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日頃日常的に使用している業務アイテムに

メンテナンススタンド類があります。


今回新たに二種類追加しました。






一つ目はエトス製の調整式タイプ。

個人的感想ですが、何故かエトス製品が好きです。

しかし、『高さ調整式リアスタンド』括りだけで云えば

過去の調整式モデルは好きじゃありませんでした・・・。

ロングタイプは長過ぎで邪魔くさいし

ショートタイプはカッコ悪い・・・。


なので非調整式リアスタンドの高さを加工して

三種類用意して対応していました。

非常に無意味で偏屈な拘りとも言えますが

個人的に気に入ったアイテムじゃないと

整備とかしたくないので、性格上仕方ないのです。。。


今回買ったタイプは形状もサイズも良い感じ。

これからの主力として頑張って頂きたいと思います。




で、もう一つはJトリップ製。

 

中型以下のメンテ用に敢えてチョイスしました。

ワタシ的にフォークスタンドに次いで二個目のチョイス。

ラインナップと対応に優れたメーカーですので

拡張性を持ったアイテムとして色々と助けて頂きたい。




ただ、この手のメンテナンス製品全般に云える事として

アタッチメントの拡張性が売りみたいな所、有りますよね。

『どんなバイクにも対応出来ます』的な、ね・・・。


で、エトス製品とJトリップ製品とでは

スタンドフックやらの共通性が無いので

個別用意しなくちゃいけない面倒な部分は否めません。

『敢えて変えてるでしょ?』って思いますけど・・・。

結局は同一メーカーで製品を揃えさせる手段ですから

あくまでも営業方針の一環なのでしょう・・・。




悪い言い方ですが、それこそ無意味な個性ですよね。

統一感と汎用性を同一に語る事はナンセンスですが

それぞれ強度を含めた理論の相違ってのは

敢えて変える事による『独自性』の押し売りでね。

消費者からすると面倒でしゃーない訳よ・・・。



バイク部品における消耗品なんてもっと最悪でしょ。

車種毎に在庫置けない程、多種多様化してる。

それこそ共通部品なんて数少ないですよ・・・。

バルブ類とタイヤとチェーン位じゃね?


だから街の量販店に生まれるメリットがそこ。

『何でも出来ます』『何でも売ってます』がウリ。

だけど決して同義じゃない所もミソなのね。

そんな所に技術者や職人はいませんから。



全てを網羅できる訳無いから専門店が必要なのね。

細分ニーズだから『特殊な専門店』が存在する。

だけど、日本は『自己申告』で開業出来ますから

『オレにしか出来ねえカスタムだぜ』とか

『お前、仕事にした方が良いぜ』とかで

自信タップリにテイストデビューな訳ですよ。

そんな自称『専門ショップ』ですらピンキリです。


『ねぇ、誰の為に仕事にしちゃったの?』



皆様、お金は大切に。。。




勘違いや自惚れで自己陶酔する時間が有れば最高ですね。

24時間ヘベレケでラリラリって幸せやね。。。




要は、多種多様化してる選択肢の増加が良し悪しだ、と。

皆が皆、加工して何とかできる訳じゃ無い。

互いの良い部分をマッチアップ出来ない。

素材の使い道にもっと自由を。。。



そんな歯がゆさを感じぜずにいられない案件です。



雨の日はなんだか切なくなるSDでした・・・。

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