SD-ALTISの主観
[186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196]
油令系におけるブレーキ変更プランでの使用率の高いカスタムセレクトとして

リアブレーキの小径化加工が地味に人気のあるプランの一つでございます。

その際使用する部品としましては、初期型油令のリアキャリパーサポートを流用して

安価でシンプルに対応する方法が、比較的多いのではないのでしょうか。

ウチでも対応部品として「サポートキット」を販売しています。

で、流用時に置ける気になるポイントですが

「750と1100」互いのキャリパーサポート形状の相違点を、今回報告いたします。



①左が750用で右が1100用。

基本的に取付寸法自体は同様で、形状違いにおける強度と重量が違います。

(750用は補修ペイント済みで、で1100用は純正状態の良い物を参考までに使用。)



②サイドリブの厚み自体が違う所に注目です。

750用より1100用の方が厚くて、強度の向上が見受けられます。



センターリブの有無についても1100用がリブ付きで強度有りますね。

(③画像750用で④画像1100用。)



さて、気になる単体での重量ですが

「1100用が130g」・「750用が115g」でございました(当社実測比)。

その差「15g」、個人的には強度優先で1100用の流用をオススメいたします。


純正のφ240サイズディスクからφ220サイズへ小径変更した場合ですが

肝心のブレーキ性能の効き自体は、若干弱くなる傾向に有ります。

ですが、車検時等のリアブレーキテストなどでも遜色ない性能・状態ですので

通常使用に差し支える事は無いですが、その辺は各自の責任の下に

参考にして頂けましたら、幸いでございます。
今年度最後の新年会、関係者各位お疲れ様でした。

本日の二次会?名目な打合せも無事終了いたしました。

相変わらずの暴飲暴食に、ガッツをかんじました。

明日より、2月でございます。

ペースを踏まえた上で、のんびりと進行する所存でございます。

問屋さんからの初荷に限って行われるこの「タイヤキャンペーン」ですが

主に外国産タイヤをメインとして、通常相場より25%前後オフにて

数量限定・受注分のみのご提供となります。

消耗品としては高額ランクに位置するタイヤですので、購入には躊躇してしまう事も

多々有りますが、時期を狙ってやりくりすれば「¥20000-位」はうきますよ。


で、ウチに到着した初荷第一弾でございます。

皆さんに「安くてよい物」を提供する為に、奮発しました。



初荷第二弾「どーん」。



タイミング良く、松嶋選手のCBRをタイヤ交換します。

走行会にツーリングに、と今年も大忙しな大先輩でございます。

今回のキャンペーンにも快く、ご承諾を頂きまして、感謝でございます。



使用タイヤは、スポルテック120/190セット。

前回使用していたタイヤはディアブロスーパーコルサSPでしたので

絶対的なグリップ感は劣ってしまいますが、ストリートユースでの使用や

耐久性などは凌駕していますので、納得頂けると思います。


ちなみに組み込み時には、ホイルのみでの軽点確認を絶対におこないますので

タイヤ装着後のバランス調整、良い意味で影響有る事が多いです。

今回のCBRは前後共にウエイトゼロ設定でした。

見た目に、バルブの位置と軽点マークがずれて装着されているので

「位置ずれて組まれてるじゃんか」と某大型量販店などで指摘されちゃいますが

「一手間加える作業」を目の前で実践する事が出来ない若輩者には

その意図が読めなくて当然でございます。



さぁ、「タイヤ入替キャンペーン」まだまだ続きます。
傷が有るカバー類を新品に交換して、チョットだけお化粧直し。

それだけでも、気分一新にて今シーズンが楽しくなると思います。



メインはタイヤ交換、もちろん新品装着にて安心感を得ましょう。

中古タイヤのメリットはコレといって無いっちゃあ、無い。

「金が無いから、今回は取り合えず中古で」精神は、早々に改善しましょうね。



で、毎年冬場のお約束「タイヤ入替キャンペーン」適用でございます。

今年のメイン銘柄はメッツラーのスポルテックM-1・120/180セットです。

選べるほどの銘柄やサイズは準備していませんので、限定されてしまいますが

使用途を踏まえた上での、お得なバリューサービスとなっています。
GSS君とイナズー君。

お兄ちゃんなのはイナズー君、1998年~。

GSS君は2001年~。



