SD-ALTISの主観
[176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186]
ねぶたで食事会。
酒は「もぐたん」芋。
ふくやのメンタイコウマッ。



今年は#705クロッピー選手のお手伝いを

「作業4割・飲み食い6割」の比率でこなす予定でございます。

外装メインでのサポートですが、内容は留まる事は無いと思います・・・。

誰彼のサポートありきで、好きな事が出来る幸せを噛締めて頂いて

少しでも良い成績へ向けて精進して頂きたいと思います。

まっ、タダより高い物は無いので人間性が問われるのも、事実。

この先の展開少しだけ「親目線」でしょうね・・・生意気ですが。。。





今回のツクバラウンドはTOT絡みの車両も参加するらしいので

明日の決勝日「全日本・本気組み」と「草レース・本気組み」が合間見える

新しい方向性がうまれるきっかけになるかもしれない一日となりそうです。

「モータースポーツに少しでも携わっていて良かった」

と、思える環境になるといいんですがねぇ・・・。

発売中の「キャリパーサポートカラーKITタイプA」をリニューアルしました。

初期型系の純正のキャリサポを使用して、リアブレーキをφ220仕様にする為の

補助パーツとして、御馴染みでございますが

タイプAは純正ホイルにしか適合しないデメリットがございました。


新しいタイプBの特徴としまして、単なる「補助カラー」として

「それ以上でもそれ以下でも無い」ってのが特徴っすかね・・・。



「GSF系社外ホイルにもφ220へ変更適合します」

「初期型系サポートをGSF系へ装着させる為の追加カラー」

「初期型系サポートへ圧入して使用します」

「圧入作業はサービスで行います」

「7075材使用でハードアルマイト仕上げ」

強度バッチリな 予価¥5250-(税込)で発売予定。




②コチラは純正ホイルに適合する

「カラーレスKITタイプB」です。

純正ホイルのブレーキ側ベアリングをこのパーツを使用交換する事で

カラーが圧入タイプになるので「カラーレス」と。。。

相変わらず、カラーレスKITは存続させるつもりです。

「ベアリング交換の要領が必要です」

「カラーの圧入が必要です」

「純正ブレーキシステムにも適合します」

「サポートカラーKITタイプBとも適合します」

「脱着が楽になるだけ、な部品です」

「7075材使用でハードアルマイト仕上げ」

「専用ベアリングが付属」

純正ホイルも捨てた物じゃない企画 ¥6800-(税込)。



一応、販売に関する詳細はHP確認ください。。。
ZRX1100・1200対応ゼッケンプレート

別体式として販売していますが、一体式に追加工も出来ます。

割高になりますが、そんなコダワリもウェルカムです。



①純正形状のFRP製カウルが加工前提なので素材同士の相性は良いです。

互いに帳尻・位置あわせの為、切り刻んで調整作業します。

切って、削ってを繰り返す地味な作業でございいます。  



②程よく位置が揃いましたので、仮接着して本補修の準備を行います。

裏面はクロス仕上げなので質は良いですが、ぺらぺらで実強度が無いカウル。

インナーカウルとスクリーンを同時装着してようやく走行に耐えるらしい・・・。

材料のコスト削減を迫られる昨今ですが「そこケチったらダメじゃん」

なポイントが「強度不足の製品」としてボクに弄られてしまう訳ですね。。。

まぁ、同業者として理解できる範囲なのでデリケートに・・・。

ついでなので、全体的に補修張りして相対的に強度アップ作戦します。



④チャッチャっと完成、ゼッケン部分は基本の赤。

シンプルなゼッケンデザインでさりげなく、ね。



⑤補修張りとはいえ、後クロス処理なのは基本です。

最近、クロスを貼らない業者さんが多いです。

貼らない理由は定かじゃないのでどーでもいいですが

「クロス処理」でクオリティと所有力に差が出ると思います。。。

ソコは、職人として「貼る事が節」なのでは?ってね。。。

見た目も良いし、強度も上がるし(若干)ね。

マット仕上げのままじゃ「やりっぱなし感」タップリな気がしますけど・・・。

なんでも「後戯」が大切じゃんね。。。
風が強くて、非常に不愉快です・・・。
ボクは強風が大嫌い。
勝手に物が落ちたりするから。

「バカジャネ?」って感じ。。。


で、ふじやラーメン@姉崎海岸
チャーシューメンマワンタン大盛り¥1000-



チョーショッペーけどナニゲにクセになる味でございます。

「薄かったら言って下さい、濃くしますから」
って、店員さんが言いました。

「薄いわけないじゃん・・・」と思いつつも
隣のテーブルのマダムは「味濃い目で、麺固め」だって・・・。

次はいつ食べれるだろうな・・・。
暫定的に完了しました。

大掛りな部品の変更は、入庫当初より行っていませんが

交換している部品の取付精度は全て補修済みでございます。

今後は、車体のセットアップ作業にに移りたいと思っています。





シート下は、補器類の移動設置で「パッツンパッツン」です。

なので「小物入れは無し」っちゅー男らしい仕様でございます。。。


ラーメン¥480-
スタンダードの勝利です。



結線にはハンダ処理を多用するワタクシでございますが

結束作業も非常に確実な方法として認識しています。

「圧着結束」の方が通電性が優れているとも言われていますしね。

そんな補足作業を報告いたします。



①ジェネレーターからの3本線、共に「カッチコチ」でして

ちょっと折り曲げると「ポッキリ」です。



②状態の悪い場所は配線のバイパス移植?手術風ですね・・・。

画像の「スプライス結束」は純正でも採用されている手法で

簡単確実といえますし、面倒くさくないのが素晴らしい。。。



③こんなやつ、二種類を常備。

ナニゲに高価です、このチッサイヤツ・・・。



④代用品として、FMG端子のクランプ部分だけチョン切って使用。

ベガーチック&リーズナブルで絶好調でございます。



⑤結束場所をずらして施工するのは常識ですね、こういった場合には。

収縮チューブ等で絶縁処理しますので配線自体が一回り太くなってしまい

繋いだその場所だけやたらと「モッコリで窮屈」状態を防ぐ為だったり

万が一のリーク時にも干渉を防ぐ為だったり。。。



補器類の移動が有ったので、全体的な見直し作業となりましたが

その分、今回も具合の良いハーネスが出来上がりました。


配線の処理・加工といっても大して難しいものじゃ無いです。

所詮、プラスとマイナスの二種類しか無いしね。。。


線が繋がっていればいいんです。

繋がり方が重要で、ソコが地味な作業ポイント。

方法も一つだけじゃ無いので工夫しながら

「最短距離で確実に」が基本です。

なんでもかんでも「ギボシで接続」はプロの仕事では無いと

思いますので、その辺拘るのが「マイルール」です。
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
sda
HP:
性別:
男性
職業:
SD-ALTIS 主宰
自己紹介:
実験・開発車両
・GSF1200
・GS1200SS
・イナズマ1200
・GSX-R1100
・GSX-R750
・TL1000S
・ZRX1100
・GPZ1100
・GPZ1000RX
・GPZ900R
・W650
・イナズマ400