SD-ALTISの主観
前回より時間が経過しましたが懲りずに続編。
多少ネガティブな記事なので誰も得しません。
多少ネガティブな記事なので誰も得しません。
そんな裏垢的なレポートの続き・・・。
取敢えず前回から気になってる段差チェックの為に
マグテックゴールドで捨て吹きペイント。
ホイルリペイントは黒仕上げが多いのでゴールドは新鮮。
何気に気に入ったので本番色もコレでいいかもしれないな。
な~んて現実逃避してますが
やはり仕上がりは芳しくないな・・・。
ペイント前に段差調整したけど無駄だったね。
やはり前作業店名がしつこく浮き上がる・・・。
いやいや、メンドクセー・・・。
ほんとムカつくから再度水研ぎする。
前業者の名前が推測できる程度に下地を整える。
何度も言うけど
下地処理は直圧ブラストかけてるからね。
その状態でコーティング処理してもらった訳。
んでもやっぱ確認不足ってコトー・・・。
ついでに鋳造特有の段差も軽く整えてみる。
これで少しでも仕上がりが良くなれば良いんだけどね。
ちなみに修正水研ぎして段差調整する前に
ガムテープを張って剥がすを何回か繰り返したけど
マグテックゴールドの塗膜は剥がれなかった。
前業者の粉体処理とは比べ物にならない結果。
まぁ、塗装したばかりでの状態なので
時間経過時の耐久性は知らんけどね。
一応、正解としておきます。
ダメコーティングだった場合の保険として
伏字のままディスって終わりだったけど
マグリコートの性能は良い、となりました。
なのでマグホイールリペイント作業を行う時に
下地として「マグリコート」処理を行い
上塗りとして「ウレタンペイント」との相性は
割といい感じだと思います。
ただし注意事項として
「下地処理は丁寧に」。
送ったらそのままの状態で施工されてしまうから
私みたく不本意な状態になってしまう。
仕上げやら自分でやる私にはネタ扱いで良いけど
DIYで楽しむにも経費が二度手間じゃ意味無いしね。
ッつー事で次回は仕上がりのご紹介。
取敢えず前回から気になってる段差チェックの為に
マグテックゴールドで捨て吹きペイント。
ホイルリペイントは黒仕上げが多いのでゴールドは新鮮。
何気に気に入ったので本番色もコレでいいかもしれないな。
な~んて現実逃避してますが
やはり仕上がりは芳しくないな・・・。
ペイント前に段差調整したけど無駄だったね。
やはり前作業店名がしつこく浮き上がる・・・。
いやいや、メンドクセー・・・。
ほんとムカつくから再度水研ぎする。
前業者の名前が推測できる程度に下地を整える。
何度も言うけど
下地処理は直圧ブラストかけてるからね。
その状態でコーティング処理してもらった訳。
んでもやっぱ確認不足ってコトー・・・。
ついでに鋳造特有の段差も軽く整えてみる。
これで少しでも仕上がりが良くなれば良いんだけどね。
ちなみに修正水研ぎして段差調整する前に
ガムテープを張って剥がすを何回か繰り返したけど
マグテックゴールドの塗膜は剥がれなかった。
前業者の粉体処理とは比べ物にならない結果。
まぁ、塗装したばかりでの状態なので
時間経過時の耐久性は知らんけどね。
一応、正解としておきます。
ダメコーティングだった場合の保険として
伏字のままディスって終わりだったけど
マグリコートの性能は良い、となりました。
なのでマグホイールリペイント作業を行う時に
下地として「マグリコート」処理を行い
上塗りとして「ウレタンペイント」との相性は
割といい感じだと思います。
ただし注意事項として
「下地処理は丁寧に」。
送ったらそのままの状態で施工されてしまうから
私みたく不本意な状態になってしまう。
仕上げやら自分でやる私にはネタ扱いで良いけど
DIYで楽しむにも経費が二度手間じゃ意味無いしね。
ッつー事で次回は仕上がりのご紹介。
ちょっとペイント作業が集中したので
ついでにコチラも進行させます。
鋳造マグネシウムホイルとの相性が悪いペイント作業。
理由は素材との密着性。
