SD-ALTIS
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各部分のチェックと装着が無事完了、一応終了でゴザイマス。

ダエグでは初のSC57コア装着車両?となりました。

尚且つ、コアの在庫が無くなってしまった為に新品コア流用車両

としてはラスト車になってしまった事も縁でゴザイマス・・・。




 

何度か報告させて頂きましたが、お陰様で取付位置と角度に

拘って作業させて頂きました。。。


世の中には「取敢えず安く付けばいいDIY派」な方々がおられま

すので正解は無い作業となりますが、付加価値を付帯させるのも

我々のお仕事でゴザイマス。。。


「冷えればいいんで見た目は何でも良いです」みたいな方とも

お付き合いできる精神環境を養いたいと思います。。。
今回のラジエーター関連記事について質問をいただきました。

軽く抜粋します。

「アクティブやプロトなどのパーツメーカーからビッグラジエー

ターセットが販売されてますが、それらはハンドルストッパーに

ついて特に指示が有りません。

何か特別な対策がされてるのでしょうか?

それともコア自体が特殊なのですか?」


私も同意です。

気になりますね。


なので大手プロティブ製通称ストリートタイプコアと呼ばれてた

D型用コアを仮装着してみます。






D型用ラウンドコア、軽く取り付けてみました。

装着条件として

・純正と同等の切れ角とハンドルロック対応

・ダエグ純正ファン装着

を前提にしてあります。


はい、見覚えのある角度です。

これって前回の記事でお伝えした「コアの角度検証」での

「57コアを切れ角確保する場合の取付位置」とほぼ同角度です。





コレね。

下に長いから間延びしてカッコわりーってやつ・・・。

市販品として販売するなら逆にコレ、この位置じゃないと

クレーム殺到案件ですね・・・。



今までZRXシリーズの冷却系、特に気にした事無かったけど

他社市販製品って取付の角度を垂直に等しい状態にする事で

色々な干渉を避けてた訳ですね。



私の主観でお話してますので偏ってしまいますが

コアの角度気にしてんのウチくらいですか?
ダエグにSC57ラジエーター装着取付編。


ひとまずZRX1100での取付データを基にして

仮取付しながら様子を見る事にします。







この位置が過去の産物。

沢山悩んで導き出された位置。

ちなみに、ダエグ純正コアの角度が約19°で

SC57コアの当社推奨取付角度が15°となる。


存在感バッチリ威風堂々としててクールである。。。






だけど、大きすぎる故に干渉してしまう。

「レーサー対応ですから」と回避名目で行う対策加工が

ハンドルストッパーの追加設置による切角規制。

極端に少なくなる訳じゃないけど弊害は有る。

特にハンドルロックが出来ないのは致命的とも云える。

しかし「ソレしか対策は無い」とも云える。


ストリート仕様なのでデメリットは少ない方が良い。

では干渉しない為にはどうすればいいのか?

改めて実践してみましょう。。。





 

まずは干渉しない位置までコアを下げてみる。


「ナニコレ?」である・・・。

ぶら下がり感がダサい・・・。

コアの角度(9°)が変である・・・。

冷却ファンがエキパイに干渉する為、前方へ追いやられる。



 


機能性を優先すると「この位置しかない」のです・・・。


「ハンドル切れ角」も純正と同等だし

「ハンドルロックも出来る」けど・・・

「イマイチカッコよくないな」っての避けられない。



だから、SC57ラウンドラジエーターを流用するにあたり

発生するメリットデメリットを天秤にかけまして

「ストッパー規制してかっこいい位置に装着する」となる。




作業が面倒だけど考えたプランとして

ステアリングと同期させたフローティング式ステーで

ハンドル切るとコアも切れるシステムが特許案件かな?


