SD-ALTIS
[159] [158] [157] [156] [155] [154] [153] [152] [151] [150] [149]
元々は、フォークシールの破損によるフォークオイルの漏れが

インナーチューブを伝ってキャリパーやローターにも油害をきたし

『そろそろフロントフォークのOHをやっぺかなって思ってた所なんだ。

この際だから、油湿ポイント管理っちゅー訳じゃネーけどついでに色々やっぺ。』

ってのが今回の作業に至るプロセス。

作業工程で確認出来る対策は、この際ですのでフルに。

ステムベアリング点検・注油とか。

キャリパーの洗浄・もみ出しとか。

ホイルベアリングの点検・注油とか。

フルード交換とエア抜きは必須っちゅー感じで。

 

↑フロント。↓リア。

 

『もう、なんか、顔真っ赤で必死でしょ?』って云われてる様な色でした。
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3
7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
プロフィール
HN:
sda
HP:
性別:
男性
職業:
SD-ALTIS 主宰
自己紹介:
実験・開発車両
・GSF1200
・GS1200SS
・イナズマ1200
・GSX-R1100
・GSX-R750
・GPZ1100
・GPZ1000RX
・GPZ900R
・W650
・イナズマ400
・FTR250
・FTR223
・CF50シャリー