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個人売買での盲点が正にコレで、運が悪いと片付けるしかないね。

そんな「先人のツケは誰のせい?」後編。


やたらとコキタナイエンジン下のドレン周辺。

オイルチェックタイムなんか飛ばしてオイル交換しましょう、と。





ドレンボルトを抜いたら汚かった理由が判明。





O-リング無しで締めこんであった・・・。

そりゃあ漏れるよね・・・。





ヌイタオイルも素晴らしく汚いので交換はマルでしょう。。。

今回はタイムリセットで良いんじゃね?って。





で、タイヤも交換。

四輪用タイヤチョイスなんてナンセンスです。

装着したのは前オーナーの仕業とはいえ

今のオーナーに全責任はついて回りますからね。

走行性能を度外視する様な事は許せませんので

当たり前の普通な二輪タイヤに戻しましょう。。。





勿論、フロントタイヤも同時に交換します。

段減りしてるし亀裂入ってるし、で当然の処置です。






ブレーキパッドも勿論交換ですね。






ブレーキフルードもコ汚さマックス。

ここまで放置は車検無しの小型車両には多い状態ですね。

パッドも交換して、キャリパーも掃除したんで

当然フルード交換が望ましい、と。

じゃあ、エア抜きしながらニギニギとね。





したらば、「ブチャブチャ」って音するからなんだべ?と。

マスターの点検窓が割れてしまい、フルード散乱してます・・・。

たまたま新品持ってたので交換出来たけどなんだかね・・・。

曇ってて中が見えない位に傷んでいたけどさ・・・。



このマジェ、触れば触っただけ補修が増えるのでノータッチが良いのか

はたまた仕事を増やした方が良いのか悩む所・・・。


さすがに「ボッタくっていやがる」と思われるのも嫌なので

程々にしないといけないのでこれ以外は端折る事にします。




で、作業翌日の朝に点検としてエンジン始動しようとしたら

セルが廻らないし、リレーもスンとも云わない・・・。

ハッと、電圧見たら下がってるぅ・・・。



 

充電済みなもう一個のバッテリーに交換して無事始動したけど

とても納車出来る状態じゃないのでまた原因解明に。

取敢えず待機中の電圧を一時間づつ計測する事にしながら

リークしていないか外装外してハーネスチェックします。


どうやら約1時間で0.1Vほど減っていきますね・・・。

う~ん、ナニかに流れてるねぇ・・・。


一般的に10~30mA程度の暗電流が流れてるらしい。


W=V×Aだから・・・えーっと・・・。





多分コイツ、これ臭いねぇ・・・。

配線外して一晩置いといたら電圧に変化無し。

スイッチセンサーの不良だね。


困った悪循環でしたが多分コレでオッケイなハズ。




 

ボク的に一安心。

しばらく音沙汰なしならば元気な証拠。。。
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