SD-ALTIS
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使用するタンクはウチのカスタムタンク

名称未定のウラメニュー製品に等しいマテリアル。

今回は燃料キャップ位置を変更して使用します。

通常製品はトップ位置に一個設置なんですが

左右に分配した二個仕様でのオーダー。

通常のキャップ位置よりもガソリンの容量制限が発生する

「チョーショーモデル」風になる事が予測されますが

そんな事を気にしちゃいけない世界でございます。



①ペイントまで作業しますので、まず下地の整形から。

キャップベース表面には5mm程度の段差が見受けられます。

その段差を修正して、スムージング形状にまずは整形。

中目パテで画像くらい(全体の1/3程度)の下地整形した後

細目パテで中仕上整形→スプレーパテにて全体的な下地調整。



②乾燥後、残ったピンホールをグレージングパテで埋めます。

で、全体的に#400サンディングにて下地調整終了とさせていただきます。

延べ、同様の作業工賃¥20000~位の内訳でございます。


続く
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