SD-ALTIS
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ラジエーターの流用時において必要な対策パーツでございます。

流用に当たり、取付位置・ホース形状・そしてキャップの位置が修正されます。

前者2つはどこのショップもチョイチョイと出来るスキルはお持ちです。

後者のキャップ位置に関しては結構、大変ですね。

そこまでシビアな位置が必要なカスタムを行っていないか

汎用キット製品で代用してしまえば済む話ではあります。

「溶接用キャップベース」っちゅう素晴らしい便利グッズが存在しますが

某専門店より販売中である、このベースをツルシで使用しますと

キャップ内部の形状違いにより、取付位置のちょっとしたズレで

専用キャップ使用しても、クーラントが噴出してしまいます。

「相性があるのかな?」なんて言い訳されましたけどね・・・。

そんな苦し紛れ的言い訳を真に受ける程、バカじゃあないですよ。

走行毎にシビアなキャップの取付を要求されるくらいならばと、

国産のキャップを使用前提での内部形状変更の対策品を制作。



軽圧入後、溶接して完了です。



多種多様化されるカスタムプランですが

ちょっとした小物の利用でトータルクオリティを向上させましょう
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