SD-ALTIS
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熟成中にかなーり汚れてしまった・・・。

これから綺麗になるので敢えて掲載なのです。

準備していたパーツもボチボチと揃いましたので、作業開始でございます。


12.JPG

スイングアームは加工前に洗浄して準備完了です。

フローティング仕様からリジット仕様へリアブレーキシステムの変更。

まずはトルクロッド取り付け部分の設置作業です。

ブレーキパーツを仮組して位置確認してから溶接。

一体式のキャリパーサポートならばロッドピロはM8でいいけど

元が?なフローティング機能のサポートにはカラー圧入でM10ピロが無難ですね。

で、溶接終了後サンドブラストしてから黒にウレタンペイントがプラン。

ピボットベアリングも新品に交換して組み立ててばっちり完了です。


純正のスイングアームを加工していく場合と、社外製品で賄う場合とで

その後の選択肢が変わりますが、性能的には大差ないです。

「取り換えた感」が欲しかったり、ショップのセールスに乗るのは自由なのです。

けど、あまりセールスに乗っては駄目なのです・・・。

なんとなく思ってみたのです・・・。


13.JPG

ホイルはマルケの5R。

5本スポークの鋳造マグ愛好家な僕にとっては

いつでも買えるマグタンなんかよりも、よっぽどコレの方が好きなのです。


ダイマグしかり、鋳造マグホイルの装着車両を貶す輩が一部おられます。

「鋳造じゃいつ割れるか解かった物じゃないからやめときな」と。

「今の主流は鍛造だからさ」とも。

おっしゃってる人は何を根拠にしてるのでしょう・・・。

持ち主に失礼な事をおっしゃったり、不安がらせる様な言葉を浴びせるのは

いささか、配慮に欠けていると思いますよ「何様なの?」ってね。

そんなデコレーション・センスにはボク追いつけませんけど・・・。


14.JPG

アクスルはニンジャ純正のφ17仕様ですがφ20仕様変更します。

ベアリングサイズとカラーサイズの確認の為に一旦ばらすのですが

計測後に元通り組みなおして、装着するのは一手間なんですね毎度ですが。。。

地味ですが、愛着持って良い状態を維持していけばいいじゃない。

ちょうどいいベアリングも有ったし、新規カラー制作の図面も出来たし。


15.JPG

キャリサポのフローティング機構に使用されていたカラー類。

リジット変更の為に採寸してみました。

ちょっとだけ寸法違いの為、リアキャリパーの片減り誘発していたのね。

原因解明と同時に「次はそうならないよう」にね。
 
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