まぁ、そこまで複雑にする問題でも無い訳でね

「ストッパー付けりゃ良いじゃん」的な、ね。。。






で、やはりこの位置となる。

ファンの取付位置を再考察してみたら

収まりが良くなってもっと素敵、である。。。



ここで当作業におけるデメリットの報告

・ハンドルストッパー規制が必須となる

・ハンドルロック位置の対策が必須となる

この二つをどう捉えるかはあなた次第でゴザイマス。




緊急事態宣言、栃木県は出てませんけど

納車どうしますかね・・・。
最近ご無沙汰の冷却系カスタム。

ダエグにCBR1000RRのラウンド付けてみます。



ちなみに「HRC製SC57対応キットラジエーター」は

残念ながら現在は廃盤となってしまいました・・・。

ですので市販車用をチョイスする事になります。

その場合、前期型がHRC製とほぼサイズが一緒なので

注文したんだけど鈴鹿デポに残り5個だってさ・・・。

これ無くなったら多分生産終了だよね・・・。


無くなったら困るから昨日追加注文したら

残りが2個だった・・・。







ニンジャやZRX1100とかには散々取り付けたけど

ダエグは初めてでゴザイマス。。。

ZRXシリーズと一緒の加工寸法で進めてみます。





デザイン上の理由なのか風洞なのか知らんけど

サイドのカバーがゴツイですね。


今後はむき出し仕様になるから見納めです。







さて、はじめましょう。。。

まずはフレーム単体から考察する。


勿論部品交換も視野に入れていますから

程々のバランスを保ちつつ、らしく有りたいと。


ただし、性能上げる為の機能パーツですら

自己顕示力の証にしか見えていない昨今・・・

ただただ高価な部品を「奢る」とか

「見栄の為に奮発してるんでしょ?」とか

そうゆうイキり系交換星人は他店に任せる。






しかし、ただただダサいフレーム・・・。


コレをベースにする事に早くも暗礁に乗り上げる・・・。


多分、ZRXのフレームに交換すると思う。

後悔先に立たずですから

早めの方向転換でゴザイマス。。。


デザイン絶対値は63%。。。

63%を生かす為にベースチェンジとなりそうです・・・。







構想的にはスカ・スタイルにする予定。

【SSDS】

スカ・スズキ・デザイン・スタイル

適当な語呂並べですが当分はコレで。。。



思うに日本以外で流行しているスタイルね。

単純に日本人受けしないから無理も無いけどさ。


自分で出来る工夫範囲で、社外部品バリューに頼らず

各部チョップして最低限の部品だけで構成する。

お手軽で軽量なマシンにしたい。

国産バイクオンリーのカスタマーじゃなくて

HDやBMのカスタマーが得意としている世界よね。



昔からこういったベーススタイルが好き。

だから草レーサー制作は共通認識ってな訳。

基本となり通じる世界観をボチボチ始めます。。。
続キャブレターのオーバーホール作業。


タンクの中も若干異臭するから

ガソリンは腐ってると思う。

フロートのドレンボルトも詰まってるので

やはり分解洗浄が必要のようです。








 

まあでも、そんなに酷くない。

キャブ全体をドブ漬けする程じゃないですが

ジェット類は全部バラシて洗浄剤に浸す程度でオッケイ。







それにしたって洗浄汚れ交じりのクリーナー液。

臭いから服についたら最悪なのでさっさと処分。


キャブ本体もさっさと組み立ててしまいます。







ちなみにプラグ見たらやたらとオイリー。

放置車両あるあるなので特に気にしません。

新品プラグに交換して始動確認します。







純正のエアクリボックスは元に戻すのが面倒なので

このままファンネル仕様で進める事にします。


扱いやすいCVKですがセットパーツが少ないので

妥協セットになりがちなのがデフォですが

昨今、情報過多のようで出来るだけ頑張ってみます。


取敢えず暫定でSJを#38へ交換して

JNにワッシャー追加で0.5㎜程濃くしてみた。

新品バッテリーに交換して新品のガソリン点滴して

無事エンジン始動しました。




さて、どうしようかな・・・。

入庫時の現状で販売出来たらその方が楽ですが

色々と気になってしまい整備してしまった。

手を掛ければ良くなる症状に目を細めてしまう。



さて、困ったものだ・・・。


このフレームは重くて好きじゃないので

絶対切り刻むことになるだろう。

この外装も好きじゃないので

絶対交換するだろう。


日本人は純正然としたカスタムを好む人種なので

コスプレ含む外装交換系は招かざる傾向にある。

だがしかし、私は外装屋で創造家である。


車名はフレームに宿る。

よし、見た目が変わったGPZにしよう。


頭の中の完成図が出来上がった時点で

車両も八割がた完成したようなもんだ、と

何時も途中で飽きてしまうから

今回はやり捨てしないで最後まで頑張ろう。


「ストリートデフォルメ仕様」

SDコンセプト決定。。。

数年乗らずに屋外放置していた車両を整備します。

個人的な車両は休日作業で進行します。。。


取敢えず現状で分かっている事は

・エンジンが始動しない

・タイヤバルブ破損によるエア抜け

・前後ブレーキの固着による引き摺り

・クラッチフルード枯渇

・フォークオイル漏れ

・ステムベアリング固着

・アクセルワイヤー固着

・キャブレターOH

・ガソリンの腐敗

・ガソリンタンク内サビ除去

・ラジエーターパイプの腐食による水漏れ

等々、もう立派な不動車でゴザイマス。。。


まぁ、補修しつつ細かい所は随時補填していきます。

まずは車検取得できる程度に復活させます。






前後パンクしてるのでリフトに乗せるまでが大仕事。

取敢えず、バルブ交換から始めてみます。

通常業務や臨時作業の時には車両移動できるように

個人的車両でリフトを占有する訳にはいかないからね。







ゴム材質の経年劣化だろうけど怖い・・・。

立派な消耗品なので定期的に要チェックです。


ココからエアが漏れたらそれはパンクじゃないです。

対策はタイヤ交換と同工程なので出先補修は無理よね。







フロントタイヤのバルブ交換作業ついでに

キャリパーの丸洗い清掃。


昔は洗剤で手荒れなんか起きなかったけど

今は指先が荒れるから手袋着用です。







ブレーキホースの亀裂発見、要交換です・・・。

アルミ製フィッティングは強度的に脆いのが難点。

総合的にステン製がベストと云えますが

場所によって使い道を考慮するのがモアベター。



作業の流れとして、フロント周辺を攻略したいけど

フォークのOHは補修部品が無いので次回。

その時にステムベアリング確認する予定。



なら次はキャブ廻りでゴザイマス。。。



 

ご存知「スタック対応メーターパネル」です。

なんだかんだで固定車種を一巡した感が有りますが

懲りずにダエグ対応のスタックパネルを制作しました。


ちなみにナップスさんからのご依頼。

ワンオフ制作だと制作費経費計上が馬鹿にならないので

開発費を抑える為、内々に試作制作を行いながら

ようやく完成形のご報告となります。



レーサー制作の基盤となった当社製カーボンパネル。

過去他車種に渡り、自由に展開させて頂きましたが

今回は諸々の制約が有るので悩んだ末の完成形。

成るべくして成った形状位置関係です。

制約無視すればもっと自由に出来る要素も有り。


「ラストカスタムはメーター交換」


ダエグでどうでしょう?






今回制作にあたって留意したポイント。

・インナーパネル内に収める

・純正メーター取付部分と同位置で固定

・ウチらしい意匠形状


ウチのSTDタイプよりも小型で制約が多い為

スタック以外の補器類配置には想像力が必要。

しかし制約無視すれば自由度は広がるシステム。


何でもかんでも装着したがる方には向きませんが

メーターカスタムを楽しんで頂けたら幸いです。


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