SD-ALTIS
[971] [970] [969] [968] [967] [966] [965] [964] [963] [961] [960]


タンク内の錆取完了したけど、保険の意味を兼ねて

タンク内もコーティングする事にします。

二液性素材ではエポキシ系が主流で、製品も多種有りますが

安定して使いやすく、効果も期待できるのは

ワコーズのピカタンとタンクライナー。

ちと、高いコンボですが間違いない施工が可能なので、僕はコレ使います。

004.JPG

タンク内に送入したら、液体の流れをイメージしながらグルングルンするんですが

まんべんなくコーティング事が基本なので何度も何度も繰り返し作業します。

b27d34bf.JPG


隅々まで行き渡ったと思える位の作業を終えましたら

一所に集まるようにタンクを傾けて余計な樹脂を回収します。

今回、200g用意して120g回収でございます。

きちんと回収しないと、タンク内で固まってしまい非常に厄介です。

そんな失敗コートタンクの再補修は出来ないので気を付けてください。


次はFZ750改良タンクを施工しましょう。。。
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
sda
HP:
性別:
男性
職業:
SD-ALTIS 主宰
自己紹介:
実験・開発車両
・GSF1200
・GS1200SS
・イナズマ1200
・GSX-R1100
・GSX-R750
・GPZ1100
・GPZ1000RX
・GPZ900R
・W650
・イナズマ400
・FTR250
・FTR223
・CF50シャリー