りが基本。

タイヤホイルはカートパーツを利用したりしてます。


外国なんかでは一家に絶対ガレージ備え付けで

オヤジ達が一通りのDIY作業をこなす事が、これまた基本。

そんなオヤジ達の暇つぶしから(予想ですよ)

地味に浸透していったんでしょうかね・・・。


動画だとコレなんかが分かりやすいですね。


ボクも昔はカートで遊んでいたので、未だに名残パーツが有ります。

なので、廃物利用で取り合えず制作してみましょうと。

まず、フレームなんですが皆さん(外国のオッサン達)は

角パイプでテキトーに制作しています。

わざわざ、この為に新しい資材を購入するのもバカらしいので

役目の終わった廃棄カートフレームをベースに切った貼ったでございます。



まずは切り刻んでいったんですが、このカートフレーム流用加工作戦は

ただただ、面倒な作業の繰り返しでございました。

よくよく考えれば、オッサン連中の暇つぶし的作業なので

チマチマとした制作を選択する訳が無い、って勝手に解釈しました。

よって、外国のオッサン達と同様に角パイプで制作した方が

コストや制作手間を考慮しても「楽」であります。


まぁ、途中までやっちまったので、僕は丸パイプワークで

なんとか形にしようかとおもっていますけれど・・・。

で、こんな感じジャね?ってフロント周辺部。



そんなに流行っている訳でも無い、馴染みの薄い乗り物なので

ググっても情報は少ないです(動画はそれなりに有るけど、外国ばかり)。

なので、追加カテゴリ「Bierkiste 」にて年末商戦展開?です。
ホイル、フォークアウター等をブラックアウトです。

最終モデルと同様バージョンへのなんちゃって変更しました。


最近多いのが「自分で整備、カスタム出来る」っちゅー理由で

相場よりも安価なベース車両を購入したがる傾向。

汚れなら洗えば済みますけど、腐食やら塗膜剥がれなどは

下地処理した後にペイント作業が必要です。

地味に経費が嵩む作業なんですよ、ペイント関連は・・・。

目測を誤って「安かろう、悪かろう」で「安物買いの銭失い」

これを繰り返して、底辺技術を蓄積するのもある意味、修行ですね。





タイヤはダンロップのK180をチョイスでございます。

田んぼのあぜ道やら農道で頑張るタイヤとして抜擢しました。

本当はK960の在庫もあるんですが、アスファルトを走行すると

「ゴーッガーッ」ってな具合にうるさいし「ガッタンガッタン」するし

一応、一般公道走行禁止だったりするんでよきに計らってみました。
ウチでのスクーター使用オイルはエルフです。

匂いに特徴が無いのがよろしかったりします。

BW'S100はオイルポンプの設定上なのか、消費量が多いですね。

JOGなんかはかなりのエコランですので

もっぱら、JOGでプラッチャが多いです。

外装類の補修については、ある程度の目星が付きましたので

現段階でペイントを行った方が良い物を優先してペイントします。

まず、前後ホイル。

直圧ブラスト充てて下地調整の作業を行います。



フロントはベアリングを抜いた方が、後々の作業が楽です。

ベアリングは、国産品へ交換する予定ですし・・・。



なんだか、微妙なグリスで微妙な充填率でございます。

たかだかスクーター、されど回転部分には過剰に反応するのが吉。



純正のキャリア類は装着する予定でございますので

コチラもブラストにて下地調整を行います。

この手の小物類、国産の上程度製品などでは

キチンとした粉体処理がされているので

直圧ブラストでも塗装剥しは一苦労な作業なんですが

このキャリア類は、ナデル様に「ササッ」っと処理完了。



取り合えず、前後ホイルとFフォークアウターとキャリア類を

普通のブラックでペイントします。
カバー無での放置期間が長かったせいか、ボディが非常に汚い。

素材の持っている「ツヤ」とか「シナリ」とかが足りていない気もするけど

日焼けで色が褪めてるのはボロくていやですね。

外ボディに関してはペイント補修なり新品交換でリフレッシュしますが

内カバー類はペイントはしたくないし、交換など持っての他でございます。



こんな時に使用するケミカルがワコーズのSH-R

未塗装樹脂へ対する耐久コート剤です。



ちょいちょいとヌリヌリしてツヤ復活でございます。



シリコン吹いた程度では維持できないのでケミカルコートして下さい。

これで暫くは大丈夫。
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