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①マスキング内のフレアーベースをゴールドでペイントします。

縁取り部分のラインとしてゴールドを使用する為ね。

捨てクリアーを軽く1コートして重ね塗り部分を落ち着かせます。

この状態で、昨日の休養日に丸一日乾燥させて塗膜を乾燥させて有ります。



②塗膜には重ね塗りの段差が有りますので

軽サンディングして塗り境の段差を落としておきます。

後塗りのゴールドを削ってしまわない様、「サラッ」とね。

で、ライン部分のマスキング作業としてフレアーの内側を

2mmのラインテープで一回り小さくマスキングします。



③フレアー内側のペイント作業に入ります。

ペイントのメインですので抜かりなく、しっかりと決めたいと思います。

今回は濃い目のキャンディレッドでご機嫌伺います。

使用するのはモチロン「ハウス」のチェリー。

下地はメタル感を少し浮き出したいので(ラメは下品)

ドライコートでメタルエッジを立たせる風に吹きます。

この後キャンディチェリーを重ねるんですが

薄く何度も何度も重ねて希望の色目までじっくりとね。

「ベタッ」と乗せる様に吹くと折角のドライなメタル感が

「シナ~ッ」ってなるの。

それがメタルムラっぽくて汚らしいのよね。

その辺気をつけて最終段階に突入でございます。

つづく

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フム。
バランスが素晴らしい。
しかもフリーハンドとは。
おっしゃる「デザインの周期性」
なんとなくわかる気がします。(なんとなくですよ)
HOT 2010/12/16(Thu)15:29:14 編集
Re:HOT選手
なんとなくでも、気付いて頂けたら幸いです。
フリーハンドといっても一発で決まる事は少なくて
何度かやり直すのでテープの無駄遣いが基本です?

バランスは良かれと思っていますので
お褒め頂き光栄でございます。
ご縁が有りましたらご用命の程を。。。
sda 2010/12/16(Thu)18:59:05 編集
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