SD-ALTISの主観
[214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224]
外装を前期型のオレンジカーボンⅠ型に変更しました。

制作ロットによって若干の変更があったりするので

現物合わせで取付位置の変更作業を行った次第で御座います。

(主にインナータンクとタンクカバーとの固定位置場所です)



フルカーボン外装を基本として、キャンディオレンジをベース色に

ブルーの部分はカーボン地のままキャンディブルーでファンデしてます。

パターンはなるべくシンプルに造形状のライン優先です。

暫くお蔵入り状態でしたが、フルカーボンⅡ型の補修が間に合いそうも無いので

ってゆう理由も含めて、久しぶりに日の目を浴びせたいと思います。



新型ハラショーに合わせてステーの変更制作を同時に行いました。

マフラー自体、ガタの少ないしっかりした寸法による製品なので

サイレンサーステーはφ10パイプで制作していました。

このサイズでも振動によるクラックや破損はないんです。

状態が良い物に合わせるのは、有る意味非常に楽なんです。

来る球が解っていれば振り所は一箇所ですからね。

で、コーイチsplサイレンサーは他のハラショーとは若干の変更点があるので

どんな音質を奏でるかは当日の楽しみで御座います。
1100Sカタナに流用している1200SSのR廻りに適用。

もともと、イナズーやSSのチェーンスライド部分の仕組みが

整備性を無視した設計だと常々思っていた訳でして

このパーツを装着して整備性の向上が図れるスンポウです。


装着準備の為、ベアリングを外して確認すると

『カタナに流用する時に新品に交換した』

と聞いておりましたが単なるグリスアップでしたね。

しかも、モリブデングリスと工業グリスの使い分けには

何かしらの意味が有るのかと無駄な詮索をしてしまいました。

車両オーナーさんはこのベアリングを持って

作業明細書と照らし合わせ、事実確認をする為に

以前、加工した先の某カスタムショップへ伺いに行きました。

ウソはマズイよね、いつかバレルもの。



ずれていたチェーンラインも修正加工し直しました。

カタナノーマルフレームベースにリアタイヤのサイズアップを図る場合

安全パイは13mmオフセットのフロントスプロケ使用で

170/60-17までのリアタイヤが適任かと。

それ以上はチェーンラインの確保の為に

ピボット周辺のインライン加工が必然です。

まぁ、ノーマルフレームで180付ける裏業も有るけど、

直接的にICが必要なので無責任にカカナーイ。

GSF1200の中古車両を購入したついでに

ベアリング交換とKITの同時作業を行います。

なお、メーターギアは取付出来ない仕組みですので

別途、社外製品などで対応が必要です。


パッと見、可も無く不可も無く、といった感じです。



外して、ホイル内側に当たる状態を見てみるとグリスはこんな感じ。

純正は片側シールド型で、KITは非接触型の両側シールド型ベアリング。



ベアリングとカラーを圧入して完成。

 