まずは下地改革からと「某コート」を施工してある。
某コートを施工して頂いた業者からは
「そのまま上塗りして下さい」と言われましたが
今頃になって塗装面に気になる部分がある・・・。
リム部分がボコボコしてるので良く見たら
前回の業者名が薄く残ってボコってる・・・。
最悪な下地になってる事に今更気付いた訳である・・・。
考えられるのは
・前業者のステッカーノリが落とし切れてない
・しかし前業者ステッカーは粉体処理の上から貼ってあったので
実質、この下には適当処理の粉体カスがまだ残ってる訳で
総合的に下地失敗やり直しコース認定である
・しぶとく浮き上がってきた
・前業者の店名が浮き出てくるよう指示していた
いやいや、気分悪サイアク・・・。
ブラストで全部落としたのに何故?と・・・。
ワタシのミスでブラスト処理失敗していた状態ならば
コーティング作業する前に一言欲しかったな・・・。
追加実費で研いでもらったのに・・・。
ワタシが作業した下地処理に問題が有ったのだから
そのままコーティングした業者が悪い訳じゃないが
「気が利かないなこの業者」となる・・・。
作業前に検品してねーのかよ、と・・・。
指示無いからってそのままかよ、と・・・。
まぁ、今となってはやり直し以外どうにもできない。
とばっちりだよね、スミマセン・・・。
勿論リアもボコボコ、です・・・。
頭きたからコーティング薄くなってもいいから研いだ。
上塗りで上手く隠せればいいけどね・・・。
今回の下地コートの出来とは関係ないけど
こういった細部で思い入れが変わってくるからさ。
ある意味自分のホイルで良かったよ。
塗り終わったらこの部分を集中的にガムテ攻撃してみる。
ついでにコチラも進行させます。
鋳造マグネシウムホイルとの相性が悪いペイント作業。
理由は素材との密着性。
まずは下地改革からと「某コート」を施工してある。
某コートを施工して頂いた業者からは
「そのまま上塗りして下さい」と言われましたが
今頃になって塗装面に気になる部分がある・・・。
リム部分がボコボコしてるので良く見たら
前回の業者名が薄く残ってボコってる・・・。
最悪な下地になってる事に今更気付いた訳である・・・。
考えられるのは
・前業者のステッカーノリが落とし切れてない
・しかし前業者ステッカーは粉体処理の上から貼ってあったので
実質、この下には適当処理の粉体カスがまだ残ってる訳で
総合的に下地失敗やり直しコース認定である
・しぶとく浮き上がってきた
・前業者の店名が浮き出てくるよう指示していた
いやいや、気分悪サイアク・・・。
ブラストで全部落としたのに何故?と・・・。
ワタシのミスでブラスト処理失敗していた状態ならば
コーティング作業する前に一言欲しかったな・・・。
追加実費で研いでもらったのに・・・。
ワタシが作業した下地処理に問題が有ったのだから
そのままコーティングした業者が悪い訳じゃないが
「気が利かないなこの業者」となる・・・。
作業前に検品してねーのかよ、と・・・。
指示無いからってそのままかよ、と・・・。
まぁ、今となってはやり直し以外どうにもできない。
とばっちりだよね、スミマセン・・・。
勿論リアもボコボコ、です・・・。
頭きたからコーティング薄くなってもいいから研いだ。
上塗りで上手く隠せればいいけどね・・・。
今回の下地コートの出来とは関係ないけど
こういった細部で思い入れが変わってくるからさ。
ある意味自分のホイルで良かったよ。
塗り終わったらこの部分を集中的にガムテ攻撃してみる。
レース関係でのパドック必須アイテム
「タイヤスタンドG」でゴザイマス。。。
なぜ「G」なのかってーと
「STD」仕様が有りまして
「STD」よりゴージャスだから、ってコトー。
アルミ製の縦型収納タイプ。
折り畳み式で収納にも適してる逸品。
寸法な形状を練り上げ拘り満載のアイテム。
ちなみにワケ有って、現在は私が使用してる。
一応コレはれっきとした依頼製品なのである。
元々レース関係の知り合いから頼まれた物だが
