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日産自動車が1987年~販売した「Be-1」のタンク補修。

この時代の日産は個性が有って好き。

フィガロ、パオなんか可愛いですよね。


現代に続くネオレトロ路線の先駆けでもあるスタイル優先。

機能性に対するアンチテーゼは共感する思想でも有ります。


名前がアレなんで所有したくないジレンマも有るけど・・・。


で、知り合いの自動車工場に入庫した車両のお手伝い。

後輩「ガソリンタンクを溶接して下さい。」

私「オッケイ、いつでもどうぞ」、と・・・。


軽く請けてしまって後悔した作業になります・・・。






当然腐っているガソリンタンクを補修するのに半分切開。

ヘドロ状のガソリン除去や錆除去に必要な強行処置です。




中は綺麗に処理されてる。

効率考えたら切開一択ですね。

しかし、世の中何でもスムーズにいかないわけでね。




 

切開、この手法は正解です。

が、切る所と切り口がよろしくない・・・。




 

テーパー部分をカットするとそのカット厚分小さくなる。

一回り小さくなった上下を合体させるのって大変よ・・・。

切口もザクザクでチリが合わなくなってるしね・・・。




 


軽く位置合わせたけど隙間がおっきい・・・。

切断面を合わせる為に縁を削って調整したいけど

もっともっと隙間ができる事になる訳です・・・。


上下を合わせれば左右に隙間ができる。

今後、どんどん左右の隙間ができる。

今以上に上側が小さくなっていく・・・。






取敢えず、妥協した最小限の面だしで済ませて

隙間は強引に埋めていくしかないです・・・。


不安がよぎる溶接開始です・・・。
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