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とりま、マスター交換完了。

配置干渉を回避し、本来の機能を損なう事も無くてなにより。


左右共にレバーの操作性が第一で、その為の位置関係重視。

他部品と干渉しない程度に寄せて配置する対策作業です。


何気に狭いコクピットなので細かい処置が必須でしたが

有る所に有る、付く所に付く様に収まってます。


今回の「フランド製ラジアルマスターを装着する回」にあたり

対策処置や加工概要は下記の通りです。

・左右スイッチボックスの弱移動

・アクセルホルダーの弱移動

・純正チョーク機構の移設と左スイッチボックスの加工

・チョーク機構の設置に対するトップブリッジ加工

・フルードタンク固定場所を新設してハンドルリペイント

・ホース交換と配線加工

・諸々の部品脱着や位置関係把握取脳内処理


文章にするとコ難しい作業は無いです。

考察する時間と実質の作業時間がトントン案件ね。





 

 

ブレーキ側のレバー位置が最優先。

エアブリーダーとの干渉を避ける為にアクセルホルダーを若干移動させ

ついでにタンクステー固定部分との位置関係を改善。










クラッチ側もレバー位置が最優先。
純正スイッチボックスからチョーク機構を排除し

別の場所へ移動して干渉を回避。

レバーの軌道上にパッシングボタンが有るので

スイッチボックスを若干移動して接触を回避。


皆様もレッツラジアル化。。。

S★Dタロウ

次はカウルのペイントです。
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