この知り合いってのが、結構曲者なお人で
ご都合優先主義者とでもいいますか・・・。
ジャイアニズム精神をお持ちで有られる方。
で、環境優先他者依存型タイプな方との相性が良く
ご自身よりもハッキリとした物言いや態度には
防衛本能を抱き、そさくさとFOする性質である。
僕との関係性が都合悪くなった現在?では
ほぼ疎遠となり無視状態を選択する人。
「製品を自分で注文しときながら」、だ。
ワタシより年上で業界歴長いんだから
尊敬できる立ち振る舞いしてください。
色々思い出したらムカついたんで厄落とし。
コレは俺が使うからもういいや、ってコトー。。。
アナログ車両しか所有してないウチにリーフ。
いろんな装備が初体験だったりするので
最初は楽しかったけどね。
結局好きなのは手漕ぎのエブリイ。
複数所有にも無理が有るのでエブは車検継続しなかったけど
やっぱ車検取るかなって気持ちにさせてくれたリーフ。
来月ハイエースの車検だから同月管理はツライので
少しずらしてエブの車検取ろうかな。

いろんな装備が初体験だったりするので
最初は楽しかったけどね。
結局好きなのは手漕ぎのエブリイ。
複数所有にも無理が有るのでエブは車検継続しなかったけど
やっぱ車検取るかなって気持ちにさせてくれたリーフ。
来月ハイエースの車検だから同月管理はツライので
少しずらしてエブの車検取ろうかな。
自宅工場隣のこじんまりした山林を宅地開発するらしい。
子供のころは隣接したこの林で遊んでいた。
昆虫採集したり、秘密基地を作ったり
藁人形打ち付けたり、山火事のボヤ出したり・・・。
今では夏場にどこからかカブトムシを取りに来る親子がいる。
どうやらどこかのネットに「穴場」として登録されてるみたい。
コイツらも行儀が悪くて困るんだよね・・・。
個人的にカブトムシ系はトラブルの元凶と認識してる。

ちなみに所有者は別の地に住んでる他人。
管理しないので落ち葉が巻き込んできて掃除が大変だし
荒れ放題なので物騒だし、ゴミも散乱してる。
画像の通り電線に樹木が絡んでいるが知らんふり。
台風の時は枯れ枝や折れ枝が道路に散乱する。
片付けるのはオレ。
「はぁ?ふざけんな!」って気持ちになる。
現状のままでも嫌、住宅が出来ても嫌・・・。
唯一の楽しみは春になるとウグイスが来て
可愛い鳴き声をきかせてくれる。
それだけの他人の土地山林・・・。
地主と不動産屋は売買で金を得る。
あぁなんだ、俺だけ損した気分になってるから
変な嫌悪感が生まれてるんだ。
つかそもそも無関係じゃん。。。
子供のころは隣接したこの林で遊んでいた。
昆虫採集したり、秘密基地を作ったり
藁人形打ち付けたり、山火事のボヤ出したり・・・。
今では夏場にどこからかカブトムシを取りに来る親子がいる。
どうやらどこかのネットに「穴場」として登録されてるみたい。
コイツらも行儀が悪くて困るんだよね・・・。
個人的にカブトムシ系はトラブルの元凶と認識してる。
ちなみに所有者は別の地に住んでる他人。
管理しないので落ち葉が巻き込んできて掃除が大変だし
荒れ放題なので物騒だし、ゴミも散乱してる。
画像の通り電線に樹木が絡んでいるが知らんふり。
台風の時は枯れ枝や折れ枝が道路に散乱する。
片付けるのはオレ。
「はぁ?ふざけんな!」って気持ちになる。
現状のままでも嫌、住宅が出来ても嫌・・・。
唯一の楽しみは春になるとウグイスが来て
可愛い鳴き声をきかせてくれる。
それだけの他人の土地山林・・・。
地主と不動産屋は売買で金を得る。
あぁなんだ、俺だけ損した気分になってるから
変な嫌悪感が生まれてるんだ。
つかそもそも無関係じゃん。。。
時代はアルミマグ問わず鍛造ホイル。
色々と条件が良いのも理解できるが、いかんせん高価だね・・・。
ならば、と長期放置してたマービック鋳造ホイルの復活計画。
販売当時はカロ名義で取り扱いしてたドゥオーモホイル。
発売当初は「ヘンテコな名前を付けやがるもんだぜ」と思った。
今でもヘンテコだと思う。
