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シリンダーとヘッドとヘッドカバー。

下地調整してから耐熱ペイントです。


034.JPG

まずは下地のマスキング。

基本はガムテで。

下地処理はサンドブラスト処理が一番ですが、準備と後始末は面倒です。

しかも、マスキングは完璧じゃないから、組立前にはよく洗浄しないとダメです。

スチームでバシャーってやる勢いで洗浄します。

隙間から入り込んでしまったアルミナが絶対にワルサするからね。

035.JPG

マイフェイバリットガムテは、スリオンテック製50㎜。

ホムセンオリジナルや激安ガムテはダメです。

ボクはスリオンテック一択なのです。

たかだが下地マスキングとはいえ、激安のポンコツガムテープじゃ

マスキングの意味無い位にグズグズなんですね・・・。

使ってみりゃあ判るけど、耐久性と耐溶剤性はピカイチなのです。

作業を失敗したくなかったら、スリオンテックなのです。

a5fa347a.jpeg

25㎜の場合には、ニットーかオカモト。

なんか同じ様なデザイン。

まぁ、どっちかがOEMだな、きっと。

033.JPG

ちなみに、ヘッドカバーは一応ブラスト処理されていたけど

時間が経過してアルミ粉出てるし、処理も均一な状態では無いし

クリアーテープの糊痕が残っていたりで汚いから、調整やり直しなのです。

シンナーにドブ付けして糊洗浄してから、ブラスト処理なのです。

トータル的には二度手間だけど、ボクには影響ないからオッケイ。。。
 
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