脱着性と整備性を同時に向上・促進する部品です。

純正ホイルを使用中のオーナー方々にはオススメするパーツで御座います。
ご存知、達人の新商品です。

先駆者的手法も相変わらずスルドイ仕上がりです。

ZRX1100・1200対応として販売準備中で御座います。

現在は最終調整中なのでデリバリーは連休明予定です。

受注生産ですので余裕を見てご検討下さい。


高回転指向なスクリーマーの特徴・性質は

色濃く反映されている製品ですので

邪念タップリな量産品に飽きている貴方に

持って来いな必須アイテムでしょう。




この舞台制作裏にはある計画が有ります。

ソレも楽しみで御座います。

車両協力・ZRX1100@しんちゃん
レーシングハーネス制作。

まとめてはいませんけど、実質コレだけです。

この他に点火システム関係のパーツと

メーター配線のみで機能します。

最短距離の副産物は計り知れないので御座います。


以前は「レーシングハーネス配線図」を添付していましたが

ある業者様方々の依頼で制作した際の配線図を元に

そっくりと同じ物を展開され、尚且つトラブルまで起こしになりました。

ですので、今は添付はしておりません。

程ほどですが、フォローは致しております。





で、撤去するハーネスの残りです。

イグナイターやらリレーやら混じっていますので

やたらと大袈裟ですが、廃棄なんです。

CBR1000RR用純正ラジエーター装着はコレにて終結。

サーモスタットを純正の位置から移動せずに

ウォーターパイプで上手く取り回す方向案で。

かなりタイトな位置関係ですので、右脳がフル回転です。

純正パイプ自体にフレキシブルさが無いのがネック。

工業配管名等の産業パイプなら安くて良いんですが

見た目が悪すぎるので使用厳禁です。

こんな現物合わせの作業の為には物量が物を言う。

中古のラジエーターパイプを大量ストックにて対応です。

で、ばっちりとCBR1000RRの湾曲ラジエーターが無加工で

RXレーサーに装着されました。

(サーモ下のパイプ差込方向は溶接しなおしてますけどね・・・。)



便利グッズも忘れてはイケマセン。

各種キャッチタンクもスマートに装着するのが大人レーサー。

ご存知、キャッチタンクホルダーの出番です。

細かい部品程、適当な取付ではナンセンスです。

アルミ材を切って丸めて穴あけて溶接して制作します。

完全手作業なので面倒ですが、収まりは非常にナイスです。

カーボン仕様なども制作してみましょうか、と。



じゃ、実用新案いっときますか・・・。
エア抜きをキチンと行ってもあまり「パリッ」としないマスター。

相性も有るのでしょうから、キャリパーを交換してみます。





使用してるのはニッシン製のラジアルマスター。

ZZR1400の純正です。






7R純正のニッシン6potとの相性はボク的にダメでした。

効いてはいますがストロークが有り過ぎで、指はさむ。

せっかくのレバーアジャスターも一番遠い所。





じゃあ、CB1300の6pot とは?

多分、同じ個体らしいので交換は意味無いかな?と。

未チェックですが同じ結果でしょうね・・・。


ちなみに整備時はニトリル手袋(白)着用ですので

決して色白な訳ではゴザイマセン。。。

整備にはオススメするアイテムでございます。。。






じゃあ、スズキ系ニッシン4potで確認。

はい、現時点では正解、バッチリちゃんです。

微妙なピストンサイズ違いでしたが、タッチは激変しました。

中のピストンは勿論、アルミ製にコンバート。





パッドは「ジクー製」をチョイスしてみます。

コチラとの相性はバッチリですね。



ちょっとした試乗でも変化が判るほど、ナイスです。

大きければ良いとゆうのは、やはり間違いで御座いました。

これからも相性を大事にしたいです。




ただし、ブレンボ等に代表される

「レーシングなラジアルマスター」との相性は未チェック。

必ずしも6pot全般がダメな訳では無いのでアシカラズ。。。
TMRとの組合せでよく使用するのが、アクティブ製ハイスロKIT。

数あるハイスロの中でTMR専用としての使用前提ですので

汎用品にありがちなワイヤー途中の中途半端な調整部分が無い。

だからシンプルで、逆に脱着調整がしやすいので御座います。



同包されてるスーパーバイクグリップは使用しません。

ん~、このグリップ自体が微妙なんですよ。



だって、グリップを装着するとエンドが不揃いになるんです。

たった5mm程度ですが、寸足らずは気分が悪いし

スーパーバイクグリップってだっさいし・・・。

 

そこで、良く使う組合せのグリップは原チャ用のプログリップ。

このインナーに合う長さが調度良いのは115mmなんです。



 


で、ボクのGSにはプログリップのビクスク系を。

グリップ長は120mmですがちょっぴり加工してピッタリに。

 
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
sda
HP:
性別:
男性
職業:
SD-ALTIS 主宰
自己紹介:
実験・開発車両
・GSF1200
・GS1200SS
・イナズマ1200
・GSX-R1100
・GSX-R750
・TL1000S
・ZRX1100
・GPZ1100
・GPZ1000RX
・GPZ900R
・W650
・イナズマ400