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ココの補修箇所がエンジン始動中に発火した所です。

硬化している純正ジェネ線を新線でバイパス処置してるけど

同一列でギボシ接続処理をした影響なのか

抵抗となって発熱し、ギボシカバーが熔解合体してて

中線同士も接触して発火したっぽいね、多分・・・。





今までは煙が出てる程度だったらしいですが

ワタシの試乗でトドメを刺したっぽいです・・・。


いやいや、本調子じゃ無いキャブで試乗してたなんて恐ろしい・・・。

オーバーフローの兆候でも出ていたら、発火炎上パターンです・・・。


大事に至らなくて良かった・・・。







このバイパス処置の行先は当然メインハーネス。

その「メインハーネスへの接続部分は?」っちゅーと

やはり外皮が溶け削れてて、他線との接触一歩手前状態でした。


この補修作業自体は、まぁ、たまに有る補修作業ですが

少しだけ迂回すれば防げる事例でも有ります。

ジェネレーターが破損するかしないかは運ですけどね。

皆様もお気を付け遊ばせ。。。





ちなみに色んな線がギボシで接続されてます。

色も違うしね・・・。

きちんとカプラ処理いたしましょ。





メイン側が何故かモッコリしてるのでビニテ剥いたら

なんか切りっぱなし線がそのままな状況。

外してるセンサー類なんで特に影響ないですけどね・・・。


この際ですから、メインハーネスは制作し直して

全体的にスッキリさせる方向になりました。

その方が私も作業が楽ですので。。。


まぁ、これも出会いでして「運」でゴザイマス。

今回は巡り合わせでワタシが補修致しますが

別のお店にお邪魔していたら同様な対応になると思います。






シート下は配線纏めてスカチューンしましょう。

当然、ギボシ接続は廃止ですね。

ライト・ハンドル周辺線も帳尻合わせてスッキリさせます。



次回は細部の確認で総合的に判断しますかね。。。
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