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有り難い事に兄弟車のRは最初から油圧式クラッチ。

参考になりますが、実車見た事無いので想像ですね。

パーツリストからイメージで部品注文する事にします。

で、SとRのスプロケカバーは同じじゃないのでヒントが有るハズ。

R用はクラッチレリーズの形状分、カット成形されているのと

クランクケースに対する固定ボルトの位置が違う。

じゃあレリーズ装着出来てもR用カバーは装着出来ないっつ-事ね。

ジェネカバーも違いますから、多分ボルトオンじゃあ無さそうです。


今更ですが、TL1000Sのクラッチ油圧化は「要加工」っつ-事で。


ではまずレリーズの装着から全ての位置関係を見出しましょう。





加工前の画像が無いので比較できませんが、赤い所が削った場所。

R用レリーズを現物合わせしながらの、手削り作業になります。

R用ジェネカバーなら無加工かも知れませんが

費用効果で加工をチョイスするのが吉かと思えます・・・。



 

スプロケカバーもレリーズの形状に合わせてカットします。


これでクラッチレリーズ自体は固定出来るようになりましたが

はたしてその「今固定出来てる位置」が正規なのかどうかが疑問なので

プッシュロッドの位置関係も見直す事が吉。




 

クラッチプッシュロッドもSとRじゃ長さが違う。

試しにR用も購入して位置確認します。

スズキは同径のシャフト使用が多いので車種不明のロッドが有った。

コイツは現物合わせで加工用に使う事にします。





R用のレリーズ。

自由にさせてる状態でのダストカバー位置関係。

ピストン丸見えは当然。

ココまで押し出される位置にセットする事は無い。


ただ、チェーン軌道上にセットされるロッドとレリーズなので

大事にしたいポイントなのは周知です。




ズッポシと奥までピストン。

この状態まで押し込んでこそ、ダストカバーがばっちり効いてる。

ただし実際のロッドストローク長など微々たるモノですので

ピストンとダストシールの兼ね合う範囲での装備が望ましいと。

各自ポジションを踏まえた上、数値的な寸法も測った上で

プッシュロッド長も社内秘決定しました。。。





レリーズ、トラブルも無くざっくりばっちり装着です。




クラッチマスターはフランド製5/8をチョイス。

スターターセキュリティ配線の加工して装着。

250㏄単気筒並のレベルでニギニギ出来ます。

この軽さは総合的に判断して「正解」だと思います。

ムリに鍛えたゴッツイ手でテコキされても男はうれしくない。

だから費用は彼氏が持つべきとの見解でゴザイマス。。。
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無題
最後の締めくくりが最高!
保険職人 2014/09/02(Tue)17:45:03 編集
Re:保険職人選手
女性の手には癒し効果が有るのです。
ボクは癒されたいだけなのです。。。
sda 2014/09/04(Thu)07:14:39 編集
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