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J系アクスルΦ15仕様と、J系ダイマグ使用時における使用状況の改善。

やりつくした感が否めない作業ですが、お見知りおき下さいませ。


まずは現状で使用している構成部品の確認から。


10da9981.jpeg

ダイマグのホイルディスタンスカラーは三点で構成されてる合成形成品。

なんか頼りなく感じてしまいますが、れっきとした純正部品。

しかるべき強度計算がなされている筈、でございます。

3814cd42.jpeg

一応、「メーカーが設計したから大丈夫」、って判断で使用している現状・・・。

今後、Φ17アクスル変更に伴い、新規製作が必須な部品なので

その際には現行風デザインにしてみましょう。

3bf38180.jpeg


純正アクスル構成部品。

ホイルベアリングの左右間隔が狭いですねぇ・・・。

拡げて固定する事で、強度を上げていたS1方式が正攻法なのか

アクスル拡大が正攻法なのか、は「一般的使用時に判断できるのか」、が問題。

世の中の半分以上が、「交換した事による安心感の向上」なので

「よくなったハズ」との思い込みも含めて、概ね良い結果なのが興味深い。

まぁ、悪くない手法なのは確かでございます。


新規製作部品の数値確認と部品の手配から開始しましょう。

 




 

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