SD-ALTIS
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継続検査のタイミングで構造変更する事に。


単なる車幅変更のつもりでも

ハンドル変更の為だけで全部計測される訳です。

ライン通過後には写真まで取られる始末。



交換作業を横着した自分が悪い・・・。

たかだか9センチ短い車幅・・・。

ショートレバーから左右共にロングに変更すれば

3センチx2=6センチ稼いでオッケイだったのにね。

(前後左右±4センチまでは範囲内)



「ロングレバー2本、手元に無かったし

継続検査がてら構造変更すればいいべ」と。

大して気にも留めず手続きしましたが

ライン検査以外に計測したり色々と面倒そうなので

ライン時間ギリ前の11時30分に並びました。


コレが悪かった…。

「もっと自分勝手に生きるんだ」と決めた数日前。

まだ日が浅い為に、ついつい良い人ぶってしまう。

他人様に迷惑かけないようにと取った行動は

自分に返ってくるとあれほど学んだのに、だ。

それは




(画像はライン検査が終わって写真撮影と重量検査の為に

新規ラインで搬入待ちをしている時。

だが、先に入ってるダンプが思いのほか長い検査の為

確実に昼マタギが確立した残念な時・・・)だ。

小さい事だがな・・・。



リアボックスは車両取付指定部品なので

通常の継続検査ではスルーされますが

構造変更ではボックス込みの長さになるので

同様の事をお考えの場合、色々とご注意ください。


今後、リアキャリア外したら違反になる事実。



ちなみに検査諸費用

通常検査では¥1700-で

構造変更では¥2000-と

+¥300の「自動車審査証紙代」が追加。




車検ってばノーマル車両なら何てことないけど

確信犯な改造車にはドキドキしかない。


真面目そうな検査官に

「前回このままの状態で車検取れたけど?

なんで今回はうるさいの?」とか

「幅くらいちょっといいべ」とか

「そんな細けー事言うなよ」とか

「ソコ見なかった事にしてよ」とか

自分の都合の良い事は皆思ってしまう物だが

検査官には主観が無いので全てマニュアル通り。

「前回が通ったのはたまたま見過ごしてしまった」

だけであって、「毎回何時もでは無い」と・・・。

「これからは気をつけてください」とだけ。

さすが身内に優しい?日本の特権階級従事者ですね。

「すみませんでした、前回は職員のミスです」

なんて、口が裂けてもおっしゃいません。

たまたまなラッキーを毎回期待しちゃいけませんって事。


所謂ルールの中で善悪を管轄していますので

対応は毅然とされていますね。

なにせ「間違いを許してくれません」からね。

輩風情のゴネ徳は無い場所ですから。

騒いだらすぐ囲まれて論破フルボッコされます。


そんな彼ら、今後も誤った事は何一つしないで

生き続けていくなんてたいへんだな~ってさ・・・。


不思議なお約束事が日本人をダメにすると思うが

お役所仕事はストレス溜まるべな、と思った次第。

良かった、自営業で(全部自己責任)。。。


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