SD-ALTISの主観
HER決勝グリッド。
真中の二番手ポジション。
決勝へ向けて三友メカと最終確認の図。
この時の精神状態はボクには到底想像も付きませんが
余計な事言って、気が散ら無い様、ソサクサと退場して知らんぷり。
邪魔だけはしたくないですからね。。。
んで、よーいドン!
綺麗に一列目の三台共グッドなスタート。
何気にナイスショットじゃね?
この後の1コーナーまでの絡みが面白い。
決勝レポートは#51コーイチ選手のブログでご覧いただいて
ボクん所はダイジェスト。
ホールショットでトップチェッカー。
完全勝利ってやつですね。
決勝中のベストラップは「58,899」。
盤石な想定内で好条件。
素晴らしいタイムです。
HERクラスでは3番目の公式タイムかな?
次は58秒ラップで、ベスト更新目指して頂いて、と。。。
素直にうれしいです。
携わってるバイクが結果を出してくれるってのはね。。。
今までの集大成がここまで、とする事で一区切り。
次回に向けての、違うシュミレートも進行中です。
「レギュレーションが許すなら、それやっぺ」かも・・・。
一応、「テイスト」の本質から外れるつもりはサラサラないですけどね・・・。
まぁ、線引きは明白に、あくまでも客観的な内容でね。。。
「ZX-10RX」ってのは卑怯じゃんね。。。
なんでも勝てばいいってのは、この場合ガキの理論。
そんな事やってるようじゃ、文化は成長しない。
やっぱり、カワサキのフラッグシップらしく「大柄なRX」じゃないとダメかもね。。。
制作時間は有るようで無いから、冬に間に合う確率は50%くらい。
個人的に思う事として、そろそろイメチェンなんで、希望的な予定ね。
「勝って兜の緒を締めよ」
っつったって、日常に変化無いので、これまた平和でございます。。。
改めて、関係者各位の皆様、有難う御座いました。
応援いただいた方々、当日きちんと挨拶出来ずに申し訳ないです。
各所打上げ等ございましたら、辛口手土産持参でお伺いいたします。。。
また次回、宜しくお願い致します。
午前中は暑い位で、温度も高かったですが
午後になって幾分落ち着いてきたっちゅーか、温度も安定です。
曇り空だけど、雨は降りそうもないので安心出来る条件。
車体の基本セットも特に変更なく、各部の点検で準備オッケイです。
F-ゼロ決勝前のクラスで、転倒オイル流出による赤旗中断で
ライダー個人のメンタルに差が出たかな?って思ってます・・・。
#75号車、予選は3番手で、一列目スタートの好条件。
悪くないスタートで1コーナーに進入したと思ってたけど
オープニングラップは4番手で戻ってきたかな?
まぁ、自分らに都合よく進むことも無く、かといって大波乱も無く
淡々と周回を重ねて、サラッとフィニッシュな決勝でゴザイマシタ・・・。
「安定してた」って言い方も間違っていないけどね・・・。
決勝5位フィニッシュ
ベストラップ「1'02,615]
一応、お立ち台。
予選タイムがパーソナルベストだったので、決勝にも欲が出てしまいましたが
大きなトラブルも無く、一応は結果が出ましたので良かったのではないかな、と。。。
ベストタイム更新は、練習の成果だと思いますし
安定した車体も、きちんとしたメンテナンスの賜物です。
「条件次第」ってのも罰当たりですが、準備は出来ていましたからね。。。
まぁ今回を経て、立派な「1秒台ライダー」でございますので
F-ゼロクラスの常連ライダーさんに邪魔されない位になったかな?ノリオ選手も。。。
昨年の前回大会は、決勝レインコンディションで2位の表彰台でした。
普段の練習が効いていたのか、レインが得意なのかは本人次第ですが
ドライコンディションでの表彰台が目標だった今回のテイスト。
立派に目標達成でございます。
他の参加者皆同じ土俵、技術の多かれ少なかれは有りますが
ハートの部分「悔しい気持ち」が無いと、次には繋がりませんよね。
「参加するだけでいい」なんて思ってるヒトは、結果もそれなりです。
向上心が伝わってくると、ボクも真摯に受け止めさせて頂きます、はい。
この先、しっかり見える位置にある「目標」が確認できた所で
ようやく「挑戦者」と呼んでもいいんじゃない?
取敢えず、外装を青くする事で決意表明かな。。。
まずはF-ゼロクラス予選。
#75号車、一番前列から開始。
画像はホームストレート。
#33号車はFZ750レーサーのササキ選手@RTドッグファイト。
今回が初参加、次回の参加時には少しだけお手伝いさせて頂きますかね。。。
しかし、FZ750レーサーも増えましたねぇ。。。
ウチのオリジナル外装を装着されてるFZ750参加車両は
上記#33号車と、HER#78号車のビーワンさんちのレーサーかな?
