SD-ALTISの主観
色落としの実験として、9Rのラウンドラジエーターを使用。
不動牧場からのドナー、穴開いてて使い物にならないジャンク品ね。
剥離剤を使用して色を落とす作業は、結構面倒であまりスキじゃない。
ふやけた塗膜やら水洗いして乾燥させて、と時間が掛かる。
もっとドライに作業できれば尚良しなのは、ブラスターの出番。
サンドブラスト処理でもっと綺麗に落としたい、と。
でも、圧力でフィンが潰れる可能性も有る、と。
しかも、ウチのは直圧タイプなのでパワー主義。
細かいレギュレーター設置して圧力条件の実験でございます。
左側半分を10分間ショット。
いやいや、素晴らしい仕上がりでございます。
表面積が増えるので冷却効果もバッチリじゃん。
さすがに気を抜くとフィンが曲がりますが
ソコはサジ加減で、振舞いましょう。
ストレス無く色が剥れる圧力と
フィンに対するダメージが最弱な圧力とのバランスですね。
久しぶりに前向きな実験でした。。。
CBR1000RRラジエーター加工の続きでございます。
色の剥離作業が完全では無いですが
加工場所の処理さえキチンと出来ていれば
ボク的にはオッケイです。。。
残りの脱色はリョースケ選手にまかせっぺ。。。

①シャクレさせる為にカット。
角度も調整してなるべく隙間の無い様にチリ合わせします。

②キャップも右上に装着する為に
車種不明だけどアルミ製のキャップベースを
不動車牧場から調達。
内よりな角度で装着しておけば
いざっちゅー時の転倒破損は若干防げるかも・・・。

③取付ステーは採寸ド忘れなので、チト大きめ。
邪魔だったら勝手に削って下さって結構です、はい。

④パイプの取り出し位置は全部新規製作なのね。
対した圧力掛からないからエポキシ接着でも大丈夫だけど
ソコはやっぱり「ビガ~ブブッ~」てTIG溶接。
でも、ラジエーターボディはゴク薄なんで溶接メンドクセーのよ。。。

⑤で、チョーメンドクサイ作業だらけのラジエーター加工終了。
でも、バッチリならば気持ちいいじゃない。
手間隙が「走行性能」と「所有力」を底上げするから
全力でメンドクセー事に取組むのよね・・・。
色の剥離作業が完全では無いですが
加工場所の処理さえキチンと出来ていれば
ボク的にはオッケイです。。。
残りの脱色はリョースケ選手にまかせっぺ。。。
①シャクレさせる為にカット。
角度も調整してなるべく隙間の無い様にチリ合わせします。
②キャップも右上に装着する為に
車種不明だけどアルミ製のキャップベースを
不動車牧場から調達。
内よりな角度で装着しておけば
いざっちゅー時の転倒破損は若干防げるかも・・・。
③取付ステーは採寸ド忘れなので、チト大きめ。
邪魔だったら勝手に削って下さって結構です、はい。
④パイプの取り出し位置は全部新規製作なのね。
対した圧力掛からないからエポキシ接着でも大丈夫だけど
ソコはやっぱり「ビガ~ブブッ~」てTIG溶接。
でも、ラジエーターボディはゴク薄なんで溶接メンドクセーのよ。。。
⑤で、チョーメンドクサイ作業だらけのラジエーター加工終了。
でも、バッチリならば気持ちいいじゃない。
手間隙が「走行性能」と「所有力」を底上げするから
全力でメンドクセー事に取組むのよね・・・。