SD-ALTIS
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御馴染み「S1タイプスイングアーム」ですが

先の時代、同様の製品がゴロッゴロしていました。

各社「ウチが本家オリジナル」やら「S1から採寸したリアルレプリカ」だとか

パチ臭いセールス謳っていましたが、未だに真意は分かりません。

今は無き、横浜にあった某解体屋系ショップなどは

「S1キット」と証し、当時価格¥1150000-(税率3%の時代)で販売。

S1スイングアーム、ダイマグとブレーキシステム前後、アンダーブラケットが

キット内容の付属製品だったと思います。

91~92年頃の雑誌広告にはいつも載っていたので、コゾーなボクは

「ダレが買うんだよ、このボッタクリ価格で・・・。と思っていましたね。

まぁそんなんで、S1スイングアーム自体はドコ製とかは問わずに

沢山見てきましたっちゅーハナシでございます。

(マニアじゃねーから、各部分の制法違いなんか覚えちゃいませんけどね)

まぁ、折角なんで、ベアリングを使用している可動部分は

全部チェックしまして、必要に応じてベアリング交換しましょうと。

そんな高価な物じゃないので、全交換する事による

安心感・満足度数の向上が狙いでもあったりします。

心が満たされりゃァ良いんですよ、ウソはいけないけどね。



で、スプロケ外側が異常磨耗していますのでチョット確認。



交換必須なんですが、片減り原因は探るべし、でもホイルの採寸したら

純正と同様のチェーンラインなリアスプロケ位置です。



じゃあ、フロントスプロケの確認でなんですが、ちょっと混乱。

単なる、#530コンバートで良いだけなのに何故かオフセットスプロケが使用。



しかも、内面に片減り磨耗有りです。

机上ではオフセットは0設定ですが

車体上ではまだ足りていないっぽいです。



うーん、やり直ししてみましょうかね・・・。
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