同時期のラインナップに「ピューマ」と「ペンタ」がある。
やっぱりヘンテコネーミングシリーズ・・・。
JB1とか10Sとかがクールすぎて太刀打ち出来ないって事だね。
コチラはFR共に下地処理が終わった状態です。
この後すぐに梱包して、まずは「某処理」を行う事となる。
元々の純正色は黒だったが、某コーティング店に粉体リペイント
してもらった経緯が過去に有る。
で、その時の処理がへたっぴ過ぎて下地と上塗りとの密着が甘く
塗装の表色がペリペリと剥がれてしまい汚くて見すぼらしくて
とても堪ったもんじゃなかった訳ね・・・。
そんなこんなでそのままお蔵入りしていたわけだけども
このタイミングで復活させる事になりました、と。
いくら密着が悪いっつったって粉体塗料がタップリ乗ってるから
塗膜は厚い訳です。
直圧式ブラストで色を落とすけど、多少は楽したいから強引ですが
マグには相性があまりよろしくない剥離剤を使用。
溶剤が塗膜へ完璧に浸透する前に洗い流す作戦で3割程度を剥く。
相性が悪い理由として、鋳造部分の巣穴に剥離剤が入り込んで悪さ
するやらうんたらかんたら、素材が変色するやらうんたらかんたら
らしいけどブラスト当ててリペイントするから大丈夫じゃね?と。
FR共にブラスト当てた感触ではフロントの方がやや密着が良くて
延べ3時間程度のブラスト作業時間で全落ちでした。
リアは表面の状態が悪かったせいで塗膜がペリペリ剥がれる箇所も
多くて何気に助かる?密着が悪すぎなので直圧パワーが効く効く。
コチラも3時間程度で全落ち。
作業的にホイル自体が細い分フロントの方が作業時間短いと思われる
かもしれないけど、FR合計で6時間程度のブラストタイムでした。
ちょっと現実的ゲスい話です。
ブラスト作業って¥5000/h位が目安の料金設定となってます。
で、¥5000x6h で¥30000-の下地処理①単価となります。
んで、以後行う下地処理②が約¥10000/本なので2本で¥20000-。
送料やら経費やら加算されたら下地処理の合計は¥60000~となります。
その後に本塗りを行いますから、最終的にリペイント仕上げの合計は
おおよそ¥100000~ほど必要となるスンポーでゴザイマス・・・。
結果として、アルミ鍛造が¥200000-以内なら新品で買いましょう。。。
タダ同然の鋳造マグを所有している場合なら経費はトントンですが
わざわざ中古で鋳造マグを適正価格で購入してまで行う作業じゃない。
鋳造製品ならではの質感や、当時の思い入れなどプライスレスな気持ちが
有るのであればやぶさかではない作業なので趣は有ります。
「下地処理は自分で出来るもん」なんて仰るDIY派の方々は別です。
コチラはキャビネット内に残った塗膜カス。
主にリアホイルから剥れた500円玉と同寸以上のサイズが多い。
マグ鋳あるあるとして「塗膜が浮いてる」とかよく聞きましたが
メーカー出し状態でも素材の地なんてこんなもんです。
今度の下地には期待したいと思います。
上手く行きましたらきちんとご紹介いたします。。。
色々と条件が良いのも理解できるが、いかんせん高価だね・・・。
ならば、と長期放置してたマービック鋳造ホイルの復活計画。
販売当時はカロ名義で取り扱いしてたドゥオーモホイル。
発売当初は「ヘンテコな名前を付けやがるもんだぜ」と思った。
今でもヘンテコだと思う。
同時期のラインナップに「ピューマ」と「ペンタ」がある。
やっぱりヘンテコネーミングシリーズ・・・。
JB1とか10Sとかがクールすぎて太刀打ち出来ないって事だね。
コチラはFR共に下地処理が終わった状態です。
この後すぐに梱包して、まずは「某処理」を行う事となる。
元々の純正色は黒だったが、某コーティング店に粉体リペイント
してもらった経緯が過去に有る。
で、その時の処理がへたっぴ過ぎて下地と上塗りとの密着が甘く
塗装の表色がペリペリと剥がれてしまい汚くて見すぼらしくて
とても堪ったもんじゃなかった訳ね・・・。
そんなこんなでそのままお蔵入りしていたわけだけども
