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上部取付プレートはピロ式にする事で対応。


前回模索した、手元にあったプレート類では

加工前提の寸法的に合わないので

ドナーはオク購入した車種不明のプレートで。






分解してピロの動作チェック。

コレがダメだと本末転倒、高くつく・・・。

幸い大丈夫なので一安心。






画像上のブッシュは450純正で

下がドナープレート。


外観と固定穴位置が違うので加工します。







ざっくりとコンターでカット。

適当に買ったプレートでしたが良い感じ。

加工寸法的にバッチリでなにより。。。






で、後期ストラットに組み込んでみた。


ショック自由長で比べると純正より30㎜弱短い。


組み込んだ時点でローダウン仕様になりそうですが

計算通り行くとも思えない実験要素がまだ強いです。





では組み込み編



この状態までチマチマと部品脱着しないと交換できない。


フロントカウル?フロントマスク?っつーの?

プラスチック製でバキバキ外すのって心臓に悪いわ・・・。

ググりながら30分位で外せるけど

養生含めてメンドクセー・・・。





余計なものは外さずに、ショックだけ入れ替える事にする。


本来ならばSTDのリーフスプリング取る方が正解ですが

そんなのメンドクセーし却下。

どうせヘタってノーサス状態だったので

「そのままでもいいんじゃね?」と手抜き作業。







純正ショック上部の固定場所形状。

こんな形状なので、純正形状に外周カットした訳。。。






問題なく組み込み完了。





外装戻して実測見たら約12センチ上がってた。

やはり予定は未定、計算通り行かなかったっすね・・・。


純正状態より車高が上がってしまった要因は

リーフを抜かなかった事かもしれないです・・・。


で、早速試乗したら作業した周辺範囲から

「バキッ、バキン、ガシャ」って聞こえる・・・。

ずーっとじゃなくて断続的に。


意味不明な破裂音と衝撃音がストレス・・・。

仕方ねーから再度分解確認したけど

物理的な干渉トラブルは見受けられない。

やっぱ、残したリーフが悪さしてるっぽい・・・。


すんなり外せる部品じゃないだけに厄介。

後で潜ってリーフ切り刻んでみる事にするか。



音以外はバッチリなのに残念です・・・。
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