SD-ALTIS
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外装を外したストリップ状態でございます。




・スプリンターKIT ¥149800- FRP仕様



他ショップとの差別化を図る目的と、製品開発としての技術的アプローチ

そして、「なんか、カッコよくね?」っちゅー心理性が一番重要なポイント。

そして、トータルコーディネイト、材質の統一性を探求した結果ともいえます。

統一性とは「フルカーボン外装」の為に必要な付属パーツってだけです。

本当はカーボン製インナータンクも制作したいのですが

レギュレーションで「FRP製ガソリンタンクは使用禁止」だったと。

「じゃ、アルミでつくっぺ」で、「市販化すんべ」とね。

今では「参考させて頂いています」と、有難い?ご報告を頂いております・・・。


エンジンはワイセコのφ81ピストン(重量会わせ)で排気量1216cc。

カムはヨシムラのST-1、タイミングは指定どおりの素組。

バルブは純正サイズの軽鏡面仕上げ、スプリングはノーマル。

燃焼室の容量合わせとポートの段付き修正のみの軽加工ヘッド仕様です。



'92R1100のラウンドオイルクーラーを新規ステー制作にて取付。

もうチョット冷やしたいので来年はツインクーラー仕様へ変更予定。

この車両は珍しい輸出車なので細部に変更が有りますが

オイルポンプも容量が上がってるらしいと・・・。

なら、2枚廻しても問題無いのかなって思ってます。


クラッチは後期ダイアフラム純正でNO.2プレートを追加しているのみです。

コイルコンバージョンの取り付けも考慮・準備していたんですが

ダイアフラムの駄目なところがイマイチ理解出来ていないので続行と。

現状、特に問題無いですので、下手な謳い文句に流されないようにね。


・原田消音器製レース管 ¥294000- フルチタン。

現段階で匹敵する製品は無いと言える、性能と品質を感じて欲しいですね。



キャブレターはミクニ製TMRφ38(Z用の汎用型)ツルシ製品です。

意図的にφ38を使用した結果、予想以上のグッドパフォーマンスでございます。



勿論、定期的な点検を銚子の「MFP」にて対応して頂いている次第です。


点火システムはウオタニのSP-ⅡとNGKプラグコード。

ただ、付属コイルとプラグコードの接続は微妙?な気がするので

点火コイルについては別な物を流用しています。



電装関係はレーシングハーネスと電装プレート制作して

小型BATに変更仕様にて軽量化の促進ってトコです。


次回、車体編にて。
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