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リアブレーキ周辺の考察です。

今回も個人的主観が強めでございます。






現車取付の製品はフローティング式のブレーキシステムです。

巷で良く見かけるこの社外製サポートですが

ローターサイズやサポートプレートはそのまま再使用して

リジット式に変更し、新規でカラー製作することに。


理由は二つ。





まず、一つ目の理由


 

万力で挟んで、仮装着状態を意図してみます。


で、よく見るとずれてる。





(内側カラーとサポートプレートとのクリアランス)






(外側カラーとプレートとのクリアランス)


現時点では外側カラーとプレートがちょっぴり接触していて

アクスルシャフトを固定すると、リジット風になってしまいます。


ならいっそ、リジット式に変更しましょう、と。



で、もう一つの理由が

バックステップの固定方法との兼ね合い。




トルクロッドの固定場所がステッププレートボルトと兼用。

利に適って良そうで、芳しくない・・・。


何故かって云うと






通常はM8固定ボルトなのに

M10貫通にして固定している・・・。









元々はM8キャップボルトの頭が沈む処理されてる場所。

穴径だけΦ10.2にして固定ボルト頭をΦ13まで切削してる。


今後何かが有った時にわざわざ切削処理しなくちゃいけない

こんなへんてこ固定する為の専用ボルトは困るでしょ?


もう穴開いてるから元通りにするには非常に面倒なので

せめてタップ加工としてヘリサート処理してボルト止め仕様に。



この処理が嫌なのでリジット固定式に変更します。

個性なのかエゴなのか、はたまた払拭なのか・・・。



ワタシはシンプルにしていきます。









一体型リアマスターを装着する為に位置関係を見てます。

完成品はプレート内側にマスター収めてさり気無い仕様に。



パイプハンに組み合わせるステップとの位置関係ですが

J系のバックステップって、後ろで上過ぎなのが多い。

そんなに膝曲げてたら窮屈で操作しにくいのにね。


今、現車装着されてるバックステップもソレに当る。

セパレートクリップオン仕様なら幾らかはマシですが

バーの位置が良くないので、ベースプレートを制作して

適正な位置にステップを合わせたいと思います。





さて、現車確認しながらの考察はぼちぼちにします。

これ以上はキリ無いので、結果報告にて。


ようやく作業開始となります。
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