SD-ALTISの主観
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このチーズ、最近のお気に入り。

オニオンとトマトが好き。

お客様のお仲間のZRX400を補修いたします。

配線処理とカウルステー修正と各種ハンドル廻りの干渉対策と・・・。



カウルはメーカー不明のデュアルカウル。

え~と、位置的にはキライじゃないけどね・・・。




配線処理?純正ライトケース内に有った配線の束が剥き出しです。

一昔前は、ココに「バンダナチューン」でオッケイだったんですが

今の時代、ソレはまずいのでウチらしく小奇麗にまとめたいです。




取って付けた様なスクリーンビス類は、低クオリティの元です。

長さ合わせたり、防振対策するなり、要変更箇所でございます。




カウルステーは、通称「ゾウッパナ」。

昔より進歩していて、ある意味感心しましたが、ボク的には無し・・・。

まぁ、製作者が違えば加工の手法も千差万別なので

個人的なエゴを通すのはやめて、素材を生かす方向で補修します・・・。


画像の状態は、飛び出ていた純正配線類をタンク下等に移動して

各種ワイヤー類を干渉しない取り回しに変更した状態です。

長さを合わせたワイヤーを使用すればもっとまとまりますが

現物再利用では精一杯かな、と。

勿論ハンドルロックも使用出来るようになってます。




ウインカーの配線は、エレクトロタップで直付け・・・。

これじゃ、線を切らないとカウルの脱着出来ません。

後々を見据えた場合、カプラ式のスマート対応が望ましいと思います。



ボク的には、得意分野のお仕事なので、しっかり対応いたします。

良し悪しは別として、術後のバックアップもお任せください、と。




で、仕上がりはこんな感じになりました。

個人的には、カウルステーの制作を基本からやり直して

カウルとメーターの固定方法から煮詰めたい所ですが

自分勝手なやり過ぎは良くない。

オーナーが望むなら、吝かじゃないですけどね。。。

いい天気ですね。

GW、どう過ごされるのでしょうか。

ウチは暦通り営業です。




色々と慌ただしく過ごしていたせいか、ツーリングも旅も企画していませんので

せめてスタミナ補充でも、と「おいちんぽ会」を精力的に開催しております。

レストラン倉井にて、一人¥5000-分食べるぞ、と意気込んで見たモノの

あえなく玉砕でございました・・・。


連休と云えば、暴飲暴食になりがちなので気を付けたいです。。。

先日製作した「ニンジャ250レーシングハーネス@松田塾仕様」に付属する

専用スイッチボックスに不備が有ったので、補修いたしました。




本来ならば、レースには不必要なはずの左側スイッチボックスですが

追加サブコンを管理する為に、線種を変更して対応しています。


今頃は鈴鹿でテストでしょうかね、きちんと機能していれば幸いですが

実験的要素が多々有るので、一筋縄ではいかない事承知の上でございます。。。





最終的に間引きした配線はこの程度でした。

作業内容の割には、収穫が少ないですが

物量が多ければ成功する理由付けは、この際無意味ですので

レーシングマストアイテムとして、認知ください。



基本仕様

メインスイッチレス
灯火系レス
セフティレス
小型ヒューズボックス変更
純正右側スイッチボックス対応



新品のフロートO-リングパッキンと交換します。

しかし、純正キャブレターの脱着は面倒ですね。

力任せに引っこ抜く感じだけど、仕方ないのかね・・・。




古いO-リング、ペッタンコ。

そりゃガソリンも滲みますよ、こんなでは。

交換する場合、向きも有るので、ご注意ください。




古いパッキンをピックしたら、ボリボリに切れてしまった。

交換による気密性アップにて、無事終了です。。。





ついでに負圧同調でも合わせて見ましょう。

ばっちり、アイドリング。

アジャスターも修理して、気化器は問題無いでしょう。。。

前回、暫定的に#4だけ補修したフロートからのガソリン漏れ。

やはりっちゅーか、#3も怪しい汁が見え隠れなので、きちんと対応します。




仕事柄、屋外駐輪がほぼ365日なので、細々と痛んでいる車両です。

救いは、日中の紫外線には晒されていないので、劣化は少ないかな、と・・・。

キャブばらすついでに、ちょっと操作系のメンテでも。。。

なんとなくね、アクセルワイヤーが穏やかじゃない。

油脂が飛んでるから、素直じゃない。

雨ホコリの侵入は、舐めて掛かれません。




ワイヤーインジェクターで、ブシュブシュ強制的にオイル浸透させる。

久しぶりにこのツール使ったけど、注入するとルブが溢れまくる。

オイル溜めて、浸しておくのと変わらないくらいビシャビシャになる。

まっ、結果オーライなんで、手法は問いませんけどね。。。




ブレーキレバー握ると、「ギコギコ」音する。

ピストンシールカバー部分に、弱サビ発生してるのもよろしくない・・・。

駐車状態は左に倒れて、ハンドル左に切って、アクセル側が上向くから

ブレーキのピストン部分に雨ホコリ貯まりやすいですね。

溜まった水分は抜け様が無いので、ゴミホコリ呼びますので注意ください。


その②に続く。


比較的まともな激安バッテリーとして認識している

岡田商事扱い「AZMFバッテリー」に

これまた「激安リチウムバッテリー」が新発売。

MFバッテリーではハズレが少なかったので

今回もちょいと期待してますが

「メインに使えるか」ってーと、いかんともしがたい・・・。

まぁ、何はともあれ使ってみなくちゃ話も出来ないし

ネタにもなりゃしないのも事実。

お付き合いある問屋さんからお知らせ有ったので

早速購入して実験中なのでゴザイマス。。。






でもって装着車両はSDAお使いマシンの「BW'S100」です。

先日でバッテリーご臨終になってしまったばかりなので

ナイスタイミングっちゅーか、なんちゅーか。

今まで使用していたMFバッテリーもAZ(画像左)

画像右が、AZリチウムバッテリー。

5L同等製品の「 ITZ5S-FP」を選択、さすがに小さいですね。

定価¥9800-位かな。






電圧も13V有る。



何気に、「イカスな」と思ったのが残量計。

二輪用バッテリーでは他社製品の先駆けかもね。

まっ、当てになるかは別だけど・・・。


今月の5日に装着して今の所は問題無し。

線が多いですねぇ・・・。

頭がヒートする前に終わらせたい所存でございます。



間引き線はこれだけです。

思ってた程の量じゃ無い。

ならば、やらなくてもよろしいかも?と思う反面、必要性も有る。




配線テープでお化粧して完成がコチラ。



で、必要なのは右スイッチボックスによるメイン統合スイッチ。

メインキー外して始動オッケイシステム。

点火チョップは出来なくなるけど、今時やらねーってね。。。




左のスイッチボックスは、純正じゃなくてZRXシリーズの物を流用しています。

これには理由があるのね、ちゃんと。

この辺、オリジナルシステムとして工夫しました。

全スイッチボタン使用して、色々と管理しています。

スマートに操作して、レース中の誤動作を防ぎ、何より見た目の違和感無し。


まぁ、暫くは実走確認でご機嫌伺います。


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