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何故、ラジオフライヤーの子供用三輪車がベースとなったか

いきさつについては不明ですが、おおよそ検討はついています。


で、ベース三輪車の確認と同時期に車体の完成寸法図を拝見しました。

それなりの企画書(プロの関与有)であれば、要点を踏まえた質疑・返答も出来ますが

たんなる素人のやっつけ文書では、その場しのぎにしか見受けられません。

(この完成寸法図、制作側からは理解不能な数値なだけに、ただ困惑しただけです。

最終的にこの意味不明な数字に翻弄された事が悔やまれます。)

あまり意味の無さない(ボク的に)レギュレーション?風通知書にも閉口しつつ

「大人が乗っても大丈夫な追加工をして下さい」を、まず実行する為に

ダメだしを開始しましたが、殆ど全部がダメダメな車体ですね・・・。

(そもそも、三輪車耐久のプロなんていねーから、プロ風だね)。



正面からの図では地軸すら疑ってしまう程のラフプレー。

早速、出端を挫く程の制作スキルと検品クオリティに渇。



「低レベルで生きる事を選択すれば、世の中まんざらでもないんじゃね?」

って、聞こえる。いや、理由にしてる・・・。



ステム部分もプラスティックの単なる、嵌め合い仕立て。

可動部分の全部がプラスティックです。

まぁ、児童向け製品なのでこういった処理には目を瞑るのも

今だけは許される処置でございましょう。


良くする為のポイントと注意点としまして、

「可動部分はベアリング使用にて対応が望ましい」。

あくまでも、望ましいとの表記がミソでございます。


次回、そんな試作1号車は「ベースって意味なくね?」、で・・・。
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