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アヤカ嬢のTL1000に足付対策シート加工でもしてみます。

納車時に「こんな感じでどうだべ」程度に弱アンコ抜きしてみたけど

何となくイマイチな感じだったのでやり直ししてみます。


タイミング良くヤフオクで補修ベースに最適な物件を確保しました。




表皮がちょい良い感じに見えたので落札。

ナニやら「業者に加工出したが状態があまり良くない」と出品者様。

ウチ的にはあくまでも補修ベースなので気にしませんが

やはり現物確認するまで不安は拭いきれませんね。。。


到着確認した結果、問題無いレベルで何よりでした。。。





まずは表皮を剥ぎ取って、スポンジの状態確認から。

表皮の貼り方から察すると、プロの仕事じゃ無いみたいな・・・。

タッカー針が滅茶苦茶打ち込んであります。

まぁいいや、気にしません。

中のスポンジも「加工したけど良くないです」との表現が適切。

まぁ、気にしません。


 

アンコ抜き加工?ちぎった系?

表面が荒れていますので、薄いスポンジ張っていたのでしょう。

コレ位は大丈夫、想定内なのです。。。

この状態から嬢に合わせた加工開始です。

「股下幅は極狭、全体的に限界まで下げる」がテーマ。


前部に段を付けるとハンドルからは遠ざかるのでフラットに加工します。

そうしないとアンコ抜く意味無いですから。

足付優先ですが、ハンドルまでの距離が遠くなると操作系に支障がね。

見かけ倒しの「アンコ抜き」ならば表皮選択含めてカスタム度も上がりますが

「ポジション改善」が目的なので実用度優先で加工します。





シートベースの前部、高さを下げる為に30㎜程カットします。

そうする事で反り上がり感を抑えて「ヌルット感」を。

タンクとのチリが合わなくなりますがポジション優先です。

隙間なんざ座ってる時には判りはしませんから。。。





シートベースとスポンジはG17で合体させます。

通称「ハナクソボンド」。

ズレ無く張り込み作業するには必須な下準備です。



G17のちょい思い出。

25年位前にはG17吸ってる若者多かったですねぇ・・・。

一応トルエ〇含有してたからベガーヤンキーには愛吸されてたっけ。

「レモン絞ると臭みが消えて良い」なんて都市伝説もw

一部の方々、手首や口元に黄色い接着剤付けてトチ狂ってた。


あと、ランクがひとつ上のハードライ〇もデフォ。

コチラは含有量が多かったので素早く効いて狂ってた。

色も白なので高級感とちょいおしゃれイズム。

買う時に刷毛も一緒に買ったりして誤魔化したりねw


本物?はガキの小遣いにはチト高い・・・。

当時ホムセン系で手に入った激安脱法系?アイテムですね。。。


現在は成分調整してるから、吸ってもハイになれませんよ。





で、スポンジの成形はこんな感じに終了です。

上手いい事、表面も綺麗に仕上がってます。。。

茶色の点々はタッカー針が錆びて移設した跡です。

この後、表皮をしっかり打ちつけて完成です。


全体的に一回り縮小した感が有るので

今後は外装との隙間調整してもう少しクオリティ上げましょうかと。


で、先日のツーリングにてそれなりの時間ご使用頂いた感想。

形状、ポジション、実用度、嬢には概ね好評で何よりです。

やはり、ポジションが第一でゴザイマス。。。
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