個人的にはイナズーベース対応の部品を、外装メインで作って見たいですね。

エンジンのキャラ、フレーム形状共に「アリ」なイナズマ1200は買いなんです。

巷の「油令カタナドナー車両」になってしまう宿命からの脱却を望みつつも

ボクは「油クーリー」の構想が頭から離れないんですよ、ここ5年位ね・・・。

アクの強いアニキ達のせいで、結局はドナーベースの宿命なんスかね・・・。
補修完了した、ダイマグのスプロケハブ「スパイダーシステム」でございます。

ベアリングは新品を使用して、カラー類は再アルマイトで質実剛健な化粧直し。



もちろん、スプロケ固定部分のヘリパケットも修正補修してバッチリでございます。

ただ、ハブの厚みがちょい薄いので、パケットは通常のM10-1.50-1.5Dではなく

M10-1.50-1.0Dを使用しないと収まりが悪くて飛び出してしまいますので

同様の作業時には弾の補充をお忘れ無い様に(在庫には希少サイズなのでね)。



スプロケはアファム製ですが、昨今、特注扱いとなってしまった旧型タイプ。

サイズは#50-45Tでブラックアルマイト仕上げでございます。

特注扱いの為、納期が掛かりますので余裕を見て注文しないと慌ててしまいます。



フロントスプロケはサンスター製のJ系#50コンバートT18を使用して

仕様サイズ18-45 減速比2.5の設定にしました。

純正よりも減速比が下がりましたが、この辺はエンジンの仕様と

オーナーの好みなので、正解が有るわけじゃないので単純な比較程度に。

チェーンも一世代前のモデルにて、経年変化が多少見受けられますので

この機会に新品投入する事で駆動系の一新を図り、良い事尽くめとなります。
修正と化粧直しが、一通り終了いたしました。


S1タイプスイングアームの特徴である、オイルキャッチタンク部分の加工として

単なるパイプが出ているブリーザー部分を#6A.N.ウェルドしました。

仕上は七分艶ブラックにて、足元を引き締める方向になれば宜しいかと。



アクスルとピボットの位置関係に歪が生じていましたので

今回はピボット周辺を手直しポイントとして、是正しました。

サイドディスタンスカラーとインナーシャフトは新規製作です。

ベアリングは油令用と互換性が有りますので、それを使用します。



今回の作業で、ピボットとチェーンラインの位置是正と剛性の回復が望めましたが

「取り付けできる」だけでは、本来の性能を発揮しない事も有りますので

採寸確認も必須項目なのでしょうかね、物によっては・・・。


まぁ、今回の作業でリア周辺の課題が一段楽したのは良い報告となりました。
 【新商品の紹介】 

インナータンクシリーズ 「スプリンターKIT」 にFZ750対応が完成です。

FZ用としてのウリは2タイプのインナータンクを用意した事でしょうかね。

一つは純正の電磁ポンプ併用型で容量が12リットルのタイプ。

もう一つがスプリントレース用らしく落下式で容量が9リットルのタイプ。

値段の変更は無いですが、注文時に使用途に応じた対応・製作します。





・レース・走行会専用製品。
・FRP黒ゲル仕様 ¥149800-(税込)
・カーボンクリア仕様 ¥169800-(税込)
・カーボンポリッシュ仕上げ ¥10500-(税込)

・キット内容
 専用タンクカバー
 アルミ製インナータンク(2種類設定有り)
 (落下式 容量約9リットル)
 (電磁式 容量約12リットル)
 ニュートン製 タンクキャップ
 レーシング燃料コック(2WAY)
 ブリーザー類・取付部品セット

*使用途限定製品ですので同意書やライセンスの掲示を求める場合が有ります。
*製品形状・価格については予告無しに改善する場合が有ります。
*製品の特製を理解の上でのご了承の程宜しくお願い致します。


一部、好評を頂いております「スプリンターシリーズ」でございますが

今年内中に、あと2車種の設定を増やす予定でございます。

時代が時代でございますので、位置的に難しい商品展開では有りますが

ウチらしいアイデンティティを失わない様、頑張ろうと思います。


まずは、FZ750専用製品にて上半期、ご機嫌伺ってみましょう、と。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
sda
HP:
性別:
男性
職業:
SD-ALTIS 主宰
自己紹介:
実験・開発車両
・GSF1200
・GS1200SS
・イナズマ1200
・GSX-R1100
・GSX-R750
・TL1000S
・ZRX1100
・GPZ1100
・GPZ1000RX
・GPZ900R
・W650
・イナズマ400