このタイミングで復活させる事になりました、と。
いくら密着が悪いっつったって粉体塗料がタップリ乗ってるから
塗膜は厚い訳です。
直圧式ブラストで色を落とすけど、多少は楽したいから強引ですが
マグには相性があまりよろしくない剥離剤を使用。
溶剤が塗膜へ完璧に浸透する前に洗い流す作戦で3割程度を剥く。
相性が悪い理由として、鋳造部分の巣穴に剥離剤が入り込んで悪さ
するやらうんたらかんたら、素材が変色するやらうんたらかんたら
らしいけどブラスト当ててリペイントするから大丈夫じゃね?と。
FR共にブラスト当てた感触ではフロントの方がやや密着が良くて
延べ3時間程度のブラスト作業時間で全落ちでした。
リアは表面の状態が悪かったせいで塗膜がペリペリ剥がれる箇所も
多くて何気に助かる?密着が悪すぎなので直圧パワーが効く効く。
コチラも3時間程度で全落ち。
作業的にホイル自体が細い分フロントの方が作業時間短いと思われる
かもしれないけど、FR合計で6時間程度のブラストタイムでした。
ちょっと現実的ゲスい話です。
ブラスト作業って¥5000/h位が目安の料金設定となってます。
で、¥5000x6h で¥30000-の下地処理①単価となります。
んで、以後行う下地処理②が約¥10000/本なので2本で¥20000-。
送料やら経費やら加算されたら下地処理の合計は¥60000~となります。
その後に本塗りを行いますから、最終的にリペイント仕上げの合計は
おおよそ¥100000~ほど必要となるスンポーでゴザイマス・・・。
結果として、アルミ鍛造が¥200000-以内なら新品で買いましょう。。。
タダ同然の鋳造マグを所有している場合なら経費はトントンですが
わざわざ中古で鋳造マグを適正価格で購入してまで行う作業じゃない。
鋳造製品ならではの質感や、当時の思い入れなどプライスレスな気持ちが
有るのであればやぶさかではない作業なので趣は有ります。
「下地処理は自分で出来るもん」なんて仰るDIY派の方々は別です。
コチラはキャビネット内に残った塗膜カス。
主にリアホイルから剥れた500円玉と同寸以上のサイズが多い。
マグ鋳あるあるとして「塗膜が浮いてる」とかよく聞きましたが
メーカー出し状態でも素材の地なんてこんなもんです。
今度の下地には期待したいと思います。
上手く行きましたらきちんとご紹介いたします。。。
数年前に押し付けられたGPX250R2を息抜きがてら再構成する。
多分5年位前に「一旦エンジン始動しました」状態だったはず。
外装や部品を外したままのいかにも「整備してました」状態だが
実際の欠品とか不具合なんか理解する気が無いってのが本音。
ワタシが営利目的外で作業するにあたり、今更ながら純正仕上げ
に回帰する必要性も目的も無いので、基本骨格以外はいつもの如く
勢いに任せて全部捨ててしまった。
ただこのパターンだと絶対に朽ち果てるのは目に見えているので
今回はエンジンが再始動するまで通常復旧作業を行う事で少しでも
車両に愛情を植え付ける作戦とする。。。
後輩の「始動確認はしている」との言葉を信じていたが、一応は
キャブをOHして電気と燃料を繋いでセルボタンを押すもピクリ
ともしないで始動する気配がまるで感じられ無い。
セルすら回らないのでインタロック系を疑ってみる事にする。
疑わしい箇所をいつものように解除していく。
この辺のセキュリティを全て撤去したら無事にエンジン始動。。。
ついでにダイレクトイグニッションも試したら普通に始動した。
「この車両、シンプル構成で組み立ててみるかな、と。。。」
感情なんてちょろいね、まんまと代車制作計画スタート。
ほんの息抜きのつもりでエンジン始動するまで確認作業したらば
想像通り、少し愛情が生まれてしまった編でゴザイマシタ。
大型水冷車における冷却系カスタムの定番として
流用目的で選択されるラウンド型ラジエーター。
別車種の物をステー加工して装着させたり(ウチとかの方法)
汎用コアを準備して専用ステー制作で対応させたり(大手)
