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割れたカウルの補修。

ウチ的パーソナル編。


素材によりけりだから「何を持ってベスト」は断言できないけど

純正系のABS素材でのベスト処置は

「溶かして溶着」の一択ね。


サンプルはZ1100R。

まずアッパーカウル。




だいたいがこんな感じにぱっくり割れるけど

亀裂寸前に若干伸びるから、元通りにはなり辛い・・・。

この場合、隙間を取った方が良いかもね。

いわゆる「開先」処理。

まぁ、やんなくてもイケる手法も有る。

ボクはあまりしないかな。

マル秘処理があるのよ、外装屋にはさ。

言うと真似シンボな業者風輩がいるからいわないけどね。。。





割れて分割してしまう事もしばしば。

でね、こんな感じに欠けたパーツは捨てないで下さい。

合体させる方が良い結果になりますから。


で、どーやるかはこうね。


 

裏面からピンの溶着。

結構頑丈になる。



シートカウルの分割部分も合体。




隙間にはプラリペアリキッド流すと効果的です。


次に欠けた部分の再生。

これはプラリペア粉末と型取君でいきましょう。

王道ですね。。。

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