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ハヤブーホイル交換でございます。。。

現状でマルケのM10Rが装着されてますが、BSTカーボンへ。

ブルジョアな匂いがプンプンですが、質実剛健なのです。




相変わらず、お軽いホイルでございます。。。

まずは、フロントホイルの交換準備として、採寸作業から。


装着は、「単なるホイル交換作業でオッケイ風」なんですが

Fフォークが交換されてますので、寸法等要チェックなのです。

フォークはオーリンズだけど、ハヤブー専用だかどうだか不明な製品。

一昔前に、ステムから一式専用販売されていた事例は有りますが

いかんせん経緯が不明なので、現状の取付状況確認から始めます。

でまぁ、ホイルの個体差っつーか、実測で数ミリ寸法が違う。

その差は、手持ちのシムで調整可能なのは幸いでゴザイマス・・・。

このように、全バラしての実測確認には、数時間の作業を要しますが

一通り調べた上で、「オッケイ、このまま作業継続しましょう」との判断と

「まっ、同じだろうから進めちゃうべ」と短絡的に作業を行ったとしても

同じ結果になったであろう、「結果論」でゴザイマスが

場合によっては、アクスル周辺の加工が必要なので大事を覚悟しての

「大事の前の小事」作業なんです、はい。。。




キャリパーは、ブレンボラジアル。

ピストンの出幅が左右で、チト違う。

影響は無いけど、出来れば揃えたい。

BSTに代えたらシム調整します。




タイヤ装着する前に、ホイル単体での重点測定。

フロントはバルブ位置から20度ほどずれてる。

ソコにマーキングして、タイヤの軽点と合わせましょう。

ただ、使用するタイヤはマルケに装着しているタイヤを移設なので

形式上は、「中古タイヤの再脱着」となります。


懸念していたフロントホイル装着は、検証の結果上手くいきましたと。

つぎ、リアホイル交換です。

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