色々なサイズが合ってそれぞれ一長一短あります。が
今後の為にそれぞれの特徴を覚書として置いておきます。。。
面積と体積を表記していますがあくまでも当社比ですので
実際の設計値との相違は気にしないでください。
面積体積共に全体計測じゃなくてフィン部分計測です。
熱消費カロリー量の計算も単なる比較程度と認識ください。

’04CBR1000RR・SC57前期型純正ラウンドコア。
国産製の中では最大サイズだと思います。
コア面積:13700㎠ コア体積:34000㏄ 放熱量:30200cal/h
小型のファンが右上に装着されるが、流用車種によってはダウン
チューブフレームとの干渉で邪魔になる場合が多い。
レーサーならばファンレスで良いけどストリート仕様だとファン
装着が望ましいので、何かしらの別途流用対策が必要だが依然と
コレつけときゃ間違いないと思わせる性能と存在感は追従無し。
今や幻のHRCキットコア含めて残念ながらメーカー廃盤製品なの
で入手するには怪しいシナコアか中古でしか手に入れる術はない。
メーカー純正の国産製新品部品ををベースに流用加工するのが
今回で最後かと思うと感慨深いです。
再販しねーかな・・・。
最終価格¥81200-でした。
’08CBR1000RR・SC59純正ラウンドコア
コア面積:11400㎠ コア体積:22770㏄ 放熱量:20200cal/h
サイズは縮小されているが理由あっての事。
そういったメーカー設計側の意図は知る由もないですがエンジン
内部含めて冷却系見直せば小型化できる諸例でしょう。
小型のファンが左右に装着される形状。
この二個装着するファンが優秀なのかもしれません。
コチラも流用時には干渉が気になる所。
ZRX1200ダエグ用純正コア。
コア面積:6800㎠ コア体積:13600㏄ 放熱量:12050cal/h
サイドのカバー類などで大袈裟に見えますが、その実小型だと。
先代の1100・1200系より小型化してるのは先の59と同様に冷却
系の総合的な進歩がなせる業かも知れません。
ちなみに1100純正コアの放熱量は18700cal/h程度なので単純比較
だと-35%程となりますが、総合制ではオッケイなのでしょう。
で、個人的に気に入っているのが薄型の純正ファン。
冷却性能が進化して優秀?なのも効いているのかもしれません。
このファンは流用時に有りがたいサイズ。
ZX-9R・C型用ラウンドコア。
コア面積:11200㎠ コア体積:28000㏄ 放熱量:24800cal/h
9Rといえば今主流の各社キットパーツのベースに等しいB型用が
あまりにも有名(ZXR750も同等品だと思った気がする)。
コチラの放熱量は25400cal/hとC型用と僅差である。
加工目的ならば安価入手できる事が多いC型用が無難でもある。
ZX-6R純正ラウンドコア。
コア面積:8400㎠ コア体積:21000㏄ 放熱量:18600cal/h
割と使いやすいサイズだけど配管が沢山有って加工しづらい。
一時期、ZRX400によく流用した覚えが有ります。
数値的には1100純正と同等となります。
ZZR-1100D型用ラウンドコア。
コア面積:9800㎠ コア体積:24500㏄ 放熱量:21700cal/h
パーツメーカ各社の汎用ストリートコアとして一時期は国内需要
一番だった殿堂入りアイテムとも言えますでしょう。
流用しやすい形状ですが当時のファン形状サイズは大きすぎて
邪魔で仕方ない為、ダエグ等のファンを流用する事で見直せる部分
もまだあるんじゃないかな、と思います。
あくまでも個人的主観を交えてます。
手持ちの中でソコソコ活用できそうな形状をチョイスしました。
単純に大きさや形状だけで総合的な性能は判断できませんが
単体における「大は小を兼ねる」のも既成事実です。
男はデカい方が好きなんだ、と再認識した次第でゴザイマス。。。
流用目的で選択されるラウンド型ラジエーター。
