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結果的には前進しつつも、その度に後退もする

「ワンツーパンチ仕様」となっている現状でゴザイマス・・・。

いわゆる「ドハマリ中」なSR500さんです・・・。





取敢えず、連休前に部品は揃ったので作業開始。

交換予定として下記の部品を準備しました。

・ステーターマグネトーASSY

・ウオタニSPⅡKIT

・他交換備品





まずはオイルを抜いてみます。

カバー内水没していたので、エンジン内へ水の混入を疑っての作業。

水っ気は無く安心でしたが、走行距離の割には汚いしシャパシャパ。

まぁ、このタイミングで仕切り直しなので良しとします。。。



 

続いて、クランクシール交換。

水没していたから当然サビが発生しています。

しかも、シール付近に根深く・・・。

クランク割る訳にも行かないので、シール外してサビ落とし。



 

やはり根が深いので表面しかサビ除去処理できない・・・。

防錆ケミカル処置したけど、万全な対策じゃないので

今後は要チェックポイントとなります。


で、画像忘れたけど新品のマグネトーASSY取付けて

点火も充電もビンビンになって復活の狼煙が上がりました。

何て事無いアッセン交換なので当然ですけどね。

この作業まで一応オッケイ、まず試乗でもしてみましょうと。

う~ん、キャブセッティングがグズグズでダメ過ぎるね・・・。

個人的にこの状態で走行はちっとも楽しくない。

マグネトー交換したからおかしくなったのか?と思い

マーシー選手に試乗してもらった。

「始動性が良くなり低速のトルクは増えたっぽい」と。

うんうん、そこ等は良い感じなのね。。。

「でも納車時からキャブはこんな感じ」らしい・・・。

う~ん、同意見なのは対策が足りないって事でも有る。

部品アッセン交換で「元に戻った」だけで

キャブセット自体が元から合っていなかったって事ね。

暫定的にニードル段数変えてみたけど効果はあまり無し。

手持ちニードルも無いので、今後要セッティングです。



これまた上手く行かない事も有ります・・・。

コレがハマってるポイントの一つなんですが・・・。


ひとまず、進行してみます・・・。





点火系は信頼のSPⅡを採用します。

最近では「一択」といっても過言じゃない製品なのは周知です。

取付固定には一工夫必要だけど割愛ね。


で、装着しても火が飛ばない・・・。

余計な取付方法はしていない、至って普通の状態なのにさ。

純正システムでは火花ビンビンなの。

で、もう一個SPⅡユニット用意して接続しても同じ状態。

原因は相性なのか?

低速信号?高速信号?信号弱いの?

う~ん、只今チョーハマってます・・・。


今年はハマる車両整備が続きます・・・。

コレで夏場の困ったチャン、3台目でゴザイマス。



ちょっと閑話休題。

個人的には欠点と危惧していたSPⅡコイルとコードの接着問題。

今は専用のプラグコードコネクターが販売されて対策されてます。

 

作業者のスキル頼りだった接着法からすると

コレで間違いない接続と云えるのではないか、と。

今までの接着仕様でトラブルはそんなに出ませんでしたが

断然安心感が違います、個人的にね。。。
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