SD-ALTIS
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昨年の12月中旬に、各小アルミパーツの統一感の為、同色アルマイト加工へ。

外注依頼する為に、リフト上にて半分解のまま年越ししてしまったZ1100R君でした。

年内中の仕上り予定だった硬質アルマイトでしたが「仕上りムラ」が目立つ為に

工程やり直しを2回も行って頂いたのですが、どうにも色合いに納得できず

よもや撤収を視野に入れた「泣きの三回目」にてようやく、納得できるレベルかな?と。

そんなせいで約1ヶ月もの期間、作業の遅延が発生してしまった訳で、その影響で

リフト上にて段取りしていたスケジュール諸々、すべて台無しと・・・。

新年早々、出端を挫かれたスタートを切ってしまいました・・・。



外注頼りはこんなトラブルに付き合わされるので、非常に迷惑でございます。

以前は自分でアルマイト処理もしていたので、結構難しいのは経験済みです。

だからこそ「餅は餅屋」精神で、その道のプロへ依頼しているんですから

しっかりして欲しいです、まったく・・・。

まぁ、いまさら文句言った所で時間は戻りませんし、周辺取引の勉強とします。


で、仕上がったアルミ製品を組みながら、予定している作業を進行しましょう。

まずはエンジンハンガーを組み立てますが、J系では絶対的に起こる症状です。

後部エンジンマウントボルトの歪は、補強メンバ追加しないとまず対策出来ないと思います。



エンジン前部がラバーマウントなのも原因の一つといえますが

今回はマウントラバーを前部新品にして、使用途に合わせた対応を考慮しましょう。



ココまで曲がると、気分的に宜しくないですね・・・ホントに。

対策方法は今後の乗り方と消耗具合で判断するつもりです。

なので、一旦は純正然とさせる意味があるんですね。

やみくもになんでも補強すれば良いって事でも無いんですが

「ついで」作業なのも事実なので、こればかりは作業者だけでは決定出来ません。
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