別車種の物をステー加工して装着させたり(ウチとかの方法)
汎用コアを準備して専用ステー制作で対応させたり(大手)
色々なサイズが合ってそれぞれ一長一短あります。が
今後の為にそれぞれの特徴を覚書として置いておきます。。。
面積と体積を表記していますがあくまでも当社比ですので
実際の設計値との相違は気にしないでください。
面積体積共に全体計測じゃなくてフィン部分計測です。
熱消費カロリー量の計算も単なる比較程度と認識ください。
’04CBR1000RR・SC57前期型純正ラウンドコア。
国産製の中では最大サイズだと思います。
コア面積:13700㎠ コア体積:34000㏄ 放熱量:30200cal/h
小型のファンが右上に装着されるが、流用車種によってはダウン
チューブフレームとの干渉で邪魔になる場合が多い。
レーサーならばファンレスで良いけどストリート仕様だとファン
装着が望ましいので、何かしらの別途流用対策が必要だが依然と
コレつけときゃ間違いないと思わせる性能と存在感は追従無し。
今や幻のHRCキットコア含めて残念ながらメーカー廃盤製品なの
で入手するには怪しいシナコアか中古でしか手に入れる術はない。
メーカー純正の国産製新品部品ををベースに流用加工するのが
今回で最後かと思うと感慨深いです。
再販しねーかな・・・。
最終価格¥81200-でした。
’08CBR1000RR・SC59純正ラウンドコア
コア面積:11400㎠ コア体積:22770㏄ 放熱量:20200cal/h
サイズは縮小されているが理由あっての事。
そういったメーカー設計側の意図は知る由もないですがエンジン
内部含めて冷却系見直せば小型化できる諸例でしょう。
小型のファンが左右に装着される形状。
この二個装着するファンが優秀なのかもしれません。
コチラも流用時には干渉が気になる所。
ZRX1200ダエグ用純正コア。
コア面積:6800㎠ コア体積:13600㏄ 放熱量:12050cal/h
サイドのカバー類などで大袈裟に見えますが、その実小型だと。
先代の1100・1200系より小型化してるのは先の59と同様に冷却
系の総合的な進歩がなせる業かも知れません。
ちなみに1100純正コアの放熱量は18700cal/h程度なので単純比較
だと-35%程となりますが、総合制ではオッケイなのでしょう。
で、個人的に気に入っているのが薄型の純正ファン。
冷却性能が進化して優秀?なのも効いているのかもしれません。
このファンは流用時に有りがたいサイズ。
ZX-9R・C型用ラウンドコア。
コア面積:11200㎠ コア体積:28000㏄ 放熱量:24800cal/h
9Rといえば今主流の各社キットパーツのベースに等しいB型用が
あまりにも有名(ZXR750も同等品だと思った気がする)。
コチラの放熱量は25400cal/hとC型用と僅差である。
加工目的ならば安価入手できる事が多いC型用が無難でもある。
ZX-6R純正ラウンドコア。
コア面積:8400㎠ コア体積:21000㏄ 放熱量:18600cal/h
割と使いやすいサイズだけど配管が沢山有って加工しづらい。
一時期、ZRX400によく流用した覚えが有ります。
数値的には1100純正と同等となります。
ZZR-1100D型用ラウンドコア。
コア面積:9800㎠ コア体積:24500㏄ 放熱量:21700cal/h
パーツメーカ各社の汎用ストリートコアとして一時期は国内需要
一番だった殿堂入りアイテムとも言えますでしょう。
流用しやすい形状ですが当時のファン形状サイズは大きすぎて
邪魔で仕方ない為、ダエグ等のファンを流用する事で見直せる部分
もまだあるんじゃないかな、と思います。
あくまでも個人的主観を交えてます。
手持ちの中でソコソコ活用できそうな形状をチョイスしました。
単純に大きさや形状だけで総合的な性能は判断できませんが
単体における「大は小を兼ねる」のも既成事実です。
男はデカい方が好きなんだ、と再認識した次第でゴザイマス。。。