FZ会の方々も沢山いらして、判断できませんでしたが
何気に好きなバイクなので、うれしい限りです。。。
でもって、予選にベストタイム更新した#75アライノリオレーシング。
実力でもぎ取った、ドライコンディションでの予選三位。
ベストタイムは「1'01,588」。
今までより1秒以上短縮したのかな?
このタイム領域で縮まる単位じゃない気がするけど
練習は裏切りません、一応実力ですね。。。
練習で出来ない事は、本番でも出来ませんから。。。
条件が揃えば、到達想定していたタイムなので、驚きはしませんが
ライダーが一つ殻を破ったおかげで、リアルに実感は出来ました。。。
しかし、いきなりの一秒以上の短縮だと、走行の感覚が付いていきませんから
とっとと予選を切り上げて、落ち着かせる作戦ね。。。
いやいや、この時点で良い結果と安心してしまったのが吉なのかどーだか・・・。
次はHERクラスの予選。
#51コーイチ選手、朝から飄々とした感じで何ともいい感じに見えたけど
結構、確信が有ったのかもね(後付けでスミマセンけどね・・・)。
画像は珍しいスリーショット。
左が三友メカで、真中にホームストレート走行中のコーイチ選手で、右にボク。
このタマタマ感がイーネ、フクヤマキャメラマン。
予選タイム、「59,191]。
素晴らしいタイムで、二番手グリッド確保でございます。
どーゆー気持ちで走ってるかなんて、ボクには判りませんので
この辺のライダー目線のオハナシはコチラで確認くださいね。
想定内のタイムっつーことで、盤石と申しましょうか。。。
車体的にも、ネガはツブシテありますので、トラブル出ないハズ・・・。
頼むよ、決勝・・・っつー気持ちで信じましょうかね。。。
まぁ、ひとまず二台共に決勝は一列目ゲットなのも素晴らしい。
今日は非常に条件が宜しい。
予想以上に暑いので、メシ食うべって感じ。
テント内でも、特にやる事もない。
少ない台数だと気が楽です。
次、決勝らへん編で。。。
前日の雨がウソのように、天気予報も当てにならないほどの快晴で迎えた
2012/6/10テイストオブツクバ、AM630テント設営時点でのお天気でございます。
今回の参加は最終的に二台となりました。
ハーキュリーズクラス参戦 #51GPZ1000RXレーサー・マツダコーイチ選手
F-ゼロクラス参戦 #75GSF1200Sレーサー・アライノリオ選手
共に最近は皆勤賞。
で、共に社長・・・(経営はどーなってっかしらないけど・・・)。
「自営業の吸いも甘いも噛み分ける嗅覚に長けてるかドーカ」は置いといて
レースに対する闘争本能は逆にどーなの?重要ね気持ちがね。。。
基本プライベーター自腹組なので、ボクも出来うるサポートでお付き合い。
今回から初使用の「サインボードGPタイプ」で情報通信します。
チョーアナログな手法、「その都度、目で確認」間違いないね。。。
チーム体制的にグッドアイテムなのです。。。
だって、カッコイイでしょ?
目立ってナンボじゃないけど、確認しやすいって絶賛なのよね。。。
本来ならばオリジナル製品として絶賛発売中なのですが
ん~、製品詳細が未熟で伝わっていませんね・・・。
こういった備品の充実が総合的な底上げに繋がるかも、と。。。
後は、画像忘れたけど、ピットにモニター設置してタイムと順位確認。
これも便利だった通信アイテム。。。
置きっぱなしなので、いろんなヒトが見てくれた事でしょう。
サンキューデラ選手。
遅刻は帳消しなり。。。
自称「関東代理店」としては、本物を出し惜しみする気ないです。
ご存じ「原田消音器」製フルチタンエキゾーストシステムの正規展示。
この製品はコーイチ選手の個人的所有物を
「展示に使うから、バイクに付けちゃダメ」とゆー事で
昨年から預かっていた製品で、展示計画自体も昨年より準備していた企画。
でもね昨年、すっかり一式忘れたのよね、ボクが・・・。
なので、今回が初披露になりました・・・。
「画像では見聞きしたこと有るけど実物見た事無い」ってヒトが沢山いたので
手元目線で上手く伝わってくれれば、との思いなのです。。。
車両に装着されてる状態では中々判断できない作り込や細部を
かな~り覗かれちゃってましたが、それが狙いでして。。。
良く出来てるでしょ?
良い製品でしょ?
本物を見て感じて頂けましたら幸いでございます。。。
でまぁ、なんだかんだで設営やら準備完了です。
えっと、今回より撮影班をリニューアル。
任せられる人選が、後の楽しみに繋がっちゃう作戦。。。
動画班がミッツ選手で、画像班がフクヤマ選手。
共に経験豊富なバイク乗りなので、ツボを心得ていらっしゃる。。。
コンデジ班も各自散らばっての収集活動。
いやぁ、皆様の協力感謝でゴザイマス。。。
車載班、不調らしいので次回はウチのエロタイプ投入予定。。。
次回、予選~編で。。。